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2008年6月18日 (水)

当選者決定 ゴガクル「赤毛のアンツアー」

ゴガクルプロデュース「赤毛のアンツアー」の当選者は、
北海道にお住まいの「なきうさぎ」さんと、そのお母さん、「ちんちらママ」さんに決まりました。

お二人は、6/21(土)にプリンスエドワード島に旅立ちました。
旅立つ前に、「なきうさぎ」さんからよろこびのメッセージをいただきました。

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わたしの住む町では、ライラックが咲き終わり、ポピーやプリンスエドワード島を埋め尽くすルピナスの花が咲き誇る季節になりました。

まもなくアンの島への旅立ちです!!


私と『赤毛のアン』との出会いは、母の学生時代に読んだ本が並ぶ古い本棚に、お手製の赤いチェックのブックカバーが目を惹く一冊の本を手にしたことから始まりました。もしかしたら、多くの方がそうなのかもしれませんが、私も、アンとの出会いは母がきっかけだったのです。

それからは『赤毛のアン』を手にした人みんながそうであったように、アンの世界にすっかり魅了されてしまいました。

『歓喜の白路』『輝く湖水』に思いをはせ、学生時代、勉強でくじけそうな時は『レドモンドの最後の年』を読みかえし、自分もパティの家の乙女?(当時は (笑))の一人と想像して乗り切ったりもしました。

母ももちろんアンの大ファン。高校のころ、同級生の友達が読み始め、みんなで回し読みしたのが出会いだったそうです。

そして、今、本当に母とプリンスエドワード島に行けるなんて!夢のようです。


今回のプレゼントには、ゴガクルを見て、6月24日の母の誕生日プレゼントにと、ひそかに応募していたのですが、本当に行けることになるなんて!

グリーン・ゲイブルズは絶対に見なくちゃ。
そして、アヴォンリー・ヴィレッジに行って、アンの世界に浸ったり、そうそう、ラズベリー・コーデュアルも飲まなくちゃ。

自然散策路を母とゆっくり歩いて、プリンスエドワード島の美しい景色をスケッチもしたいです。

また、現在の島の人の生活にふれ、作者ルーシ・モード・モンゴメリーの時代の生活についてや、彼女自身についても、たくさん知りたいです。
やりたいことが、たくさんありすぎて困るなぁ(笑)

アンのようにうまく表現はできなくとも、
みなさんに、少しでもプリンスエドワード島の魅力と感動をお伝えできればと、母共々思っています。

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赤毛のアンの島へ ジャルパックで行くゴガクルオリジナルツアー受付中!
詳しくはこちら
http://gogakuru.com/anne/tour/



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