2008年10月14日 (火)
7月からの3か月間、番組とともにブログの方も毎回楽しみに見て下さって本当にどうもありがとうございました。特にこのブログでは皆様からの応援メッセージをいただき、そのたびにとても勇気づけられてきました。
私は今までずっと舞台人として活動してきていたので、今回の番組は私にとっては初めてのことだらけでした。この番組の中でニューヨークのいろいろな場所をクリスと訪れて英語の勉強をし、チャレンジコーナーでも本当にアドリブで、素の自分で楽しませていただきました。カメラに向かって話をするのはほとんど素人だった私ですが、周りの優しいスタッフの皆様のおかげで、撮影中は緊張しながらも楽しくお仕事ができました。
この場をお借りして、番組制作にかかわったスタッフの皆様、浅田先生、クリス、いつもあたたかく優しく支えて下さって本当にどうもありがとうございました。
英語を学ぶだけではなく、ニューヨークのいろいろな場所を知ることができたし、素敵な方々と一緒にお仕事できたのが何よりの財産です。今ではプライベートでも何度でも訪れているお気に入りの場所もできましたし、英語力の方も確実に前よりもアップした気がします。
最後になってしまうので、いろいろな事を書きたいのですが、なかなかうまく自分の中で表現がまとまらず、ただただ感謝の気持ち、お礼の言葉しかうかんできません。
番組でもお伝えしてきましたが、英語を話せるようになるにはやはり、間違っていても自分からどんどん話していく勇気が大事なんだと思います。私は実際に英会話の学校などに通った経験が全く無く、とにかく自分のことを少しでも理解してもらいたい、自分の考えをちゃんと分かってもらいたいという思いで必死になんとか見ぶり手振り、思いつく限りの単語を並べたりして会話をしようとしてきました。
最近つくづく感じることは、英語にも日本語のような省略した表現や、はやりの言葉、スラングなどがあり、それはやはり実際にネイティブスピーカーの中に入って会話をしない限り分からない言葉がまだまだ沢山あるということです。自分が何かを一生懸命伝えたい、理解したいという意思がはっきりあれば、相手だってそれに必ずこたえてくれます。ほんの少し、勇気を持って、間違ってもいいから会話をする! これだけで自分の世界がものすごく変わってくると思います。
これは決して言葉に対してだけではありません。どんなことにでも前向きに、ポジティブに努力していければ今見ている、思い描いている世界よりももっと広く、視野が広がってくると思います。
挑戦し続けること、決してあきらめないこと。
Never give up! Keep going!
今回この番組とブログを読んで下さって、NYを訪れたいと思って下さった皆さん、もしNYで私を見かけたら是非声をかけて下さいね! 私が大好きで虜(とりこ)になっている素敵なNYを、是非多くの方にも訪れて感じてもらいたいと思っています。
今後は個人のブログの方で、引き続き、私なりのNYの魅力を伝えていきたいと思います。そしていつかまた皆様にお会い出来るの楽しみにしています。本当に今までどうもありがとうございました。私も今後もさらに努力していくので、皆さんも頑張って下さいね!

2008年9月17日 (水)
先日、ニューヨークの日系新聞"週刊NY生活"、"Front Line"、"よみタイム"に日本和装USAのイメージキャラクターとして着物のモデルをつとめさせていただきました。撮影は8月の終わりに行われたのですが、運良くこの日はとっても晴天で(撮られる側は目を開けるのが大変なくらいまぶしいのですが)、でも風が涼しくて気持ちのいい中撮影を行いました。
日本にいた時も成人式以来着物を着るという機会がなかったのに、NYで着物を着るということは、NYに住むことを決めた当初はあまり想像していませんでした。
私は高校生活の3年間は自由研究というカリキュラムがあったので、そこで茶道を専攻していました。年に1度の学校のイベントで実際に着物を着てお手前を披露しましたが、その時も着付けはしていただいたので、全部を自分で着るということは出来なかったのです。
小さい頃から祖母は自分で着物や浴衣を仕立てていたので、夏休みや冬休みによく着せてもらっていたのを覚えています。母も卒業式には必ずきれいに着物を着て来てくれていたのを覚えています。
そんな祖母も母も着物を自分で着られるのですが、私は成人してから着る機会もなかったので着物とは無縁の生活を送っていましたが、今回それもNYで着物を着ることが出来てとてもうれしかったです。
日本に比べると、何かとおめかしをして行くパーティーやイベント、レストランが多いNY。そんな中で、日本人としてきちんと着物を着ていけたらかっこいいな~と思います。今回は日本から着物を持ってきてはいませんが、今度日本に帰る機会があったら是非、一式持ってきて、どんどん着物を着て出かけていきたいと思いました。
様々な人種の方がいるNYでインドのサリーをまとっていたり、頭にターバンを巻いていたり、スコットランドの男性がタータンチェックのスカートをはいているのを見かけるのだから、日本の美しい伝統の着物を身にまとった人がいたっていいはず!
日本ではもちろん、海外のどこの国でも美しい着物姿はいろんな人に喜ばれるし、注目度もアップ!?
着物を着ると不思議と仕草や歩き方がおしとやかになったりして…。不思議だけれど、日本人で良かったって、しみじみと思う一日でした。

2008年9月11日 (木)
先日、NYで大親友と再会しました。彼女と私は14歳の時から知り合い。今ではお互いの人生の半分を知る付き合いになりました。そもそも知り合ったきっかけはバレエです。その後彼女はジャズやヒップホップの方へと転向して、日本ではBoaや安室奈美恵、B'zなどのバックダンサーをつとめたあと渡米し、チャンスをつかみGwen Stefaniのバックダンサー"Harajuku Girls"(Love)として全米デビューし、今後は"Wabisabi Girls"としての活動を始めた、まさにアメリカンドリームをつかんだ私の大切な大親友、千野まや。
そんな彼女と今回は一年ぶり?くらいにNYで再会。なんか2人とも当たり前のように会ったけど、よくよく考えてみると凄い事だよね~って話をしてました。彼女の拠点はLAで私はNY。実は2人とも昔から海外で暮らしたいという夢をもっていて、いつも夢を語り合って想像を勝手に膨らませて、それぞれの道を切り開いていくために頑張ってきました。
それぞれにジャンルは違っていても、お互いを尊敬し、励まし合い、刺激を与え合い、支え合っているスペシャルな関係。今まで本気でけんかもしてきたし、私がロンドンに3年間留学したり、お互いに仕事で忙しくなったり、まやが4年前からLAに住みだしたりで、なかなか会う事が出来なくて、おまけにお互い筆無精だったりで結構長いこと連絡を取り合わなくても、会ったときには本当につい昨日も会っていたみたいな感覚になる。かけがえのない、一生の大切な友。
そんな彼女から案の定かなり久々の連絡の電話。「今ね~NYにいるよ!」何とも普通に「あっそう。じゃあ何時にどこどこね~。」って言って、彼女がイベントをしているBloomingdale'sというデパートに行ったんです。ちょうどNYでFashion Weekが始まる週で、Bloomingdale'sに会場を設けてパーティーが開かれていました。私もラッキーな事にちょこっと参加させてもらったり、"Harajuku Girls"の他のメンバーとも写真を撮ったり。久々の再会をし早速ディナーへ行き、お互いに報告したい事を言い合い、もちろん話は尽きる事がないのですが、
そんな中ちょくちょく、「そーいえば今私たちNYで会ってるんだね~」って言う事に感動。2人とも、お互いの苦労を知っているからこそ、なおさら感慨深いものがあり、だけどあまりにも自然体でいるのでこれが当たり前なんだくらいに思えたり。なんとも不思議な感覚でした。まだまだ目指す先の道の途中だけれども、今のところ昔よく2人で語り合っていた夢を叶えてきているんだね、ってことに感動していました。彼女のNY滞在は2泊3日。その間2日間とも、私は彼女の滞在先のホテルに泊まり、寝る間を惜しんでいろんな話をしました。
今回改めて感じましたが、どんなに長い間会わなくても心ががっしりつながっている。彼女は本当に素敵なソウルメイト。いつもお互いにいい刺激を与えられ、支えられ応援し合い、ポジティブに引っ張り合える関係。生きていると本当にいろんな方に出会い、そこからまた素敵な大切な出会いが生まれますが、こうして昔ながらの親友の存在は本当にありがたいと感じました。
今はお互いアメリカという国にいて、真逆の東と西に住んでいるけども、魂は本当にいつもつながっている。今までもこれからも常にお互いを刺激し合っていけるスペシャルな友達。人生はなんといっても出会い、人とのつながりなんだな~って改めて思いました。まや、いつもたくさんたくさんありがとうね!

2008年9月 3日 (水)
今回はナイトスポットを紹介したいと思います。
この前、友人と歩いていたらとても素敵なバーを発見しました。
お店は地下におりていく階段の先にあって中の様子は分からなかったのですが、何となく雰囲気の良さそうな気がしたので中へ入ってみると、程よく照明が落とされていて、とても落ち着いた感じのお店でした。でも普通のバーに比べると何となく変わっているような…。
メニューを見てみて納得。メニューには、たくさんの種類のシャンパン。シャンパン専門のバーだったんです。シャンパンの数だけでも100種類はあります。それにシャンパンを使ったカクテル、他にもワインやビール、他の種類のお酒ももちろんあります。
店内を見回してみると照明もこっていたり、カウンターにもずらりと並んだいろんな種類のシャンパンボトル。
席もいくつかのソファーがあり、カーテンで仕切られるようになっている感じでデートで来るならとてもロマンチックだし、何人かの友達と来ても、誰かの家にいるような気がするくらい落ち着け
るし、一人でカウンターに座ってもよし、貸し切りパーティーをするにもとても素敵なお店だと思います。壁で仕切られているわけでもないのに、隣のお客さんが全く気にならないとてもおしゃれな空間。とても気に入りました。
最初に頼んだのはあまり飲んだ事のないrose champagneでFleury (biodynamic)という種類。程よく甘く、心地よくのど越しのいいリッチな味わい。
次に頼んだのは、シャンパンを使ったカクテルの中でも珍しいと思ったWhite Champagne Sangria。名前の通りサングリアなのですが、だいたいサングリアというと赤いサングリアをよく目にしますが、ここではシャンパンベースの白いサングリア。
味は普通のサングリアに比べると少しほろ苦さというか渋みのある大人な味わい。
アルコール度も高め! お酒好きには嬉しくなっちゃうお店です! お値段もピンからキリまで。
それにシャンパンスクールを開催していたり、毎週火曜日の5pm-8pmまでは、Champagne Mojitoがtwo-for-one (1つの値段で2つ)というサービスも行っています。
今回私が行った場所はMidtownのお店ですが、ほかにもGramercyとParisにもあります。
NYでの素敵なナイトスポット!おすすめですよ!
Fluet Midtown
205 West 54th street Tel. 212.265.5169
Fluet Gramercy
40 East 20th street Tel. 212.529.7870
http://www.flutebar.com

2008年8月27日 (水)
今回は私のお気に入りの場所をまたまたご紹介します。
ちょうど今回のエピソードと重なりましたが、
Central Parkです。
Central Parkは一番強い思い入れのある場所なんです。
実は、私のお気に入りの場所ナンバー1スポット!
NYに来る前からCentral Parkをゆっくりお散歩するのが夢だったんです。
でも本当に大きな公園なので、全部を歩いてまわるのは結構大変です。
だから日によって、気まぐれで行く場所を選んでぶらぶらするのが好きなんです。
そんな中でも今日はCentral Park内にあるboathouseを紹介します。
先日ここでお友達と待ち合わせをして、このboathouseの中のbarで軽いランチをして、まったりとおしゃべりをして過ごしました。
このboathouseには、レストランとバーの他に、気軽にテイクアウトできるサンドイッチ類やフライドポテト、それにクッキーやコーヒーを売っているカウンターもあります。
Central Parkで人と待ち合わせをするにはとっても快適な場所。
建物の中には外よりもキレイなお手洗いもあるし、ソファーやベンチも沢山あります。それに景色も最高。
この日はとても晴れていて過ごしやすい日だったので、外にあるバーに座ってボートに乗っている人を眺めてみたり、昼間から陽気にワインやビールを飲んで楽しんでいる人たちを見てると、こっちまでとてもリラックスできるんです。
ただ、バーの食事のメニューは基本的にお酒のおつまみなのでレパートリーは少なくてちょっとお高め。(場所代が含まれているから仕方ないですけどね。)
ちゃんと食事を楽しみたい方にはレストランがおすすめですよ!
もちろん、実際にボート漕ぎに挑戦するのもいいですよね!
マンハッタンの中にあるboathouseに来ると、どこか遠くの湖のほとりにいるような気さえしてきます。
とても開放的で素敵な場所ですよ!
NYに住んでいる方も、NYに来る予定の方も、ぜひぜひ訪れてみて下さいね。
http://www.thecentralparkboathouse.com/

2008年8月20日 (水)
今日は久々のミュージカル鑑賞をしました。
作品は『IN THE HEIGHTS』です。
この作品は今年のトニー賞にも輝いた作品です。
マンハッタンの北の方の地域、Washington Heights を舞台にした物語で、そこに住む様々な人間模様を描いたもの。(『Rent』に少しにてる感じです。)時代設定もまさに『今』。
音楽もラップとラテンミュージックが混ざった感じで、今までに見たことのない、とても衝撃的な斬新(ざんしん)な作品でした。
私の最も興味のあるダンスシーンも、コンテンポラリーとラテンとHip Hopのコラボレーションという新しいスタイルのダンス!
まさに私にはすべてが新鮮でした。
Washington Heights はスパニッシュ系の人が多く住む地域で、登場する人物もほとんどがスパニッシュアメリカン。なので、話す英語のアクセントもスパニッシュアクセントが強く、完全にスペイン語でジョークを言っているときもあったので、すべてを理解することは出来ませんでした。
これは私が初めてニューヨークに来て感じたことだったのですが、スペイン語を耳にする機会と英語を耳にする機会と、半々だと感じてしまうくらい、よくスペイン語を耳にします。
何かの説明書などでも、英語の次に書かれているのは最初の言語がスペイン語だったりと、本当にスペイン語が多いなと私は感じました。
だから、英語の次はスペイン語も勉強しなくちゃ!?
なんてちょっと思っちゃったりして。(もちろん、まずは英語をもっと上達させることが肝心ですけど!)
けれども、この作品を観ていた観客はスペイン語でのジョークも理解して爆笑したりしていました。
私も言葉が全部分からない悔しさはありましたが、だいたいのストーリーは理解出来て、何度か涙し、最後にはとても胸が熱くなり、本当に感動し、自分の人生、生き方、人生の意味、家族、仕事、だけど最後はやっぱり人と人…について深く考えさせられる作品でした。
とてもいいものを見たと胸いっぱい、感動いっぱいでした。
なかなか思うように皆さんに伝えられないのですが素晴らしい作品だと感じたので、機会があったら、ぜひ見てみて下さい。
演じている人の生のパッションとエネルギーが伝わってきて、見ている方もそれに答えて笑い、拍手し、涙する。裏で働いているスタッフの方や、演奏しているオーケストラの人々、劇場にいる全員がまさに同じ時を生き、その瞬間を楽しんでいる。私はその雰囲気を味わうのが大好きです。
今までは演じる側にいたので、観る側としてもまた新鮮な素敵な時間を過ごせました。
それにこのように次から次へと新しいスタイルの作品が生まれるニューヨークは本当に魅力的な街だと改めてニューヨークが好きになりました。
Muy caliente! (ムイ カリエンテ)
(very hot!) かっこいいね!楽しいね!
これはアメリカ人でも言ったりする、よく使われるスペイン語だそうです。
IN THE HEIGHTS
http://www.intheheightsthemusical.com/

2008年8月14日 (木)
今日は沢山ある中の私のお気に入りの場所を紹介します。

それは5th AvenueにあるNew York Public Libraryです。
Bryant Parkのとなりにあって、外観も内観もとても素敵な建物。
ここはニューヨーク市民じゃなくても誰でも入館出来ます。

入館するときにはバッグの中身をチェックしてはいりますが、中に入ったとたんにひんやりとしていて高い天井がとても開放的。
そしてとても静かで神秘的な雰囲気で、外から大きな扉を開けて入った時とのギャップがいいですよね。

建物の中の柔らかい照明と、繊細な作り、なんだか美術館にいるような気になるくらいです。
実際に歴史的に貴重な資料も保管されていますし、ずらーっと並んでいる本の数々もひとつひとつが立派なアートみたいです。


天井にも素敵な絵が描かれていたりして、本を借りに行かなくてもただ中をゆっくり歩いて見て回るだけでもほっと心が和みます。
私は本を読むが大好きで、時間があれば公園のベンチに座って読んだりしているのですが実は鳩が大の苦手なんです。
ちょっとでも近くにこられると落ち着いて本を読んでいる場合ではなくなってしまうんです。
特にBryant Parkには沢山の鳩がいる気がして... でも公園に鳩はつきもの?!

そこで私は隣の図書館に入って何カ所かあるベンチに座って本を読んでいるのです。
そこは邪魔をする鳩もいないし、今の夏のシーズンはひんやりとしていて心地がいいしなによりもとっても落ち着きます。
静かに心を静めて読書をしているとマンハッタンのど真ん中にいるのに、クラクションの音も聞こえないし、時空を超えて別の国か、はたまた別の時代にいるような、そんな錯覚さえしてしまいそうです。
でも一歩また外へ出ればフレッシュな空気とクラクションの音、そして街を行き交う沢山の人。
ここもまたNYにいる! ということを実感させてくれる素敵な私のお気に入りの場所。
皆さんもぜひ、この素敵なギャップと、心地よい空間を楽しんでみて下さいね!
ちなみに前回登場した映画の[Sex and the City]のワンシーンでも登場してきますよ。

2008年8月 6日 (水)
今日は私の大好きな映画鑑賞に女友達と行ってきました。
映画のタイトルは [Sex and the City]
これはずっとテレビシリーズで放送されていたのですが、大人気の末、映画化になった作品です。
私は実はこの番組が大好きで日本にいた時もVideoで何度も何度も見ていたんです。内容は4人の素敵な女友達の友情とそれぞれのニューヨーカーのリアルなライフスタイル。私はこの番組を見るたびにニューヨークの町並みを知り、自分が実際に生活しているところを想像したりしていました。
でもすごくまじめな話、リアルなニューヨーカーの会話やライフスタイルを知る事が出来たので、とても勉強にもなっていました。
NYではテレビや映画の撮影のロケ場所や、主人公たちの住んでいると設定されたアパートやよく行くカフェやレストランなどをガイドさんと回る観光ツアーまであるんですよ!
今でもNYではテレビでも何度も再放送されているんです。
テレビ、映画にちなんだ写真付きの本まで出されています。
もちろん、私も持ってます!
日本での放送ももうすぐですよね?
実は私、映画で見るのは今回が2回目だったんです。
でも好きな映画は何度見たってあきません!
NYの映画のチケットはアダルトで$12.00
日本に比べたら安いですよね。
それと映画といったらポップコーン。
私が持っているのはMサイズのポップコーンと飲み物。
これだけでもなんだか、これぞアメリカンサイズ!みたいな感じですよね。
この建物自体が全部映画館で中には13のシアターが入っていました。私が行った映画館はTimes Squareで、この映画館の真向かいもまた違う映画館だったり、ネオンでデコレーションされている派手なマクドナルドなどなど。
まさにエンターテイメントの中心だな~と映画を楽しんだ後も一歩外に出てもきらびやかなNY。ここはまさに飽きることを知らない場所だなと実感しました。
So far so good. (ここまではとてもいいわ!)
このフレーズはいろんな場面で良く耳にします。
映画の中でも何度か使われている表現なので、観にいかれる方は是非、この表現にも注意して観てみて下さい!

2008年7月31日 (木)
週末に友だちと一緒にChelseaでランチ、ショッピング、ディナーをしました。
第2回目で放送されたChelsea Marketで試食したLobster bisqueとジェラートのおいしさが忘れられなくて、友だちを誘ってまた食べに行ってきました。
写真はロブスター・ビスクです。撮影ではほんとうに少ししか味わえなかったのですが、今回は欲張って一番大きいサイズになみなみとよそって! 大食いの私は、忘れられないほどおいしかった味を心行くまで堪能(たんのう)しました。
その後マーケット内を見て回り、キッチン用品などを買ったりして、お昼にタイカレーを食べたのですが、一番マイルドだっていってたのにすごく辛(から)かったんです。
マーケットでのシメはもちろんあのジェラート屋さん!
あのとき食べたヘーゼルナッツのは今回は無くて残念だったけど、今回はダブルでミントチョコとバニラチョコ!
これもとびっきりの笑顔になるほどおいしかったです!
おなかがいっぱいになったところで場所を移動してショッピング。
今日はアパートを素敵にするための家庭用品が欲しかったので、The Container StoreとBED BATH & BEYONDでお買い物です。
この2つのお店は結構大きくて品ぞろえもとても充実していますし、値段も様々でじっくり見てると私なんて一日中過ごせていられるくらいです。
地元のニューヨーカーにも人気で、平日でもいつも人がいっぱいです。
これは、その時買ったアクセサリーケースです。右がネックレス用、左がピアス用。なかなか素敵なデザインでしょ?
The Container Storeは"収納"ものの専門店みたいなところ。あらゆる収納グッズがそろっています。
BED BATH & BEYONDは家庭用品、日用品など種類は様々。例えばまな板にしたってとっても多くの種類があって思わず迷っちゃいます。あれもこれもとどんどんいろんなものが欲しくなってしまうので少し危険ですが、ショッピングはいろいろ楽しく想像したり、感心したり感動したりで大好きです。
いろいろ買い物をしたところでまたおなかがすいて、帰りにこれぞアメリカ! って言うハンバーガーを食べて帰りました。
いっぱい食べていっぱい買い物して楽しい一日でした!
この2つの表現は良くレジで耳にする表現です。
Did you find everything you need?
(必用なものは見つかりましたか?)
Have a good one!
(楽しんで!)
☆☆お店の情報☆☆
Chelsea Market
75 9th Ave, New York, NY 10011
212-652-2121
http://www.chelseamarket.com/index.html
The Container Store
629 Sixth Avenue,New York, NY 10011
(212) 366-4200
http://www.containerstore.com
BED BATH & BEYOND
620 Sixth Avenue,New York, NY 10011
(212)255-3550
http://www.bedbathandbeyond.com

2008年7月26日 (土)
私はNYに来てからも毎日のトレーニングを欠かさずしています。
でもその方法はNYに来てから少し変わりました。
毎日必ずダンスのレッスンを取るという事は変わっていませんが、それにプラスしてピラティスのレッスンを受けるようになったんです。今では毎週3回の約2時間のプライベートレッスンを受けています。
先生はEvans Chie先生で、アメリカ生活10年の素敵な先輩ニューヨーカー。
ご主人がアメリカ人で彼女もダンスをずっとしてきたので、彼女のアドバイスや指摘はとっても的確でためになりますし、毎回その日のconditionに合わせてメニューを組んでくれます。
プライベートではとても仲良しなのですが、レッスンでは穏やかで優しい顔をしながら、やらせる事はとてもハードだったりします。
でも私は苦しければ苦しいほど燃えるタイプなので、Chie先生の優しい顔してSなレッスンにtry! ドMの私はますますやる気になるんです!(笑)
英語と日本語が混じりながらのレッスン。
毎回終わった後には体の芯から鍛えられた満足感で幸せになります。
ピラティスを受けるようになって、もっと体の芯から筋肉を使う事を学び、日々のダンスのレッスンにも変化が現れてきました。
私にはとても必用なレッスンなので、これからも頑張っていきたいと思います。
Chie先生!これからもビシバシよろしくお願いします!
Keep it up! (このまま頑張れ!)
Work it out! (君ならできる!)
Pilates on Fifth
501 Fifth Avenue, 22nd Floor
New York, NY 10017
212-687-8885
info@pilatesonfifth.com
www.pilatesonfifth.com
Evans Chie先生のレッスンは日本語でも英語でもOKですよ。
プライベートレッスンは要予約です。

2008年7月17日 (木)
今日は、ミュージカルの「CATS」のオーディションに行ってきました!
CATSといってもNYのBroadwayではもう上演されていませんが、ツアー版のCATSは上演されています。

私は劇団四季で日本版CATSのVictoriaをやらせていただいていましたが、実は、振り付けは各国で違うんです。ロンドンのものは12年前に劇場で見た事がありましたが、アメリカのツアー版は見た事がなかったのです。
でも、今日のオーディションではそのツアー版の振り付けをうけての審査でした。
さて、オーディションと言ってもいったいどのようにしているか分からないと思いますが、こっちのオーディションはとってもシビアです。
「A Chorus Line」を見たことがある方は何となく分かるかもしれません。
今日は100人くらい来ていて、まず最初にリストに自分の名前を記入します。だいたい記入した順に呼ばれます。
第一次審査は20人ずつに分けられその場で振りつけをうけ、全体で2回ほど踊ってすぐに審査。
4人ずつ名前を呼ばれて踊り、全員が終わったらすぐに残って次の審査に行く人の名前だけが呼ばれます。
ここで100人から12人にしぼられ第2審査。
ここでまた新しい振りを覚え、1回だけ練習してすぐに審査。
最後に名前を呼ばれた人は合格。
このカンパニーに登録されて、必要な時に声がかかりリハーサルが始まるという形です。
その4人に私も選ばれました!!
待っている時間の方が長く、自分の番になって振りを習い、審査をされるのは本当にほんの一瞬。
「あ~」なんて悔やんでいる暇がないほど本当にシビアです。
でも今回はだめでもまた次! 次! とめげないでどんどんオーディションを受けまくる勇気と根性と強い精神力が無いとこっちではやっていけないな~と改めて実感しました。
今回は本当に嬉しいですが、またさらに日々、挑戦していきます!!
皆さんも、自分の夢に向かって!
Keep going! Never give up! ですよ!

2008年7月10日 (木)
今日はとある一日の過ごし方をお伝えします。
今日は映画の撮影のために朝の5時起きでした。
こっちの地下鉄は24時間走っているけれど、朝の早い時間で遅れたくなかったのでタクシーで家から移動。
といっても、日本のタクシーに比べて値段はとても安いのです。
そして撮影を終えて家に一度帰宅し、着替えて向かったのは
Metoropolitan Opera Houseでのバレエ鑑賞!
演目はAmerican Ballet Theaterによる「La Bayadere」。
実は私はNYに着て以来初めてのバレエ鑑賞なんです。

友だちのSairaと待ち合わせをして、Lincoln Centerの近くのResutaurantで食事とワインを楽しみました。
素敵な雰囲気の中でバレエを楽しみ、intermission(休憩時間)ではシャンパンを堪能し、そして再度観劇へ。
とてもゴージャスな時間を過ごしました。
これは、休憩時間にシャンパンを頂いているところです。
帰りは劇場でいろんな友だちに会い、記念撮影。

Didn't you love second act?
(2幕とってもすてきだったでしょ?)
I love it very much!
(とっても気に入った!)
「La Bayadere」という作品は古典バレエで特に2幕が本当に美しいんです!
とても充実した一日を過ごしました。
さすがNY!
観劇に着ていた人たちはきちんとおしゃれも楽しんでいました!
今日はとても優雅な充実した一日を過ごせたし、
ニューヨーカーにまた一歩近づけたかな?
また近いうちにいつもとは違う、優雅な気分になれるバレエ鑑賞に行きたいと思います!
メトロポリタン・オペラ・ハウスのHPより、"La Bayadere"の紹介ページ
http://metoperafamily.org/metopera/season/production.aspx?id=9792

2008年7月 1日 (火)
いよいよ初ブログがスタートしましたが、記念すべき1回目は私の近所からお届けします。
最近引っ越しをしたので毎日近所を歩いて探索しています。
そんな中ですごく気になるレストランがあったので友だちのLindaと早めのディナーをしました!
Lindaが頼んだのは"Sparkling Water & Beef Burger"
私が頼んだのは"Spa Skin Secret" (マンゴ、パパイヤ、蜂蜜、ヨーグルト、ココナッツミルクとビタミンCのミックススムージー) &"Whole Wheat Spinach & Cheese Ravioli" (全麦とほうれん草とチーズのラビオリ)"
実はこのレストラン、すべてOrganicなんです。
私はOrganicものが大好きで、化粧品や食べ物はなるべくOrganicのものにするように心がけているんです。
自分の近所を探索してみると、結構沢山Organicを扱ったお店があってうきうきです!
ほかにもOrganicの洗剤のみを使用してる完全オーガニックのクリーニング屋さんもあるんですよ!
Everythings OK with you?
(いかがですか?)
レストランの店員さんが途中で,様子を伺いにきた時の質問です。
この時の対応次第でチップもいくらにしようかの参考になりますよ!
自然なものを食べると、体の内側から奇麗になっていく感じがして幸せを感じます。
とってもおいしかったけど、かなりおなかいっぱいになりました!
でもヘルシーだからいっか!!
お店の紹介です。
オーガニックのレストラン
"Siggys"
76 Henry Street Brooklyn NY 11201
718- 237-3199
www.siggysgoodfood.com
オーガニックのクリーニング店
"Plaza Cleaners"
64 Henry Street Brooklyn NY 11201
718-624-3977











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