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      <title>番組からのお知らせ</title>
      <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 23 Aug 2008 21:05:04 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>●NHK「基礎英語」で創作スキット・コント大会を開催！</title>
         <description><![CDATA[みなさんが今までに学んだ英語の腕試しの機会を提供するべく、
創作スキット・コント大会「英語で挑戦！手づくり英会話」
（11月上旬予定、NHK放送センター：渋谷）を開催します。

そして、大会に向けて、一般の方々から作品を募集します。
オリジナルのダイアログを作る課題を番組ごとに設定。
9月12日に募集を締め切り、厳正なる審査の後、入選作は、大会で発表し、番組やテキスト・そして、このゴガクルでもご紹介する予定です。

募集要項や応募フォームなど詳しい情報は、
NHK外国語講座の特別ページへ
（<a href="http://www.nhk.or.jp/gogaku/pop-kisoeng.html">http://www.nhk.or.jp/gogaku/pop-kisoeng.html</a>）

または、各番組のテキスト8月号・9月号に掲載しています。
たくさんの方々のご応募をお待ちしております。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
募集チラシ（PDF 2.11MB）
<a href="http://gogakuru.com/blog/editor/bosyuA4.pdf">
<img alt="募集チラシ PDF ダウンロード" src="http://gogakuru.com/blog/bangumi/bosyuA4_0618C_banner.jpg" width="100" height="141" />
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         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/08/nhk.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01英語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 21:05:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーリーのおさらい</title>
         <description><![CDATA[　4月から始まった「くらしで使えるポルトガル語」も、とうとう最終回を迎えました。1回15分・全20課の内容でしたが、5ヶ月足らずで比較級や最上級、関係代名詞までを学んだことになり、ある意味驚異的な速さだったかもしれません。週1回の放送だったこともあり、多少なりとも復習の助けになればという考えから、ホームページ上で紹介するフレーズや説明など、テキストに載っていないものも織り交ぜて掲載させていただきました。講座の内容は20課でおしまいですが、今後も引き続き様々な形でポルトガル語の
学習に取り組んでいただければ幸いです。
　この「くらしで使えるポルトガル語」は、2007年に制作され、当初は8月に「短期集中講座」として1日2課のペースで放送されていました。この時は、第19課と第20課が放送された翌日に、これまでの総復習を兼ねた内容の「特別編」を30分放送いたしました。その時に第1課から第20課までのスキットの内容をもとに、これまで学んだ文法を用いた文を作る演習を行ったのですが、テキストには掲載がなかったため、番組のホームページでその文を紹介しました。今年は「特別編」の放送はありませんが、これまで学んだ項目の復習になりますので、ここで紹介したいと思います。
　スキットは、家族で日本にやってきたブラジル出身のクラウヂアが、子どもの学校を通して知り合いになっためぐみにいろいろ助けてもらいながら、日本の暮らしになじんでいく様子を追ったものでした。実際にこうした経緯をたどってきた在日ブラジル人もきっと
少なくないはずです。状況を思い出しながら例文をお読みになってみてください。
　
(1) <span lang='pt'>Este menino é o filho da Cláudia.</span>　（この男の子はクラウヂアの息子です）

(2) <span lang='pt'>O nome dele é Júlio.</span>　（彼の名前はジュリオです）

(3) <span lang='pt'>Esta menina é a filha da Megumi.</span>（この女の子はめぐみの娘です）

(4) <span lang='pt'>O nome dela é Haruka.</span>　（彼女の名前ははるかです）

(5) <span lang='pt'>Eles são meninos alegres.</span>　（彼らは明るい子どもたちです）

(6) <span lang='pt'>Eles estudam na mesma escola.</span>　（彼らは同じ学校で勉強しています）

(7) <span lang='pt'>O primeiro inverno do Japão foi duro para a família da Cláudia.</span>
（日本での最初の冬は、クラウヂア一家にとって厳しいものでした）

(8) <span lang='pt'>O Júlio pegou gripe.</span>　（ジュリオは風邪をひきました）

(9) <span lang='pt'>Ele esteve com febre e dor de garganta.</span>　（彼は熱を出し、のどの痛みを訴えました）

(10) <span lang='pt'>A Cláudia teve que levar o Júlio para o médico.</span>
（クラウヂアは、ジュリオを医者に連れていかなくてはなりませんでした）

(11) <span lang='pt'>A Cláudia e a Megumi fizeram muitas coisas juntas.</span>
（クラウヂアとめぐみは、たくさんのことを一緒にしました）

(12) <span lang='pt'>Elas foram para um caraoquê e para uma loja brasileira.</span>
（彼女たちは、カラオケやブラジルの店に行きました）

(13) <span lang='pt'>A Megumi comprou um jornal em português publicado aqui no Japão.</span> 
（めぐみは、ここ日本で発刊されているポルトガル語の新聞を買いました）

(14) <span lang='pt'>A Megumi deu muitas informações para a Cláudia.</span> 
（めぐみは、クラウヂアにたくさんの情報を教えてあげました）

(15) <span lang='pt'>Ela ensinou para a Cláudia como joga fora uma cama, e também onde ela tem que 
contactar para fazer um exame de saúde.</span>
（彼女はクラウヂアに、どうやってベッドを捨てるのか、そしてまた健康診断を受け
るためにはどこに連絡をすべきかを教えてあげました）
※<span lang='pt'>ensinou</span>＜<span lang='pt'>ensinar</span>  教える（完了過去・3人称・単数）

(16) <span lang='pt'>Elas sempre trocavam informações.</span>　（彼女たちは、いつも情報を交換していました）
　　　※<span lang='pt'>trocavam</span>＜<span lang='pt'>trocar</span>　交換する（未完了過去・3人称・複数）

(17) <span lang='pt'>E a Haruka ajudava muito o Júlio na escola.</span>
（そして、はるかは学校でジュリオをとても助けてあげていました）

(18) <span lang='pt'>Por isso, no começo, ele não gostava da escola, mas agora gosta muito.</span>
（だから、最初、彼は学校が好きではありませんでしたが、今は大好きです）

(19) <span lang='pt'>E tirou nota dez na prova de Kanji.</span>　(そして、漢字の試験で10点満点をとりました)


　このコーナーでは毎回、各課の学習内容の補足のほかに、ブラジルの文化や、日本におけるブラジル人のコミュニティーに関連する話題などについてもお伝えしてきました。このページを作成している時に、ポルトガル語の格言やことわざについて調べていた際、“<span lang='pt'>Querer é poder.</span>”という言葉を見つけました。この講座を通してお聴きになられた方はもうお分かりかと思いますが「願うことはできること」という意味です。外国語の学習は、短期間での習得はなかなかできないものですが、生活の中で自由に使いこなせるようになりたい、という思いが強ければ、必ずいつかはマスターできるものなのではないかと思います。ブラジル人をはじめ、国際化の流れの中で年々人口が増えてきている在日外国人の人々と円滑なコミュニケーションを図るために、1人でも多くの人がいろいろな言語に関心をもち、自主的に楽しみながら学習を進めていただく上で、ラジオの語学講座が手助けになれば幸いです。
　20回お聴きいただき、本当にありがとうございました。]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/08/post_30.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11ポルトガル語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【注意】2008年8月16日未明の番組放送時間変更のおしらせ</title>
         <description>8月15日（金）夜　22:00～23:30　に「北京オリンピック　サッカー・女子」を教育テレビで放送することになりました。
「美の壺」が放送休止となり、「芸術劇場」以降の番組が１時間遅れで放送となります。

これにより、語学番組では、16日未明の以下の番組が影響を受けます。
すべて通常の放送時間より、1時間遅くなります。
ご注意ください。


リトル・チャロ
～カラダにしみこむ英会話～


３か月トピック英会話
体感！ニューヨーカーの会話術


テレビで留学！コロンビア大学中級英語講座


新３か月トピック英会話
出張！ハートで感じる英語塾


テレビで中国語
「ちょっと食べてみる？」　


とっさの中国語</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01英語</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 チャロ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03中国語</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">97放送時間変更</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 00:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>喫茶店・レストランで使われる表現</title>
         <description><![CDATA[　今回と次回は、「くらしで使えるポルトガル語」の中でも応用の段階に入っています。かなり難しくなってきていますが、知っていると表現がとても豊かになりますので、プラスアルファの知識だと捉（とら）えて、楽しんで学習してみるとよいのではないかと思います。
　学習の主なテーマとして、比較級のほかに「指小辞」が出てきました。実はこの「指小辞」というのは様々な言語に見られるもので、日本語にも「指小辞」があります。例えば「こうるさい」とか「こ憎らしい」など、形容詞の前にある「こ」や、東北地方の方言などで耳にする「べこ（牛）っこ」「わらし（童）っこ」といった語尾の「こ」がこれに相当すると考えられています。
　ポルトガル語では更に「指大辞（増大辞ともいいます）」というのもあり、これは世界の言語の中でもそう多くはないそうです。「大きさ」を言う場合と、指小辞同様に「強調」をする場合に、語尾につけて使われます。男性形は“-<span lang='pt'>ão</span>”“-<span lang='pt'>zão</span>”、女性系は“-<span lang='pt'>ana</span>”“-<span lang='pt'>zana</span>”などの形をとります。「小さなカップ」の“<span lang='pt'>cafezinho</span>”に対して、「大きなカップ」は“<span lang='pt'>cafezão</span>”、また最近日本国内や世界でも活躍が目覚ましい（？）「大食い」の人を指して、“<span lang='pt'>glutão, comerão</span>（男性）”、“<span lang='pt'>glutona, comerana</span>（女性）”などと言うこともあります。　
　　さて今回は、クラウヂアとめぐみがブラジルと日本の嗜好（しこう）について話をしていました。町の喫茶店でコーヒーとケーキを食べながら、ふと出てきたような会話の内容です。ブラジルは言わずと知れた世界最大のコーヒーの生産国です。日本にも輸入されているやわらかな口当たりの良質のコーヒー豆は、苦味と酸味のバランスが良く、ブレンドコーヒーのベースになります。ブラジル産のコーヒーとして「サントス」という名前をよく聞きますが、これはコーヒー豆がサントスの港から輸出されることによります。ブラジルのコーヒーの中でも最高級の格付けをされたものが「サントスNo.2」です。良質のブラジル産コーヒーは、ブラックで飲んでもおいしいはずですが、クラウヂアとめぐみが話しているように、ブラジルでは男性でもコーヒーを相当甘くして飲むのが好きな人も多いようです。
そのため健康への影響を心配して、砂糖のかわりに低カロリーの人工甘味料を使うようにしている人も結構いるようです。
　今回は最後に、レストランや喫茶店で使える表現をいくつか挙げておきまましょう。
　
　<span lang='pt'>O que você</span>(<span lang='pt'>vocês</span>）　<span lang='pt'>quer</span>(<span lang='pt'>queram</span>)? （何になさいますか）

　店員さんが、こんな風に声をかけてきます。（　　）の中はお客さんが複数いる場合です。また、お客様に対してより丁重な言葉遣いで話しかける場合は、“<span lang='pt'>você</span>（<span lang='pt'>vocês</span>）”ではなく“<span lang='pt'>o senhor</span>/<span lang='pt'>a senhora</span>（<span lang='pt'>os senhores</span>/<span lang='pt'>as senhoras</span>）”が使われます（第11課のこのコーナーで紹介した、丁寧な「あなた」という意味の言葉です）。
　店員さんにメニューを持ってきて欲しいときは、こんな風に言います。
　
　<span lang='pt'>Traga o cardápio,por favor.</span>　（メニューを持ってきてください）

注文したり、料理について聞きたいときは、下記のような表現ができます。

　<span lang='pt'>Qual é o prato da casa?</span> （ここのお勧めは何ですか？）
  <span lang='pt'>Quero uma salada.</span> （サラダが一皿欲しいです）

　  また、飲み物を頼んだ場合など、こんな風に尋ねられるかもしれません。
　
　<span lang='pt'>Açúcar ou adoçante?</span> （砂糖にしますか、人口甘味料にしますか）　
　
　  最後に代金を払う際に声をかけるときは、このように言います。
　
　<span lang='pt'>Conta, por favor.</span> （会計をお願いします）　
　
　   ブラジルを旅行したときなどに便利な表現ですので、是非活用してみてください。]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/08/post_28.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11ポルトガル語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>縮合形と疑問詞の整理　くらしで使えるポルトガル語</title>
         <description><![CDATA[　「くらしで使えるポルトガル語」も、いよいよ終盤です。最後の４課は、初心者の方々にはかなり難しい文法項目も出てきます。それでも今回学んだ「時間」を言い表す表現などは、日常生活においてはどうしても欠かせないものです。文法をひもといて考えようとすると結構ややこしいところでもありますので、早く実践でポルトガル語を使いたい方は思い切って「まる暗記」してしまうつもりで学習するのも手かもしれませんね。

　「～時から…時まで」の「まで」の意味で使われている単語の“até”は、時間だけではなく、「空間」の「まで」を言い表すこともできます。たとえば、旅行していて乗り物に乗るときなどに、“<span lang='pt'>Quanto é até o Botafogo?</span>”と言うと、「ボタフォゴまでいくらですか？」
と運賃を尋ねることができますし、“<span lang='pt'>Quanto tempo leva até o Centro?</span>”で「セントロまでどれくらいかかりますか？」と所要時間をきくこともできます。

　接続詞や前置詞、疑問詞などはあらゆる文に登場してきますので、やはりどれだけ知っているかが文を読みこなす鍵になってくるでしょう。今回の学習でも出てきましたが、ポルトガル語では前置詞のあとに定冠詞がくると、その２語がくっついて「縮合形」と言われる１つの単語になることがよくおこっています。ですので、同じ意味の前置詞なのに定冠詞の性・数によって全く違う形になると、学習を始めた頃はつい混乱してしまいます。結局は慣れるしかないのかもしれませんが、講座ももうすぐ終わりを迎えるにあたり、ここで少し復習を兼ねて整理してみましょう。

<span lang='pt'>em</span>（～に）　　＋<span lang='pt'> o </span>(男性・単数形)　　→　<span lang='pt'>no</span>
　　　　　　　　＋<span lang='pt'> a </span>(女性・単数形)　　→　<span lang='pt'>na</span>
　　　　　　　　＋<span lang='pt'> os </span>（男性・複数形） →　<span lang='pt'>nos</span>
　　　　　　　　＋<span lang='pt'> as </span>（女性・複数形） →　<span lang='pt'>nas</span>

<span lang='pt'>de</span>（～の）　　＋<span lang='pt'> o </span>(男性・単数形)　　→　<span lang='pt'>do</span>
　　　　　　　　＋<span lang='pt'> a </span>(女性・単数形)　　→　<span lang='pt'>da</span>
　　　　　　　　＋<span lang='pt'> os </span>（男性・複数形） →　<span lang='pt'>dos</span>
　　　　　　　　＋<span lang='pt'> as </span>（女性・複数形） →　<span lang='pt'>das</span>

<span lang='pt'>a</span> （～へ）　　＋<span lang='pt'> o </span>(男性・単数形)　　→　<span lang='pt'>ao</span>
　　　　　　　　＋<span lang='pt'> a </span>(女性・単数形)　　→　<span lang='pt'>à</span>
　　　　　　 　 ＋<span lang='pt'> os </span>（男性・複数形） →　<span lang='pt'>aos</span>
　　　　　　　　＋<span lang='pt'> as </span>（女性・複数形） →　<span lang='pt'>às</span>

<span lang='pt'>por</span>（～で、　　＋<span lang='pt'> o </span>(男性・単数形)　　→　<span lang='pt'>pelo</span>
　～のため）　＋<span lang='pt'> a </span>(女性・単数形)　　→　<span lang='pt'>pela</span>
　　　　　　　　　＋<span lang='pt'> os </span>（男性・複数形） →　<span lang='pt'>pelos</span>
　　　　　　　　　＋<span lang='pt'> as </span>（女性・複数形） →　<span lang='pt'>pelas</span>


また、今回の学習では“<span lang='pt'>que</span>”“<span lang='pt'>qual</span>”といった疑問詞が出てきました。これまでの学習でもいろいろな疑問詞が出てきましたので、ここでまとめてみました。復習などにご活用いただければ幸いです。


 <span lang='pt'>o que</span>（何）
　　　<span lang='pt'>O que é o</span>“<span lang='pt'>suito</span>”? （「スイトウ」とはなんですか？）

 <span lang='pt'>que</span>（何の）
　　　<span lang='pt'>Que evento é</span>? （何のイベントですか？）

 <span lang='pt'>qual</span>（どれ、いつ、何＜名前、職業、国籍などを問う場合に使う＞）
　　　<span lang='pt'>Qual é o seu nome?</span> （あなたの名前は何といいますか）
　　　<span lang='pt'>Qual é o tamanho da</span>(<span lang='pt'>desta</span>) <span lang='pt'>camisa?</span> （このシャツのサイズは何ですか？）
　　　　　※“<span lang='pt'>desta</span>”は、“<span lang='pt'>de</span>（～の）”と“<span lang='pt'>esta</span>（これ）”の縮合形です。

 <span lang='pt'>quando</span>（いつ）
　　　<span lang='pt'>Quando é o show?</span> （ショーはいつですか？）

 <span lang='pt'>onde</span>（どこ）
　　　<span lang='pt'>Onde é o ponto de taxi?</span> （タクシー乗り場はどこですか？）
　　　<span lang='pt'>De onde sai o ônibus? </span>（バスはどこから出ますか？）

 <span lang='pt'>quem</span>（誰）
　　　<span lang='pt'>Para quem você dá um presente?</span>／<span lang='pt'>Você dá um presente para quem?</span> ＜口語的な表現です＞
　　　　 （あなたは誰にプレゼントをあげますか？）

 <span lang='pt'>como</span>（どのように）
　　　<span lang='pt'>Como se vai ao museu?</span>（どうやって博物館に行きますか？）

 <span lang='pt'>por que</span>（なぜ）
　　　<span lang='pt'>Por que ela está decepcionada?</span>（彼女はなぜがっかりしているのですか？）

 <span lang='pt'>quanto</span>（いくら、いくつ＜名詞の性・数で変化することがあります＞)
　　　<span lang='pt'>Quanto é essa camiseta?</span> （そのＴシャツはいくらですか？）
　　　<span lang='pt'>Quantos pratos eu tenho que levar?</span> （私は皿をいくつ持っていかないといけませんか？）]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/07/post_29.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11ポルトガル語</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 12:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペシャル番組のお知らせ　韓国ドラマの魅力にせまる！</title>
         <description><![CDATA[<strong>●7月26日（土）　夜10時
「きわめる！“韓流(かんりゅう)”   ～ドラマ徹底解剖～」</strong>

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/bangumi/ha-tokuban0724.jpg" width="300" height="184" />出演　小倉紀蔵（京都大学大学院准教授）、仁科亜季子
ますだおかだ　増田、山本梓、ヘリョン、ジョンミン（SS501)
コウ・ケンテツ（料理研究家）
司会　青井実アナウンサー

いまだ人気おとろえない韓国ドラマの秘密とは？
セリフや物語の背景、料理など４つのテーマを手がかりに
その魅力をさぐります。
韓国現地に訪れたゲストの皆さんが、熱～い韓国をリポート。
ファン必見、ドラマの名シーンも続々紹介。
番組を見れば“韓流”がいっそう身近になります！
]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/07/post_27.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04ハングル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 15:50:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京オリンピック直前！　中国語スペシャル番組のお知らせ　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="LOGO_C_0723.jpg" src="http://gogakuru.com/blog/bangumi/LOGO_C_0723.jpg" width="150" height="136" /><b><strong>加油（ジアヨウ）！
北京オリンピック　体あたり中国語</strong></b>

<b><strong>【放送】7月25日（金） ●教育　午後10：00～11：00</strong></b>
<br>
<br>
<img alt="加油！北京オリンピック　体あたり中国語" src="http://gogakuru.com/blog/bangumi/ch-tokuban0723.jpg" width="332" height="220" />


五輪開幕直前の夏休みは、中国語を学びながら北京旅行気分を堪能しよう！
番組では、現地最新映像と北京市民の今のくらしを、中国語学習初心者の小池栄子さんが体当たりリポート。クイズに仕立てたVTRを紹介し、中国語に自信あり（！）の4組の解答者が、中国語入門クイズに挑戦する。
間違えた場合にはスキルアップのための“中国語強化トレーニング”が課せられ、楽しみながら中国語の基礎を身につけるしくみ。
相談役としてNHK語学講座ゆかりの中国語講師陣も参加。ゴールへの全員到着めざして、この夏熱くなろう！

※加油（ジアヨウ）は中国語で「がんばれ！」の意
<br>
【司会および北京リポート】
小池栄子（女優）
<br>
【出演】
＜ネイティブサポーター＞　ローラ・チャン（タレント）、李浩（ミュージシャン）
＜解答者＞　北陽、中川家、いっこく堂、アドゴニー
]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/07/post_24.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03中国語</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 13:07:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラジルでもやはり人気の日本のマンガ　「くらしで使えるポルトガル語」</title>
         <description><![CDATA[ブラジルでもやはり人気の日本のマンガ
　今回学習した“<span lang='pt'>É</span> ～ .”という表現は、知っているといろいろな場面で使えそうです。テキストには、“<span lang='pt'>bom</span>”や“<span lang='pt'>importante</span>”以外の形容詞を用いた例もいくつか紹介されていますので、是非覚えて活用してみてください。

　今回のスキットでは、クラウヂアが息子のジュリオと一緒に、日本で使われる漢字の勉強を始めた、という話でした。外国から日本に旅行に来る人などの中には、よく「形がかっこいい」などの理由で、漢字をデザインに取り入れたTシャツなどを好んで買っていく人がいますが、実際の生活で正しい漢字を使って文を書くということになると、これは非常に骨の折れることになるでしょう。第14課で日本文学を読み始めて、さらに漢字の勉強もしているクラウヂアは、かなりの頑張り屋さんといえます。一方、ジュリオはまだ小学2年生ですからきっと遊びたい盛りでしょうが、子供の知識の吸収力は大人の比ではありませんから、普通に学校で勉強していれば、小学校を出る頃には相当使いこなせるようになっているかもしれません。

　今回は、そんな子供たちの文化に関する話題を紹介します。最近では、大人の文化とも言えるようになってきていますが、日本で創作されているマンガやアニメーションが世界各地で人気を博していることは、もうよく知られていることと思います。ブラジルも勿論（もちろん）
例外ではありません。以前、第10課で在日ブラジル人向けの新聞を発行している新聞社について紹介しましたが、ここでは日本のマンガをポルトガル語に訳したものも編集し、発行しているそうです。日本に住んでいるブラジル人にも売り出していますが、主流はやはりブラジル本国へ輸出するほうなのだそうです。ブラジルには日系人が多くいますから、こうした文化が受け入れられやすいともいえるかもしれませんが、近年はフランスなど日本人がさほど多くないところでも日本のアニメが大人気であることを考えると、日系人の有無が日本のマンガ・アニメ文化の人気を左右するとは言えなくなってきているかもしれません。

　ブラジルに日本のマンガを輸出している会社などに話をきいてみると、これまでブラジルで特に人気があったものとして「ドラゴンボール」や「聖戦士星矢」、「鋼の錬金術師」「NANA」などが挙がってきました。また、日本以上にアメリカでブームになり、それが
ブラジルにも入ってきた作品としては｢フルーツバスケット」などがある、とのことでした。

　このところブラジルでは毎年、各地で大掛かりな「アニメ・フェスティバル」が開催されています。2008年は7月にサンパウロで“<span lang='pt'>Anime Friends</span>”、リオ・デ・ジャネイロで“<span lang='pt'>Anime-Family</span>”、ポルト・アレグレで“<span lang='pt'>Super Anime World</span>”、9月にもベロ・オリゾンテで“<span lang='pt'>Animinas</span>”、サルヴァドールで“<span lang='pt'>Anibahia</span>”といったイベントが予定されているようです。

　こうしたイベントでは、コスプレやカラオケ・コンテスト、ワークショップなどもあるそうですが、目玉になるのが日本からゲストとして招かれる、声優や俳優、主題歌を歌う歌手などのステージのようです。上記のイベントではそれぞれホームページを開設してい
て、開催間近、もしくは終わったばかりのイベントのページなどを見てみると、その熱狂ぶりが伝わってきます。当然、全編ポルトガル語ではありますが、鮮やかな写真とグラフィックが盛りだくさんなので、おおよその趣旨がつかめるのではないでしょうか。伝統の
カーニバルとはまた少し違った、「ブラジルの熱気」が感じられるかもしれませんね]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/07/post_23.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11ポルトガル語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 00:31:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まいにちドイツ語のテーマ曲とはじめのあいさつ</title>
         <description><![CDATA[まいにちドイツ語

『カナ』手本ドイツ語
【テーマ曲】
曲名：<span lang='de'>Hab’ keine Angst Vor Dem Ersten Kuss</span>
演奏：<span lang='en'>Max Raabe & Palast Orchester</span>
アルバム名：<span lang='en'>Best of Max Raabe & Palast Orchester</span>
レコード会社：BVCM-31220 (88697-08647-2)
<br>
【はじめのあいさつ】
<span lang='de'>S:　Willkommen bei unserer Sendung „Deutsch mit Pfiff“!</span>
<span lang='de'>K:　Reisen Sie mit Kana in die Welt der deutschen Sprache.</span>
<span lang='de'>H:　Viel Spass dabei!</span>
<span lang='de'>S:　Mit Britta Schellens ...</span>
<span lang='de'>K:　Daniel Kern und ...</span>
<span lang='de'>H:　Hosaka Yoshiko.</span>
<br>
<br>
フェリックスの日記帳
～これでナットク！ ドイツ語文法～
【テーマ曲】
曲名：<span lang='de'>Erinner Dich</span>
演奏：<span lang='de'>KLEE</span>アルバム名：<span lang='de'>Unverwundbar</span>
レコード会社：<span lang='en'>Ministry of Sound</span>
ASIN：B0000D9PHL
<br>
【はじめのあいさつ】
<span lang='de'>Raindl:　„Kopf hoch, Hampelmann!“</span>
<span lang='de'>Osawa:　Verfolgen Sie die Geschichte des Spielzeugmachers Felix.</span>
<span lang='de'>Raindl:　Und kommen Sie mit, auf eine Entdeckungsreise durch die deutsche Grammatik.</span>
<span lang='de'>Ohta:　Viel Spass wuenschen Ihnen dabei ...</span>
<span lang='de'>Osawa:　Osawa Shiori ...</span>
<span lang='de'>Raindl:　Marco Raindl ...</span>
<span lang='de'>Ohta:　und Ohta Tatsuya.</span>
]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/07/post_26.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08ドイツ語</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 07:05:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とっさの中国語「とっさパンダ　旅の中国語ゲーム」のご案内</title>
         <description><![CDATA[<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/bangumi/bnr_tossapanda0717.jpg" width="210" height="215" /><b>「とっさパンダ　旅の中国語ゲーム」</b>
監修：陳淑梅先生（東京工科大学教授）

NHK地上デジタル教育テレビ　データ放送「わくわくワールド」にて
7/12～7/31　無料でゲームに挑戦できます！

データ放送を見るには…
地上デジタル放送のNHK教育テレビを見ている時にリモコン「d」ボタンを 押して、「わくわくワールド」を選んで下さい。
<br>
　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊
<br>
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/bangumi/tossamap_0717.jpg" width="220" height="170" />「とっさパンダ」が北京の街を散策・観光する物語に沿って、各シーンで使う中国語の単語を学びます。
<br>
<br>
<br>
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/bangumi/tossatangoquize_0717.jpg" width="220" height="170" />日本語と共通の「漢字」がベースなので、中国語の予備知識がなくても楽しめます。

簡体字70字と、中国語の単語70語を学習できます。
（パート1　35語、パート2　35語）
<br>
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<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/bangumi/tossatitle1_0717.jpg" width="300" height="167" /><b>「とっさパンダ　旅の中国語ゲーム1　赤ちゃんとご対面！の巻」</b>

日本育ちの「とっさパンダ」。
北京のお母さんから、ふたごの弟が生まれたと聞いてやってきました。
めざすは北京動物園！
<br>
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/bangumi/tossatitle2_0717.jpg" width="300" height="167" /><b>「とっさパンダ　旅の中国語ゲーム2　オリンピックに出場！の巻」</b>

北京オリンピックに出場するために日本からやってきた「とっさパンダ」。
いったい何の競技に出るのでしょう？


]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/07/post_25.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/07/post_25.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03中国語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 14:25:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポルトガル語の単語　「くらしで使えるポルトガル語」</title>
         <description><![CDATA[　どんな言語を学ぶ上でも、どれだけ単語を知っているかが、その言語を実践で使えるようになる大きな鍵（かぎ）になります。文法上の法則が完ぺきに理解できていたとしても、肝心の単語の知識・語彙力がなければ、悲しいかなその言葉を実際の生活や仕事で使うことはできません。とはいえ単語というのは、各言語とも無数にありますから、全部を覚えることを考えても、気が遠くなってしまいそうです。

　ただ、ちょっとしたコツを知っていると、見たことのない単語でもどんな意味だか見当がつく場合があります。ポルトガル語については、スペイン語とは兄弟のような言語ともいわれていますし、同じヨーロッパのイタリア語やフランス語、英語などとも似通った部分をもつ単語がいくつかあるようです。ここでは、ポルトガルの単語のうち、英語の知識があると多少理解の助けになりそうなものをいくつか紹介します。

　まず“-<span lang='pt'>ção</span>”で終わる単語。これはその多くが、英語で言う“-<span lang='pt'>tion</span>”で終わる単語に置き換えることができます。既にこの講座で出てきている単語としては、“<span lang='pt'>informação</span>（情報）”があります。この語尾の“-<span lang='pt'>ção</span>”を“-<span lang='pt'>tion</span>”に置き換えると“<span lang='pt'>information</span>（情報）”という英単語になります。外にも“<span lang='pt'>tradição</span>（伝統）”が“<span lang='pt'>tradition</span>”、“<span lang='pt'>iluminação</span>（イルミネーション、照明）”が“<span lang='pt'>illumination</span>”、“<span lang='pt'>situação</span>（状況）”が“<span lang='pt'>situation</span>”に対応しています。

　同じように、“-<span lang='pt'>dade</span>”で終わるポルトガル語の単語は、多くが英語の“-<span lang='pt'>ty</span>”で終わる単語に置き換えられます。今回出てきた単語に“<span lang='pt'>diversidade</span>”があります。意味は「多様性｣ですが、これを英語で言うと“<span lang='pt'>diversity</span>”です。話が横道にそれますが、この単語は最近日本でも「ダイバ―シティ｣という言葉で用いられています。人種や性別だけでなく、価値観、宗教、生き方、性格などの内面性に至るまで、各人の違いを尊重しながらそれぞれの個性を活かして能力を発揮させていくという、企業の経営戦略などで浸透してきた考え方を指し、正式には“<span lang='pt'>Diversity and Inclusion</span>（多様性とその受容）”ですが、日本では一般的に「多様性」のほうをとって「ダイバーシティ」という呼び方をしています。この“<span lang='pt'>diversity</span>”がポルトガル語では“<span lang='pt'>diversidade</span>”となるわけです。この他にも、“<span lang='pt'>liberdade</span>
（自由）”が“<span lang='pt'>liberty</span>”、もっと単純な単語で“<span lang='pt'>cidade</span>（街）”が“<span lang='pt'>city</span>”に対応しています。

　このように、多少英語の知識がある方は、見慣れない単語で“-ção”や“-dade”で終わっているものを見たときは、上記のような置き換えをしてみると、言葉の意味がつかめることがありますので、知っていて損はないと思います。

　また、これは他の言語にも共通していますが、たとえば語源を同じくする動詞と名詞などはやはりよく似ていますので、推測で意味をつかめることがあるかもしれません。今回、「雨が降る」という意味の動詞<span lang='pt'>chover</span>が出てきましたが、名詞の「雨」は“<span lang='pt'>chuva</span>（女性名詞）”です。「雪が降る」という動詞<span lang='pt'>nevar</span>に対し、名詞の「雪」は“<span lang='pt'>neve</span>（女性名詞）”、また「風が吹く」という意味の動詞は“<span lang='pt'>ventar</span>”ですが、「風」という意味の名詞になると“<span lang='pt'>vento</span>（男性名詞）”です。

　単語力、語彙力はなかなか一朝一夕には増えていかないものですが、実践で場数を踏み、「使い慣れて」いくことでどんどん身につけていきたいところですね。
]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/07/post_21.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/07/post_21.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11ポルトガル語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 01:18:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラジルの文学事情　くらしで使えるポルトガル語</title>
         <description><![CDATA[　今回のスキットをご覧いただいて気がついた方も多いかもしれませんが、今回のクラウヂアとめぐみの会話の内容は、前回の第13課の内容を少し引きずっています。前回、道で転んだのに誰（だれ）からも声をかけてもらえず、日本人は冷たいと感じて少し落ち込んでいたクラウヂアでしたが、それから1週間（？）でどうやら立ち直り、日本の文化を知ろうとチャレンジを始めた、という話でした。何とも切り替えの早い、クラウヂアの前向きさには、驚くべきものがありますね。

　日本の文化を知るために、日本文学を読み始めたというクラウヂアですが、これまでにもいろいろな作品がポルトガル語に訳されています。スキットでは「三島の翻訳を読んでいる」と言っていましたが、三島由紀夫をはじめ、谷崎潤一郎や川端康成などの作品がブラジル国内でも出版されているようです。
そんな中、現在ブラジルで特に人気のある日本の作家は村上春樹だと言われており、日本の作家で真っ先に思いつくのもやはり「村上」、という人が多いとのことです。更には、最近芥川賞を受賞して話題になった金原ひとみの「蛇にピアス」も昨年出版されたという情報があります。

　それとは逆に、日本語に訳されたブラジルの文学作品も勿論（もちろん）存在します。まずブラジルの文学史を簡単にひもといてみますと、ポルトガルの植民地時代を経て、独立を果たす19世紀前半に、文学の世界でもブラジルの国土や自然などを背景とした独自の作風を追求する動きが活発になります。
ブラジルの国民文学の創始者と言われる小説家のジョゼ・デ・アレンカール（<span lang='pt'>José Martiniano de Alencar</span>）らを輩出した時代で、独立を果たしたばかりの国家らしい、ナショナリズムや理想主義に溢れた「ロマン主義の時代」と言われています。ブラジルが共和国になる19世紀末になると、それまでの主観が強い作風に対して、写実的、客観的なリアリズム・自然主義の文学が主流になってきます。
この時代に活躍したマシャード・デ・アシス（<span lang='pt'>Machado de Assis</span>）は、「ブラジル文学史上最高の作家」とも評されています。また、20世紀に入るとモンテイロ・ロバット（<span lang='pt'>José Bento Monteiro Lobato</span>）による優れた児童文学作品も生まれました。

 　1920年代には「モダニズム」と呼ばれる文化的な運動が興り、ヨーロッパ式伝統主義を打破し、ブラジルの現実に根ざしたブラジルの芸術を模索したことから、自由な形式の詩や、口語体・くだけた表現を用いた作品など、それまでになかった新しい作風が生み出されてきます。この時期には、ブラジルの北東部など地方に暮らす人々を題材にとりあげた「地方主義文学」と言われる作品群が多く発表されるようになります。この時代に活躍し、ノーベル賞候補にもなった作家のジョルジ・アマード（<span lang='pt'>Jorge Amado</span>）は、ブラジルの北東部の民衆を生き生きと描いています。
 
  現代のブラジルの作家で、おそらく世界でもっとも読まれているのは、作品「ベロニカは死ぬことにした」が日本に設定を変えて映画化されたパウロ・コエーリョ（<span lang='pt'>Paulo Coelho</span>）でしょう。彼の最新作『ポルトベーロの魔女』は4月末に日本でも出版されました。また、2000年には、女性の児童文学者アナ・マリア・マシャード（<span lang='pt'>Ana Maria Machado</span>）が国際アンデルセン賞を受賞しています。

　この番組の講師、武田千香先生が翻訳されたブラジルの文学作品もあります。先に紹介したジョルジ・アマードの「果てなき大地」、作家であると同時に作曲家、歌手としても活躍するシコ・ブアルキ（<span lang='pt'>Chico Buarque</span>）の作品「ブダペスト」などがあります。興味のあるかたは、是非お読みになってみてください。]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/07/post_22.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/07/post_22.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 00:15:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンコールドイツ語講座　応用編、6月の翻訳課題と模範訳　その２</title>
         <description><![CDATA[2008年6月23（月）24（火）放送の特集で紹介した、翻訳課題と
Angelikaさんの模範訳と、優れていたドイツ語訳をご紹介します。
（Tは矢羽々先生、Aは<span lang='de'>Werner</span>さんのコメントです）

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

6月24日（火）の課題
「おおかみや魔女が強くて恐ろしかったのは、もう昔のことです。
今、おおかみも魔女も、やっつけられたり、いじめられたり、かよわい存在になってしまいました。」

<span lang='de'>Angelika Werner</span>さんの模範ドイツ語訳

<span lang='de'>Dass Wölfe und Hexen mächtig und Furcht erregend waren, gehört der Vergangenheit an. Heutzutage dagegen werden Wölfe und Hexen fertig gemacht und sogar gequält, sie sind zu hilflosen Schwächlingen geworden.</span>

T:「もう昔のことです」は，<span lang='de'>Es gehört zur Vergangenheit</span>とか，<span lang='de'>Es gehört der Vergangenheit an</span>などがすぐに思い浮かびます。
他には，どう言えるでしょうか？

<span lang='de'>A:„Es ist schon lange her“, „in alten Zeiten“, oder einfach „früher“ oder noch einfacher benutzt man Vergangenheit: X und Y waren</span> 

T:もう長いこと前に，<span lang='de'>Es ist schon lange her</span>，とか，大昔に，<span lang='de'>in alten Zeiten</span>，以前は，<span lang='de'>früher</span>，あるいは過去形だけで，<span lang='de'>X und Y waren</span>のようにしてもいいのです。
次におおかみや魔女は，不特定多数を表すと考えて，やはり複数形の無冠詞がいいでしょう。「強い」は，starkでもかまいません。でも威圧感のある強さを表現して<span lang='de'>mächtig</span>がいいかと思います。「恐ろしい」は，<span lang='de'>Angelika</span>さんのように，<span lang='de'>Furcht erregend</span>がいいですね。私は<span lang='de'>fürchterlich</span>にしましたが，これはどうなんでしょうか？

<span lang='de'>A:Ja. „fürchterlich” oder „furchtbar“ ist eigentlich eher eine Situation oder ein Zustand, der schlecht oder schmutzig ist, relativ schwach, manchmal bloß in der Bedeutung „sehr“. Wenn Menschen oder Tiere Angst bekommen, dann ist die Situation oder ein Gegenstand oder Mensch/Tier streng genommen „Furcht erregend“. (der kleine nette Hund unserer Nachbarn war furchtbar schmutzig / der große Schäferhund unserer Nachbarn bellt Furcht erregend)</span>

T:<span lang='de'>fürchterlichやfurchtbar</span>は，モノや状態を指して「ひどい」といった副詞として使うことが多いのですね。<span lang='de'>Furcht erregend</span>であれば，「怖い思いをさせる」というニュアンスが明確に伝わるわけです。

次の文の「今」は，<span lang='de'>jetzt</span>や<span lang='de'>heutzutage</span>などがいいでしょう。
「やっつけられ，いじめられ」は，受動で表現できますね。「やっつける」は，<span lang='de'>Werner</span>さんの<span lang='de'>fertig machen</span>がピッタリです。「いじめる」は<span lang='de'>quälen</span>や，<span lang='de'>schikanieren</span>なども使われます。
「か弱い存在になった」は，<span lang='de'>Angelika</span>さんは，<span lang='de'>zum hilflosen Schwächling werden</span>を使っています。

<span lang='de'>A:ja gerne. Mir fehlt sonst ein Nomen. Im Japanischen wird</span> おおかみも魔女も <span lang='de'>nochmals wiederholt und sie wurden zu etwas </span>よわい「そんざい」. <span lang='de'>Da reichen mir zwei Adjektive nicht so ganz. Deshalb habe ich versucht durch hilflos das</span> よわい <span lang='de'>auszudrücken und die Existenz</span>そんざい<span lang='de'>mit einem Nomen, Schwächling. “Schwächling“ ist auch im Deutschen ein oft gebrauchtes Wort für den genannten Zustand, während man andere wie “Hilfloser” hier nicht benutzen kann.</span>

T:日本語でも「よわい存在」という名詞が入っていて，この言葉の重さに対応する名詞が欲しくなるのですね。まず，か弱さを，<span lang='de'>hilflos</span>で表しています。そして，存在という名詞に，ドイツ語の<span lang='de'>Schwächling</span>を合わせたわけです。
<span lang='de'>hilflos</span>は「途方にくれた」「なすすべのない」という意味もあります。また，Schwächlingというと，弱虫，意気地なし，という意味もあって，本来の力を失った脆さが明確に表現されています。

T:いただいた解答から、優れていたドイツ語訳をご紹介します。

＜1＞　匿名希望の女性の方
<span lang='de'>Wölfe und Hexen waren stark und furchtbar. Das sind alte Geschichten. Sowohl Wölfe als auch Hexen werden jetzt besiegt oder gequält. Sie sind schwach geworden.</span>

A:<span lang='de'>Das ist eine sehr gute Lösung, die dazu auch ganz korrekt ist. Der Satz „Das sind alte Geschichten“ ist allerdings von der Nuance her ein bisschen missverständlich. Diesen Satz benutzt man in der Bedeutung von nicht mehr aktuell (out of date) des real Erlebten von sich selbst oder einem anderen.</span> 

T:的確なドイツ語訳ですが、ただし<span lang='de'>Das sind alte Geschichten</span>というと，自分や人が体験したことについて，「それはずっと前のことだけどね」，とコメントするニュアンスなので，少し意味がずれます。

＜2＞　千葉市のTOMINAGA Toshiyoshiさん
<span lang='de'>Schon vergangen ist die Zeit, wo der Wolf und die Hexe mächtig und schrecklich [waren]. Jetzt sind sie so schwach[,] dass sie besiegt und tyrannisiert werden. </span>

A:<span lang='de'>Das finde ich nicht schlecht, das trifft den Inhalt auch gut. „schon vergangen ist die Zeit“ ist ein Anklang an etwas märchenhaftes, „tyrannisiert“ finde ich gut, „so schwach, dass“ ist vielleicht etwas stärker als das Japanische, aber ich finde es in Ordnung. Nur ein Punkt gefällt mir nicht so gut: der Wolf und die Hexe als Pars pro toto könnte noch gehen, aber dann geht es weiter mit Plural, da muss man wirklich so formulieren, dass mehr als ein Beispiel der Hexe oder des Wolfes tyrannisiert wird.</span>

T:文体面で，<span lang='de'>schon vergangen ist die Zeit</span>というメルヒェンを思い起こさせる部分とか，すっかり支配下におかれてしまった，という意味で<span lang='de'>tyrannisiert</span>という言葉の使い方もいいのですね。ただし，単数で<span lang='de'>der Wolf und die Hexe</span>と最初に言うのは部分で全体を表す表現として結構なのですが，その後を続けるときには，今度は具体例として複数で言う必要があるのだそうです。これは日本人には難しい感覚ですね。

＜3＞　石川県の（ペンネーム）まゆみさん
<span lang='de'>Es gehört schon der Vergangenheit an, wo Wölfe und Hexen stark und furchtbar waren. Nun sind Wölfe und Hexen die schwachen Lebewesen, die vertilgt und gequält werden.</span>

T:シンプルでいいですね。<span lang='de'>Angelika</span>さんはどう思いますか？

A:<span lang='de'>Die Übersetzung ist gut verständlich, aber ich möchte kurz auf zwei Sachen eingehen: „wo“ passt hier nicht und der bestimmte Artikel „die“ passt nicht vor „schwache Lebewesen“, da davon noch nicht die Rede war.</span>


＜4＞　川崎市のYOSHIDA Koichiさん（73歳）
<span lang='de'>Man fürchtete sich vor den Wölfe[n] und den Hexen. Aber das ist schon eine alte Geschichte. Heute, besiegt und gequält, sind die Wölfe und die Hexen beide zart geworden.</span>

A:<span lang='de'>Das ist nicht schlecht!  „beide „ geht nicht gut, weil es ja viele sind, es ist Plural, „Zart“ ist nicht so der richtige Ausdruck, das würde heißen, sie sind zart im Geschmack (wenn man die Hexen und Wölfe isst..)</span> 
<span lang='de'>„Das ist schon eine alte Geschichte“ oder „das sind alte Geschichten“ hat eine bestimmte Nuance - das erkläre ich aber gleich …</span>

T:二つめの文では<span lang='de'>beide</span>は必要がないです。というのも，beideは両方という意味というより，二人の意味ですので，他の沢山のおおかみと魔女が排除されてしまうわけです。zartは，繊細さを表す表現なので，ここでは意味がずれてしまいます。

＜5＞春日部市の山崎幸一さん
<span lang='de'>Es ist schon lange her, dass Wölfe und Hexen stark und fürchterlich waren. Nun sind sie zart geworden, denn sie werden vertrieben oder misshandelt.</span>

A:<span lang='de'>Es ist fast richtig, aber am Schluss ist der Bezug mit „denn“ falsch. Sie sind zart geworden, weil sie misshandelt werden, ist nicht ganz richtig interpretiert.</span>

T:難しい言葉や構文を使わない訳で，だいたい正しいのですが，文の最後に出てきた<span lang='de'>denn</span>が間違っています（論理関係が逆です）。「いじめられたので，よわくなった」は少々意味がずれてしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

T:以上、ここでご紹介した訳は，ドイツ語として相手に言いたいことを伝えるに十分なよい訳としてご紹介しました。多少の間違いでも，細かく指摘しましたが，あくまで皆さんの勉強のためです。どうぞご理解ください。

T:さて，2回を通して皆さんの翻訳でWernerさんが目についた間違いとしては，どんな点があるのでしょうか。

A:<span lang='de'>zur Wortwahl: manchmal sind unpassende Wörter gewählt worden (die Hexen sind elend oder zart geworden</span>  

T:まず，語彙の面での間違いとしては，例えば魔女などがかよわい，というときに，elendやzartにした間違いが目につきました。これは和独辞典を引いた後で，独和辞典を引くことでクリアできます。

A:<span lang='de'>Es gibt Interferenzfehler, d.h. Einflüsse, die zu einem Fehler führen, aus dem Japanischen und dem Englischen (bekommen statt werden, ein Mensch wird einem Tier, In der Welt der Erzählung, das ist kein Wunder..)</span>

T:次に，英語や日本語に影響された間違いも多く目につきました。英語の例であれば，<span lang='de'>dass</span>の副文で，動詞が文末に行かずに，主語のすぐ後ろにおかれていたりしていました。日本語の影響としては，例えば，「〜になる」<span lang='de'>werden</span>という動詞で，日本語で「〜に」とあるために，3格を使った間違い，などがそうです。それから，動詞の位置も難しいですね。普通の文でも，例えば<span lang='de'>Sie sind jetzt schwach.</span>という文で，jetztを前にすれば，<span lang='de'>Jetzt sind sie schwach.</span>となるのが正しいのが，なっていなかったりしていました。

A:<span lang='de'>Grammatik: Singular und Plural werden verwechselt, (Geschichte(n)), die Hexe/ Hexen)
Subjekt falsch verstanden „beim erledigen und quälen“
„es“ zu oft oder an der falschen Stelle benutzt (NS…, kann es in unserem Alltag nicht passieren)
Konjunktiv, wo er nicht möglich oder nötig ist (Es wäre ehemalig geworden)</span> 

T:他にも，冠詞の<span lang='de'>es</span>の使い方や，単数と複数の区別，必要のない箇所で接続法を使ったり，といった間違いも見られました。こうした間違いは，どれもドイツ語に慣れることで，少なくなっていきます。何度も何度もドイツ語の文章を声に出して読むと，ドイツ語のリズムが身につきます。


T:本当に皆さんにたくさんの翻訳を送っていただき，どうもありがとうございました。
講師の私ですが，語順のような，文法の規則を守ればクリアできる点は，たしかに間違えることはあまりありません。でも，似たような表現の微妙なニュアンスや，文化背景の違いから出てくる問題などとなると，今でも勉強しているのです。皆さんもどうぞ気長に勉強なさってください。

矢羽々崇　<span lang='de'>und  Angelika Werner</span>
]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/bangumi/2008/06/6_2.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08ドイツ語</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 01:27:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンコールドイツ語講座　応用編、6月の翻訳課題と模範訳　その１</title>
         <description><![CDATA[2008年6月23（月）24（火）放送の特集で紹介した、翻訳課題と
Angelikaさんの模範訳と、優れていたドイツ語訳をご紹介します。
（Tは矢羽々先生、Aは<span lang='de'>Werner</span>さんのコメントです）

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

6月23日（月）の課題
「人間が動物になるとか、動物がしゃべるなんて、日常ではあり得ない。でも物語の世界では、そんなことが起こっても、だれも不思議には思わないし、それどころか当然のことになっている。」

T:最初に<span lang='de'>Angelika</span>さんのドイツ語訳をご紹介して，コメントいたします。その後で，皆様の優れた翻訳をご紹介し、講評します。

<span lang='de'>Angelika Werner</span>さんの模範ドイツ語訳

<span lang='de'>A:Dass Menschen Tiere werden oder dass Tiere sprechen, ist in unserem Alltag unvorstellbar. In der Welt des Märchens aber hält dies keiner für ungewöhnlich, da wirkt es ganz selbstverständlich.</span>

T:最初の文では，「日常ではあり得ない」は，<span lang='de'>Angelika</span>さんは<span lang='de'>ist in unserem Alltag unvorstellbar</span>「私たちの日常では想像できない」がいいのではといっています。「ありえない」は，<span lang='de'>es ist nicht denkbar，vorstellbar，es ist nicht zu glauben</span>信じられない，などもいいわけです。「日常では」の部分，日々の生活でim täglichen Leben，日常の生活で<span lang='de'>im alltäglichen Leben，</span>あるいは私たちの現実では<span lang='de'>in unserer Wirklichkeit</span>などでもいいですね。

続く部分，「人間が動物になるとか，動物がしゃべるなんて」は，<span lang='de'>dass</span>の副文にすればいいですね。なので，シンプルには<span lang='de'>Angelika</span>さんのように，<span lang='de'>dass Menschen Tiere werden und dass Tiere sprechen</span>とすればいいのです。
ここでは，注意点が3つあります。まず第1に，人間や動物は不特定の複数を指しているので，冠詞をつけずに<span lang='de'>Menschen，Tiere</span>としてください。それから第2に，「人間が動物になる」と「動物が話す」は主語が違いますので，2つの副文にしてください。そして第3に，「〜になる」<span lang='de'>werden</span>という動詞の「〜に」という述語は，1格で表現します。「〜に」は決して3格ではないので，ご注意ください。

T:2つめの文，「でも物語の世界では，そんなことが起こっても，だれも不思議に思わないし，それどころか当然のことになっている。」では，「そんなことが起こっても」は，前の文を受けてesだけでいいのです。これは皆さん，そうしていました。さすがですね。また，「だれも不思議に思わない」は，<span lang='de'>niemand wunder sich darüber</span>，を的確に使ってくださった方が多くて，嬉しかったです。「当然」という部分は，<span lang='de'>finden</span>を使ったり，<span lang='de'>für</span>ナニナニ<span lang='de'>halten</span>などを使って訳しましょう。<span lang='de'>denken</span>や<span lang='de'>glauben</span>などを使うと，dassで副文にする必要があります。形容詞は<span lang='de'>ungewöhnlichやnormal</span>と「普通だ」という意味の言葉を使うといいでしょう。後半部の「当然」は<span lang='de'>selbstverständlich</span>や<span lang='de'>natürlich</span>がいいのです。「物語の世界」では，の部分では，辞書を引くと物語イコール<span lang='de'>die Geschichte</span>が出ていて，これで訳した人が多かったのですが，これは意味が微妙に違うのです。
<span lang='de'>Angelika, ist an dieser Stelle das Wort (in der Welt des Märchens) "Geschichte" - also "in der Welt der Geschichte" - nicht so passend?</span>

<span lang='de'>A:Nein, man würde hier Geschichte als Historie interpretieren. Man müsste dann sagen: in der Welt unserer alten Geschichten oder in der Welt von Erzählungen … aber man sollte es immer als Plural verwenden!</span>

<span lang='de'>T:Geschichte</span>には「ヒストリー，歴史」の意味もあるので，単数で言うと誤解のもとになるわけです。なので，<span lang='de'>in der Welt unserer alten Geschichten</span>のように複数だといいわけです。


T:いただいた解答から、優れていたドイツ語訳をご紹介します。

＜1＞　長崎県の「いわなが・いっこう」さん
　　<span lang='de'>Dass Menschen sich in Tiere verwandeln oder dass Tiere sprechen, ist unmöglich. Aber wenn so etwas in der Welt der Märchen geschieht, findet man es nicht ungewöhnlich sondern normal.</span>

<span lang='de'>A:Das ist eine hervorragende Übersetzung, finde ich! Es ist modernes Alltagsdeutsch, „Märchen“ ist im Plural, den Gegensatz zwischen ungewöhnlich und normal finde ich sehr passend.</span>

T:素晴らしいですね。現代の日常で使われるドイツ語で書かれていますし，Märchenを複数にしたり，ungewöhnlichとnormalの対比も適切です。

＜2＞　OGIHARA Erikaさん
<span lang='de'>Es ist normalerweise unmöglich, dass Menschen Tiere werden oder dass Tiere sprechen. Aber niemand wundert sich, auch wenn so etwas in Geschichten passiert. Man findet es sogar normal.</span>

T:ここでは物語をGeschichteの複数形のGeschichtenで訳していますが，明らかに「お話・物語」の意味なので複数形でいいわけです。

<span lang='de'>A:Eine sehr gute Übersetzung! Um sie genauer zu analysieren: das „auch“ steht nicht im japanischen Text, sollte also weggelassen werden.</span> 
<span lang='de'>„normalerweise“ und „normal“ ist etwas wenig variantenreich, aber in Ordnung.</span>

＜3＞　府中市の奥山さん
<span lang='de'>Es kann im Alltagsleben überhaupt nicht vorkommen, dass sich ein Mensch in ein Tier verwandelt oder ein Tier Worte sagt. Aber trotzdem würde niemand darüber wundern, auch wenn so was sich im Geschichtenwelt vollzieht. Das hält man sogar für realisierbar.</span>

T:<span lang='de'>vorkommen</span>「見られる」「生じる」という意味の動詞ですね。人間と動物を不定冠詞をつけて単数で訳しています。

<span lang='de'>A:Bei “wundern” und “vollziehen” braucht man ein reflexives “sich”.
„Geschichtenwelt“ ist eine schöne, kreative Wortschöpfung. „Geschichten“ ist dabei im Plural, das ist sehr gut. Vom Stil her ist es etwas gemischt:ein umgangssprachliches was statt etwas, überhaupt, sogar passt nicht so gut zu formalen Wörtern wie vollziehen oder Konj.II. ist hier nicht richtig.</span>

T:一つの文の中では文体の統一が必要なのですね。

＜4＞　ペンネームDokkyo-Maus
<span lang='de'>Dass die Menschen die Tiere werden und dass die Tiere sprechen, kann es in unserem Alltag nicht passieren. Aber wenn das im Märchen passiert, findet niemand komisch, sondern natürliche (selbstverständliche) Sache.</span>

T:わかりやすいドイツ語ですね。

<span lang='de'>A:Es ist schon verständlich, jedoch sind ein paar grammatische Fehler drin. nach „sondern“ muss der unbestimmte Artikel „eine“ stehen. Auch am Anfang des Satzes muss statt „die“ Tiere, der unbestimmte Artikel stehen, da es ja eine ganz neue Information ist. Hier ist es dann im Plural, also: „dass Menschen Tiere werden …“</span>


矢羽々崇　<span lang='de'>und  Angelika Werner</span>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08ドイツ語</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 11:23:34 +0900</pubDate>
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         <title>ブラジル流の「親切心」　「くらしで使えるポルトガル語」</title>
         <description>この講座に出てくるめぐみとクラウヂアの会話には、日本で暮らすブラジル人が実際に体験した実話をもとにした話がところどころに盛り込まれています。今回の第13課のスキットの内容も、武田先生が知り合いのブラジル人から聴かれた実話がもとになっているとのことです。

　この番組の制作過程では、武田先生と番組スタッフがスキットの内容や学習すべき内容などについて、いろいろと話し合って検討を重ねてきましたが、この第13課についてはなかなか面白い意見も交わされました。確かに、典型的な日本人のイメージというと、「感情をあまり外には出さず、控えめ」ということが長年言われてきていますし、いわゆる「ラテン系」などというと何だかとにかく明るくて、喜怒哀楽が激しい、という印象を持ちます。実際日本人だと、クラウヂアのように目の前で女性が転んだのを見た場合、その女性が自分を「カッコ悪いなあ」と思っているところに声をかけたりすると嫌がられるのではないか、と考えて見てみないふりをしてあげる、というケースはよくあることだと思えます。

それがブラジル人だと、周りのみんなが心配して「大丈夫？」と声をかけてあげないと、転んだ人がかわいそうだと考えるわけです。もっとも、これも親切心からきていることは日本人でも理解できない人はまずいないだろうと思いますが、声をかけるかかけないかで、一瞬迷ってしまうことが結構あるのではないでしょうか。「東京ではこういうこともあるかもしれないけれど、関西だったらみんな心配して寄ってくる」という意見もあったりして、なかなか興味深い議論になりました。結局は、日本人であれブラジル人であれ、こうしたリアクションには個人差があるのでしょうが、両者を比べると声をかけてくれる人の比率が高いのは、やはりブラジルのほうかな、という結論に至ったわけです。

　というわけで、武田先生のほかにもブラジル人と仕事などで関わることの多い人に、こうした「国民性の違い」を感じたことがあるかどうかを尋ねてみたところ、やはり「親切心」をめぐるエピソードを教えてくれました。もちろん、全てにおいてそうだということではなく、ビジネスの場などではそんなことはあまり起こりませんが、日常生活の中でときどきあること、として教えてもらった話です。

　ある人が、道がわからなくなって、近くにいたブラジル人に場所を尋ねました。道を訊かれたブラジル人は、見たところ自信ありげに教えてくれたのですが、その通りに行ったところ、目的地には到着できなかったそうです。後日、道をきかれたほうの人に、その場所を本当に知っていたのかどうかを問いただしてみたところ、なんと、実はよく知らなかったということが判明したんだそうです。人によっては「随分いい加減な！」と怒ってしまうところですが、そのブラジル人にしてみたら、「せっかく困った人が道をきいているのに、何も答えてあげないのは『不親切』ではないか」と思ってしたことなのだそうです。これはなんとも難しいですね。
間違った道を教えられたら却って相手は困ってしまいますが、答えてあげた人も「思いやり」からしたこと、ということになると、一概に責めるのもどうかな、と思ってしまいます。

　もう一つ、これは「流儀」と言ってもいいかもしれませんが、ブラジルではパーティーなどのイベントが行われるときに、たとえば午後の9時から始まる、などと言われた場合、招待客はまず午後9時には会場に行かないそうです。それには、主催者が始まる直前まで準備に追われているときに、早い時間から押しかけていくと、主催者を急かしているようで失礼にあたる、という考えがあるから、というのがその理由の一つのようです。では、どれくらい遅れて行けばいいのかということになると、あるパーティーでは午後9時の開始から参加者が揃ったのはなんと午前0時近くだった、というのです。

　ひとえに「親切心」といっても、国民性の違いでこのようにいろいろ解釈ができるわけです。何が正しいかという結論は簡単に出せませんが、一つ「教訓」を得たとするならば日本人がブラジル人を招いてパーティーをしようと思ったら、開始時間をわざと早めに伝えるか、開始時間に遅れずに来てもらうように念を押すかをしておいたほうがよさそう、ということでしょうか。日本のパーティーに「ブラジル感覚」で参加しようとすると、会場に着いた頃には肝心のパーティーが終わっていた、という事態になりかねませんので…。</description>
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         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 10:00:45 +0900</pubDate>
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