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みんなの赤毛のアン 過去の投稿

2008年5月の投稿>>

 あなたが特に好きなシーンはどこですか? またそれはなぜですか?

掲載日 6月27日
「じろーちゃん」さんからのメッセージ

番組で取り上げられたすべてのシーンが心に残っています。美しい景色と番組中流れる音楽、物語と見事にマッチして語学学習番組としてだけではなく、文芸作品を楽しむ番組として観させていただきました。もっとたくさん観たかったです。続編を希望します。

掲載日 6月25日
「やっさん」さんからのメッセージ

 マシュウが死んだ後で、マリラがアンに押さえていた気持ちを伝えるところと、アンが大学進学を止めてアボンリーに残ると告げるところです。この血のつながりの無い二人が、本当の親子以上の繋がりを確かめ合った瞬間だと感じます。
 この赤毛のアンの登場人物は世間的に見て幸せな人はいませんが、少しも不幸を感じさせません。モンゴメリーが引用するロバート・ブラウニングの詩の主人公ピッパと同じですね。善意と希望が人々に幸せをもたらすのだというメッセージなのでしょうか?

掲載日 6月23日
「bosum friend」さんからのメッセージ

沢山あって迷いますが、アンとギルバートが仲直りをするシーンです。
今までの強情なアンからは意外なセリフが飛び出し、本当はもうとっくの前に許していたと言うアンの素直な心がうかがえて、ほのぼのした素敵なシーンです。
ギルバートはずっと心を痛めていた優しい青年です。
勿論アンへの想いがあったからこそでしょう。
成長するにつれて、アンへの気持ちが強くなっていったと思います。
時々タイミングをみてはアンに近寄っていったギルの気持ちが痛々しかった。アンはいつも突っぱねていましたね。
私ならとっくの前に許したと思います。
ギルバートがとても好青年なので・・・(笑)

掲載日 6月22日
「yuho」さんからのメッセージ

男の子を頼んだ筈なのに、やって来たのは女の子。マリラは疑うことなく、送り戻そうとします。

“What good would she be to us?”
(あの子が私たちに何の役に立つと言うの?)

すると、マシューが答えます。

 “We might be some good to her”
(わしらの方があの子の役に立つかもしれないよ)

 私は、このマシューの言葉が大好きです。世の中は〈自分達にどんな得があるか〉という発想で満ち満ちています。他者の評価もその程度に従って決まることも多いと思います。
しかし、〈自分達がどんな役に立てるか〉という発想の方がそれより遥かに生産的で、積極的なものではないでしょうか。自分は今どちらに傾いているのかを顧みるのに、時々彼のこの言葉を思い起こしています。

掲載日 6月21日
「クレア」さんからのメッセージ

「アンの娘リラ」から
飼い犬のマンディーが出征したジェムをずっと駅のホームで待っています。
ウォルターが戦死したとき マンディーは悲しい声で遠吠えしていました。
ジェムは行方不明になって、家族を心配させましたが、マンディーが駅で待ちつづけていることに 希望を持っていました。ついにジェムが帰ってきました。
マンディーは狂ったように喜んでジェムに飛びついています。

何回もアンシリーズを読んでいますがこのジェムの復員してくるところで必ず胸がつまって涙がでます。初めて読んだ10代のころも息子を持った30代のころも、そして50代になった今も同じ胸の痛みです。
生きていてくれて有難う。そんな感じです。

掲載日 6月20日
「アン大好き」さんからのメッセージ

私の特に好きなシーンは、第36章「栄光と夢」でアンが卒業式の後、グリーン・ゲイプルズに帰りマシューと話す場面です。マシューが「1ダースの男の子よりも、アンの方がいいよ。」と話すところは心がじーんとして涙が出てきます。中学生の頃、初めて読んだときもそうでしたが40代の今は、より感動が深くなっているように思います。アンとマシューの心の絆や深い愛情に胸が打たれます。

掲載日 6月19日
「ごねごん」さんからのメッセージ

リンド婦人に謝罪をした後、帰り道でアンがさりげなくマリラと手をつなぎ、「自分の家へ帰るってすてきね」と言うシーンです。マリラのなかに初めて母性が目覚め、アンとの絆が深まる心温まる場面だと思います。

掲載日 6月18日
「織姫」さんからのメッセージ

石版で、アンがギルバートを頭から打ち下ろすシーンです。
ギルバートって、よっぽど石頭だったんですね。

掲載日 6月17日
「simizum」さんからのメッセージ

どの場面も、印象に残っていて好きな部分が多いけれど、やっぱり一番は、マシュウにパッフスリーヴのワンピースをもらった場面かしら?私もあんまり流行のお洋服を買ってもらえなかったので、とっても気持ちがわかってうれしくて、悲しくてここを読むたびに涙が出てしまう。優しいマシュウ大好きです。

掲載日 6月16日
「トモコ」さんからのメッセージ

中学校時代にアンのシリーズを読むのがとても流行りました。
限られたおこづかいのなかから、
友達と「あなたはこれ買ってね、私はこれ買うから」と、相談して、
みんなで回し読みしました。そのおかげで、うちには
とびとびにしかアンの本がありませんが…
それもいい思い出です。
私が好きな、というか記憶に残っているのは、アンが髪の毛を
黒く染めようとして、緑になってしまうところ。
かわいそうだけどおかしくて。

掲載日 6月15日
「はな」さんからのメッセージ

お茶会のシーンがたくさん出てきますが、みんな好きです。
牧師さんを招いてのお茶会とか、
親友のダイアナにお酒を飲ませちゃうお茶会とか…。
とにかく、食べ物がみんなおいしそうで!!

掲載日 6月14日
「せっこ」さんからのメッセージ

マシュウが好き。
マシュウは口下手だけど、アンに
流行の膨らんだ袖のドレスを買ってくれたりしますよね。
マシュウがなくなる前に、アンが「私が男の子だったら
もっと楽をさせて上げられたのに」とマシュウに言うと、
マシュウは「わしには12人の男の子よりもお前1人が
いいよ」と言ってくれます。
世話好きのマリラとは対照的だけど、本当にいい人たちと
アンは暮らしていたんだなと思います。

掲載日 6月13日
「アンナ」さんからのメッセージ

印象に残っているのは、石版をギルバートに投げつけるシーン。
ギルバート、痛そう!
こんなに覚えているのは、アンの気持ちの高ぶりに、読みながら
シンクロしていたせいかも。
そんなアンもギルバートと恋をして結婚するんだから、
世の中わかりませんよね。

掲載日 6月12日
「Tamal」さんからのメッセージ

親友となったダイアナと、窓越しにろうそくで合図を送るシーン。
大事な話があるときは5回点滅させる、だったかな?
二人の家は確か池をはさんで向かい合って立っているのですが、
ロウソクのアカリで会話しているんです。
こんな二人の友情にとても憧れました。

掲載日 6月11日
「りえ」さんからのメッセージ

最初にマシュウと出合った時、アンが自分の想像をふくらませ、
またそれを弾丸のように全てを言葉にするのを読んで、
アンの話しぶりにカルチャーショックを受けました。
日本人の「言葉にしない美学」とは全く反対の感覚ですが、
こんなに豊かに自分の思いを語れるなんて素敵ですよね。


 アンの魅力はどんなところですか?

掲載日 6月10日
「ふみふみ」さんからのメッセージ

レイヤー・ケーキ、プラム・プディング、オーガンジーの服、料理ストーブ…。
アンのお話の中で登場する、見たこともないいろいろなものが
とても素敵に感じられました。

掲載日 6月9日
「せいこ」さんからのメッセージ

アンが暮らしていたカントリーっぽい暮らしぶりが大好きです。
袖が膨らんだ服とか、そうそう、なんといっても、
マリラからアンがいろんな料理を教わるところ。
ジャムとか、お酒とか、そのころは聞いたこともなかったお菓子とか。

二人で味見して「これぐらいできたらお客さんに出してもいいよ」
とマリラに言われるんですよね。
あ~、憧れの暮らしです。

掲載日 6月8日
「クラリ」さんからのメッセージ

『アン』は本棚から時々出して、
気に入ったところだけ読み直したりします。
アンの部屋は屋根裏なんですが、
その窓からすぐのところに桜の木があるんです。
窓から手の伸ばせるところに、花が満開…。
読むたび、プリンス・エドワード島に行きたくなってしまいます。


 あなたが特に好きなシーンはどこですか? またそれはなぜですか?

掲載日 6月7日
「Country」さんからのメッセージ

マシューがアンに、「1ダースの男の子よりも、アンの方がいいよ。」「わしの娘だ、わしの自慢の娘だよ。」と、言ったシーン…。アンは、どんなに幸せな気持ちに包まれたことでしょう。私は涙が溢れて、とまりませんでした。

掲載日 6月6日
「ノン」さんからのメッセージ

アンが、マシューの家に馬車で向かうシーン。
プリンスエドワード島では、出会った人には誰でも(知らない人でも)会釈しな
ければいけないという習慣があって、女性恐怖症(?)のマシュウは、
女性とすれ違うのを恐れているんです。
マシュウ、ほんとにかわいらしいというか。
そして、知らない人にでも会釈するという習慣も、島の人々の気質がわかって、
とてもいいですよね。日本の田舎でもこういう習慣はのこっていそうですね。

掲載日 6月5日
「ぶー」さんからのメッセージ

アンが友達に、間違えてお酒を飲ませてしまうシーンです。
とにかく、友達を呼んでパーティーをするというシチュエーションにあこがれま
した。
アンの物語に書かれている暮らしぶりって、ほんとうにうらまやしくて、まねし
たくなります。

掲載日 6月4日
「のぶちゃん」さんからのメッセージ

マシューがアンと最初に出会うシーン。
男の子が来ると思っていたのに、真っ赤な髪の毛の女の子が
いたので、マシューが困ってしまうところです。
マシューは、自己主張はあまりしない、穏やかな性格。
こんな人がそばにいたらいいなあと思っていました。

掲載日 6月3日
「Sophie」さんからのメッセージ

ステイシー先生にねずみが溺れたプディングを食べさせそうになった事件の後、先生と一緒に歩いていたシーン。

Tomorrow is always fresh with no mistakes in it.
とアンが言ったあと、ステイシー先生が
...with no mistakes in it yet.と付け足したところがとても印象的でした。


 アンの魅力はどんなところですか?

掲載日 6月2日
「まーがれっと」さんからのメッセージ

少女のころから大好きだった赤毛のアン。今でも時々、アンシリーズを読んで、元気づけられます。
この番組を知らず、第1回と第2回を見逃しました。再放送をお願いします。

2008年5月の投稿>>

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