2007年6月 9日 (土)
#12 番外編 スタッフより 「はるみとひろこの英語奮戦記」
今日の収録では栗原さんの知られざる意外な一面を発見して驚きました。たぶん本邦初公開情報です。
なんと栗原さんはかつてA級ライセンスを保持していたくらいのバリバリの自動車ファンだったんです! 乗ってきた車歴を聞いてびっくり。いすゞべレット、ホンダS600といったライトスポーツから、時には大排気量のアメ車を大ざっぱに楽しんだり、そうかと思えば堅実にドイツ車に入れ込んでみたり、はたまた熟成の味わいを求めてイギリス車をたしなんだりと、まさに全方向的に自動車を楽しんできたというのです。
S600と言えばツインカムに4連キャブという難しいエンジンでレッドゾーンは9000回転から。アクセルにちょっと触れただけでブン! と吹き上がるレーシングカーのような性格のクルマとして知られていますが、これを乗りこなしていたというのは、相当なエンスーであったと言わざるを得ません。
ちなみにお嫁入りの時はVWビートルだったのだそうです。やはり人生の節目はビートルですね。
残念ながら現在は、立場上自らハンドルを握ることは自粛しているとのことですが、クルマの話をするときの栗原さんの目の輝きは、和食のときの輝きとはまた違う迫力を持っていました。いつかどこかで、栗原さんが古き善きビッグアメリカンのドライバーズシートに座って、ホイールスピンさせながら焦げ臭く飛び出していくところを見せて頂きたいと思いました。(タイヤは焦げても料理は焦がしませんね。)







![NHK語学CD[GOGAKU]](/images/bn_gogaku.gif)



