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      <title>川本佐奈恵 You can do it!</title>
      <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/</link>
      <description>『NHKの英語講座をフル活用した簡単上達法』などの著書もある川本佐奈恵さんのブログスタート!語学を勉強する上で、つまずきやすいポイントや克服法など、語学学習に役立つブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 14 Mar 2010 04:25:51 +0900</lastBuildDate>
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         <title>大杉正明先生とスーザンさん　サイン会</title>
         <description><![CDATA[ブログの更新をすっかりサボってしまいました。ごめんなさい！


さて、今日はイベントのお知らせですよ。
大杉正明先生とスーザン岩本さんのサイン会のお知らせです。


『ものしり英語塾』　でおなじみの大杉先生とスーザンさんに目の前でお会いできるだけでなくサインまでいただけてしまうという贅沢なイベントです。


日時：　3月26日（金）　19:00～21:00　（開場は18:30）
場所：　丸善・丸の内本店3F日経セミナールーム
共催：　オリンパスイメージング株式会社・株式会社ディーエイチシー


参加方法：　参加整理券は、『大杉正明のCross-Cultural Seminar vol.2』（DHC刊）をお買い上げの方先着100名様に配布いたします。ご希望の方は和書売場各階カウンターでお買い上げ時に係員にお申し付けください。 


1) まずは、今日の日曜日、丸善・丸の内店（東京）に出掛けてみる
2) NHK語学講座のテキストを買う　(4月号発売ですよ）
3) ＤＨＣから出ている 『大杉正明のCross-Cultural Seminar vol.2』 を買って、店員さんに 「サイン会の整理券ください」 と言ってみる。


これで準備完了、あとはイベントを楽しみに待ちましょう。なお 「整理券はなくなり次第配布を終了します」 と書かれていますので、とりあえず書店へ急ぎましょうか。


詳細は <a href="http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/9751.aspx" target="_blank">こちら</a> をクリック
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04イベント情報その他</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 04:25:51 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>主婦からの転身 Vol. 14</title>
         <description>アメリカ人の先生の前で短編集をスラスラと話して気持ちの良い思いをした私でしたが、それも一瞬でした。覚えたストーリーはスラスラ話せても、突然質問を振られると、聞き取るのが精一杯。仮に質問の意味がわかったところで、今度は答えかたを知らない、ということが続きました。


先生のいじめとでもとれるような、からかいも相変わらず続いていました。私に意地悪な問題をふって、答えられずに青くなったり白くなったりする私を見て楽しんでいるようにも感じました。おどおどして何も文句が言えないから調子に乗っているのでしょうか？


いつも 「何か話せ、話せ」 と私の繊細な気持ちをグイグイと押し、「なんで話さない！？」 と執拗に迫り、「ダメだなあ。何でもいいから話せよ。」 「スローだなあ」  「カッコつけるなよ」  というような意味であろうことを話してきます。


リーダーのおひげのおじさんにも相談してみましたが、「あんたのことをちょっとからかっているだけだよ。あっはっは！」 と真剣には取り上げてくれません。


今日こそは先生に文句を言ってやる、と決心して出掛けて行くものの、結局何も言えず帰ってくることがしばらく続きました。


「これだけ話をふっているのに、さなえは何で話さないだ？」 と先生はイライラ気味。


ある日私の堪忍袋の尾が切れました。


（つづく）</description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/03/_vol_14.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07英語奮闘記『主婦からの転身』</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>主婦からの転身 Vol. 13</title>
         <description>さあ、それから私は何をしたかというと、本屋へ走りました。本についているテープを購入するためです。だって、単語の意味を調べたところで、発音の仕方がわからないんですよ。当時は音声付きの電子辞書なんてありませんでしたし、発音記号をみたところでどうやって発音するのかは謎でした。


その頃の英語のテープは非常に高額で、確か5,000円くらいしたかと記憶しています。私にとってはとても痛いお金だったのですが、思い切って購入し、家に帰ってさっそく聴き始めました。わからない単語の意味調べをし、内容が理解できたところで音声を聞き、真似して口から出す。口から出しながら、内容のチェック。意味がわかったら、また音声の真似をしてみる。


この繰り返しを毎日しました。テキストの中には、書かれている内容に関する問題もありましたので、そこを読んで問題に答えるということもしました。これだけの内容が、あそこのサークルの人たちはすぐにその場で理解できて意見まで述べられてしまう、本当にすごい人たちだと感心し、恐れおののきながらの勉強でした。


ちょうどそのときは、祭日か何かと重なって、次に公民館の英語レッスンに行くまでは2週間時間がありました。毎日、びっしりとこの作業を繰り返しました。もう、こうなったら意地だったのです。


さて、公民館の英語サークルの日がやってきました。
当日、教室に入ってきた先生は、例のニヤケ顔で


「さなえ、今日、どこのページをやるか教えて欲しい？」
と聞いてきます。また先生のさなえいびりが始まったと、周りでは笑いが起こります。いつもならオドオドドキドキする私ですが、その日は違っていました。


「どこを出してくださっても結構です。全部読んできましたから。」


と、涼しげな顔で答える私。ちょっとびっくりする先生とサークルのメンバー。先生は、ほー、それは興味深いね、というような表情をすると、「じゃ、今日はここのページね、さなえ、読んでみて」 ときました。


私はここぞとばかりにページに書いてあることを話し始めます。テキストを見ずに話し出したのです。実は、2週間、びっしりと何度も何度も、これでもかというくらいテープを聴いて、真似して口から出す、という作業を繰り返したので、最初のひと単語が出たら、あとは音声が脳の中でリピートを始めたのです。不思議な感覚でした。本を読んでいるのではなく、脳の中で聴こえてくる音声をそのまま口に出している、とでもいうのでしょうか？話すスピードも声の上がり下がりもポーズの置き方も、そっくりテープのままになっていたはずです。


短編をテキストを見ずに言い出した私をみた先生の顔ったら、まるで鳩が豆鉄砲をくらったかのような顔とは、まさしくあの顔のことをいうのでしょう。


ストーリーを終えると、クラスの中では拍手が沸き起こりました。

気持ちがよかったですねえ。


ここでの体験が今の英語の学習法、指導方へとつながっています。
- 徹底的に音声を聴く。
- 聴いたら真似して口から出す。
- 英語の勉強は集中して。
- 英会話スクールでの1時間よりも、そこに行くまでの1週間のほう大切.。


といったことです。そして、その時、私は気づきました。
私でもやればできるじゃない！

（つづく）

</description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/02/_vol_13.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/02/_vol_13.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07英語奮闘記『主婦からの転身』</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 04:15:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>主婦からの転身 Vol. 12</title>
         <description><![CDATA[皆さん、励ましの言葉をありがとうございます。現在の話と過去の話とをおりまぜながら綴っている 「主婦からの転身」 シリーズ、読みにきてくださってありがとうございます。

-----------------------------------------------


さて、過去の話に戻りますよ。公民館での英語奮闘です。


その当時、公民館の英会話サークルでは、英語でのおしゃべりが中心でしたが、小さな薄いテキストを使うこともありました。アニクドーツという短編小説集のようなものです。

<a href=http://www.amazon.co.jp/Advanced-Anecdotes-American-English-Hill/dp/0195026039/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1267551026&sr=8-1 target="_blank">Advanced Anecdotes in American English</a>


この本、短いお話が入っていて、しかも最後に必ずオチがあるというなかなかおもしろい本なのですが、当時の私にはチンプンカンプン。ところが私以外のメンバーの皆さんは、その場で読んでその場で内容を理解し、コメントを述べてしまうというつわものばかり。ある日誰かが


「この本を最初から順番にやっていってもつまらないから、当日、先生がパッとページを開き、出たところのストーリーをやりません？」


と提案しました。つまり、その日にどのストーリーをやるかは出たとこ勝負、どのくらい内容が理解できるかも楽しみのひとつ。出された話題について英語で楽しみましょう、という主旨なのです。みんなは、そうだ、そうだと賛成しました。


でも、私はそれでは困ったのです。私には何が書いてあるのかさっぱりわかりません。私は恐る恐る手をあげ、そのとき知っている限りの単語をバラバラに並べ、必死で言いました。


「それでは私は困ります。私にだけ来週やる部分を教えてくれませんか？予習してきますから。」


アメリカ人の先生、ニヤリと笑うと 「No!」 と言うではありませんか。続けて、「当日の朝８時に電話をしてくれれば教えてあげてもいいよ。」 と言います。


「本当ですか？本当に電話しますよ。」
と答える私。そうしたら、誰かが言います。


「さなえさん、でもさあ、当日の朝やるストーリーがわかったところで、予習する時間ある？」


ガーーン！そうでした。
例えば、朝８時に電話したとして、サークルが始まるのは9時半。公民館に行くまでの時間も考慮しないといけないから、残りは１時間。１時間では単語の意味調べをして内容を理解するなんて到底無理！


「先生、前日の夜お電話します。前日教えてくれませんか？」

返ってきた答えは

「ダーメ！」


完璧に私が困るのを喜んでいるかのようなその態度にムッとしました。先生は帰り際に

「さなえ、来週やるところ知りたい？」

とまたニヤニヤしながら話しかけてきます。私は内心怒っていましたので、
「いえ、結構です。」

と返答しました。


（つづく）]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/02/_vol_12.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/02/_vol_12.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07英語奮闘記『主婦からの転身』</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 05:59:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>主婦からの転身 Vol. 11</title>
         <description>先週はブログを書くのをお休みしてしまって申し訳ありませんでした。
実はスクールをもうひとつオープンすることになり、右往左往しております。


テナント契約をし、内装をほどこし、家具を購入。新講師募集の広告を出し、面接をし、採用し、トレーニングを取り入れ、新聞折込広告の打ち合わせをし、ホームページ改修の相談をし、新しい地図を作り、イングリッシュカフェの新スクールへの統合、引越しの準備など、もう自分が何をしているのかわかりません。


夜パソコンに向かいながら、机に頭をつけようものなら、もうその後の記憶はなく、気が付くと朝になっています。


でもね、いいこともあるんですよ。スタッフのひとりから下記のようなメッセージが届きました。


「ここ何ヶ月か、私は佐奈恵先生の身体が心配です。時間はもちろん、精神的にも、全て500%ぐらいの力を出していらっしゃって......。先生に変わる人は誰もいないですから！食べれる時はいっぱい食べて、寝られる時はいっぱい寝てください。」


先日は、アメリカの友人から電話があり、どうしている？休みなく働いているんじゃない？新スクールの具合はどう？今年はアメリカに来る？なんて話をしているうちに、ドワーッと泣き出してしまいました。私がです。


ギリギリ限界のところでひとりで孤独と闘っていました。彼女はそれをわかってくれていたのです。


ある講師仲間は私が仕事が終わる午後10時にコンコンとドアを叩き、
「夕飯食べた？」
「ううん、忘れた。」
「やっぱりね。ハイ！」
なんて言いながら差し入れをし、「じゃ、明日も仕事だから」 とさっさと帰っていきました。差し入れは、「近くのレストランで食事していたんだ。どうせ、さなえはご飯食べていないんだろうな、と思ってさ。」 と、まだホカホカでした。まるで、私の終業時間に合わせたかのようでした。


こんな人たちに囲まれているから私は頑張ることができるのです。


でもね、考えてもみてください。英語の勉強を始めた18年前、英語はど素人。専業主婦で子育てをしている普通のお母さんだったのです。英語を職業にするなんて誰が考えたのでしょう？スクールをオープンし、しかも2校にするなんて自分でも想像していないことだったのです。


何が私をそうさせているのかわかりません。でも確実に私の実力の限界を超える仕事をしています。


（つづく）


コメントをくださっている皆さん、ありがとうございます。お返事は必ず差し上げますので、少しお時間をください。</description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/02/_vol_11.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07英語奮闘記『主婦からの転身』</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 08:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新年度のラジオ英会話　前半は初級編</title>
         <description>2010年の「ラジオ英会話」 は注目！！前半は初級編。後半は中級編になりそうですよ。

＜講師＞
遠山 顕　先生　（Communica, Inc. 代表）


＜パートナー＞
ケイティ・アドラー さん　（ナレーター、俳優）
ジェフ・マニング さん　（ナレーター）


おすすめポイント
1) 「基礎英語」 の次はこれ！ NHKラジオ講座の 「英会話」 番組決定版。
2) 前期 （4月～9月） は初級編。会話の基礎となる文法を再確認するコーター、USE IT! を新設。後期 （10月～3月） は中級編。スムーズなレベルアップを図る。
3) 毎月 「おとなの英会話」 に欠かせないテーマを設定し、リスニングとスピーキングをバランスよく学ぶ。


テーマ例：
- トラブル英会話
- 天候を語る
- 賞める・批判する
- 過去・未来を語る


よく 「英語を学びなおしたいのですが、何がおすすめですか？」 と聞かれることがあります。迷いなく、『ラジオ英会話』 をおすすめしますね。すっかり忘れてしまっているから基礎英語からやったほうがいいでしょうか？という質問も飛びますが、普通の学校を卒業をし、普通の生活をしてきた人なら、ある程度の基礎は知らないうちに身に付いているものです。日本の中学、高校はしっかりとしたことを教えてくれているのですね。忘れてしまっているだけです。


まずは口慣らし。ひたすらに聴いて、ひらすらに真似る。少し口がなめらかに動くようになったら基礎英語で文法を確認。私が実際にやってきた方法です。少し英語の構造が何となくわかるようになってから文法を勉強すると、あら不思議！ややこしかった文法がすんなりと頭に入ります。からまった糸がスッとほどけていくようでした。

</description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/02/post_97.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01英語学習のコツ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:42:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>主婦からの転身 Vol. 10</title>
         <description><![CDATA[これは、私がどうして英語の勉強を始めたのか？どうやって勉強してきたのかのストーリーです。今までのストーリーを読みたい方は、<a href="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/07/" target="_blank">こちら</a> へどうぞ。
-----------------------------------------


公民館にはネイティヴイングリッシュスピーカーが講師としてやってきていました。私が入ったときにいらした先生は若い女性の講師。とても品の良い先生で、わたしが答え方に詰まったり、英語がわからなく恐怖に引きつったような顔をしていると、さりげなくパスしてくれる先生でした。こうして私はクラスの中で恥をかくことなくいることができました。


ある日、この品の良い先生が母国へ帰ることになりました。次にやってきた先生は、やはりアメリカ人。ちょっと愉快な青年でした。この先生、私がクラスの中で一番デキが悪いと知るやいなや、私に集中攻撃をしてくるようになりました。


答え方がわからなくて「パス」と言うと、No, you can't pass. と返ってきてしまいます。何でもいいから話せというのです。間違ってもかまわないし、単語の前後がひっくり返っていてもかまわない。正しい文章に並べ替えるのは僕の仕事だから、とにかく英語を口から出せというのです。


恥をかきたくない私は嫌でたまりませんでした。ファーストフード店を想定して会話の練習をしたとき、他の皆さんには定番の会話設定でお話しているのに、私のところにくるとわざと、「えー、たまねぎは抜いてね、マヨネーズも抜いてくれる？」 なんて注文を出します。私にはそんなやり取りをできるほど高度な会話力を当時持ち合わせていなかったのです。


しかし、ここで恥をかくことを覚えました。クラスメートの皆さんは汗だくになって必死に答えている私を 「あぁ～あ、また先生の川本いじめが始まったよ。」 と温かい目で眺めていてくださいました。


英語は恥をかくことを恐れていたら上達しないんだなとわかったのもこの頃です。完璧な文章が話せないからといって黙ってしまうのではなく、単語ひとつでもいいから口から出してしまう。そのほうが通じるし、コミュニケーションが成り立つんだとわかったのもこの頃です。


「さなえさんねえ、鼻先にプライドがぶら下がっているから話せないのよ。そんなプライドなんか捨てちゃいなさい！」


と例のロールプレイ仲間に言われたのもこの頃でした。そうです。自分の下手な英語に開き直った頃から英語って徐々に話せるようになってくるものなんですねえ。


やがては、先生が特別注文のオーダーをしてくると、「ほぉ～ら、キタキタ」 とこちらも応戦できるようになりました。定価よりも少し高い値段で商品価格を相手方に伝えます。先生は、「どうして？定価には○○円って書いてあるでしょ？計算間違っているよ。」 と言ってきます。「あなたの注文は特別でしたので、価格も特別です。」　とやり返し、クラス中が爆笑したことがありました。しどろもどろの英語ではありますが、英語って通じると楽しいんだとわかった時期でした。


それまでは、完璧な文章で話そうとしていた自分がいたのです。英語を間違って口から出すことを極端に恐れて、貝のようになっていたのでした。「えー、あの人の英語、変！」 と思われるのが嫌で黙ってしまっていたのですね。


（つづく）
]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/02/_vol_10.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/02/_vol_10.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07英語奮闘記『主婦からの転身』</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 07:39:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【速報！】　2010年度 NHK 英語講座一覧 （ラジオ編）</title>
         <description><![CDATA[<table border=1 bgcolor="#F0F8FF"><caption><b>【 2010年度　NHK英語講座一覧 （ラジオ編） 】</b></caption><tr><th><center>番組名</center></th><th><center>講師</center></th><th><center>放送時間帯</center></th></tr><tr><td><font color ="blue">（基礎から学びたい）</font><br><b>基礎英語 1</b><br>（再放送 / 一部新作あり）</td><td>木村松雄 先生<br>（青山学院大学教授）</br></td><td>放送（月～金）<br>6:00～6:15<br>再放送（月～金）<br>18:45～19:00 / 21:00～21:15<b></td></tr><tr><td><font color ="blue">（基礎から学びたい）</font><br><b>基礎英語 2</b></td><td>高本裕迅 先生<br>（白百合女子大学教授）</br></td><td>放送（月～金）<br>6:15～6:30<br>再放送（月～金）<br>19:00～19:15 / 21:15～21:30</td></tr><tr><td><font color ="blue">（基礎から学びたい）</font><br><b>基礎英語 3</b></td><td>阿野幸一 先生<br>（文教大学准教授）</br></td><td>放送（月～金）<br>6:30～6:45<br>再放送（月～金）<br>19:15～19:30 / 21:30～21:45</td></tr><tr><td><font color ="blue">（心にしみる英語ドラマ）</font><br><b>リトル・チャロ 2</b></td><td>松本茂 先生<br>(立教大学教授)</td><td>放送(月～金)<br>7:00～7:15<br>再放送（月～金）<br>12:10～12:25<br>22:25～22:40<br>（土）7:00～8:15（月～金の再放送） 22:15～22:40（金曜日分のみ）</td></tr><tr><td><font color ="blue">（世界の動きをキャッチアップ）</font><br><b>ワンポイント・ニュースで英会話</b></td><td>大川久 先生<br>（早稲田大学非常勤講師<br>元NHK国際放送局 ニュースアナウンサー）</br></td><td>放送（月～金）<br>8:30～8:35<br>再放送（月～金）<br>15:10～15:15 / 22:55～23:00<br>(土)12:30～12:55（5本まとめて放送）<br>(日)23:00～23:25（5本まとめて放送）</td></tr><tr><td><font color ="blue">（英語の筋肉を鍛える）</font><br><b>英語5分間トレーニング</b></td><td>岩村圭南 先生<br>（コンテンツ・クリエーター）</td><td>放送（月～日）<br>9:05～9:10<br>再放送（月～日）<br>16:20～16:25 / 22:20～22:25<br>(日)23:25～24:00（7本まとめて放送）</td></tr><tr><td><font color ="blue">（実践英会話に挑戦）</font><br><b>ラジオ英会話</b></td><td>遠山顕 先生<br>（COMUNICA, Inc. 代表）</br></td><td>放送（月～金）<br>15:45～16:00<br>再放送（月～金）<br>21:45～22:00 <br>(日)16:30～17:45（5本まとめて放送）</td></tr><tr><td><font color ="blue">（ビジネス力UP）</font><br><b>入門ビジネス英語</b><br>（再放送）</td><td>エド・スミス 先生<br>（Enterprise Training Group, Ltd. 代表取締役社長）</br></td><td>放送（月～火）<br>22:40～22:55<br>再放送(日)<br>10:00～10:30（2本まとめて放送）</td></tr><tr><td><font color ="blue">（ビジネス力UP）</font><br><b>実践ビジネス英語</b></td><td>杉田敏 先生<br>（株式会社ブラップジャパン 代表取締役社長）</br></td><td>放送（水～金）<br>22:40～22:55<br>再放送(日)<br>10:30～11:15（3本まとめて放送）</td></tr><tr><td><font color ="blue">（英語の教養を深める）</font><br><b>英語ものしり倶楽部</b></td><td>大杉正明 先生<br>（清泉女子大学教授）</br></td><td>放送（土）<br>6:30～7:00<br>再放送(土)23:00～23:30<br>（日）9:30～10:00</td></tr></td></tr></table>


追加情報


<strong>基礎英語 1</strong>
＜パートナー＞
ジャニカ・サウスウィック　（俳優、ナレーター、イメージコンサルタント）
リチャード・アレン　（俳優、ナレーター、モデル）


＜おすすめポイント＞
1) 小学生から大人まで、起訴から英語を学べる番組
2) 浅草を舞台にしたストーリーやBEATにのった語らい練習で楽しく学べる
3) 平成20年度の再放送。ただし、「基礎英語」共通で行う利用校の取材リポートや創作スキット・コンテストの作品発表など、リスナー参加型の取り組みは新作。


<strong>基礎英語 2</strong>
＜パートナー＞
キコ・ウィルソン　（ナレーター、モデル）
マックスウェル・パワーズ　（ナレーター）


＜おすすめポイント＞
1) 中学2年生の文法力と日常会話の基礎が身につく。
2) アメリカ・シアトルに転勤した父と2人の中学生のこどもによるコメディータッチのストーリーでハラハラ・ドキドキ。
3) 金曜日に新コーナー登場。英語を使って世界を広げている人などへのインタビューや音楽で英語の面白さをアピール。（「基礎英語 3」 とも連携して新コーナーを企画）


<strong>基礎英語 3</strong>
＜パートナー＞
カレン・ヘドリック　（ナレーター）
戸田ダリオ　（タレント、俳優、ナレーター）


＜おすすめポイント＞
1) 中学校英語を完成させるとともに、やさしい英語で自己表現したい大人にも。
2) 東京・世田谷を舞台に、中学校3年生を主人公にしたちょっとおしゃれでハートフルな恋物語がメイン素材。家族や地域とのつながりも取り上げ、大人も楽しめる。
3) 音楽に載せたい語らい練習やリピーティング・オーバーラッピングなど多彩な練習でスピーキングアップ。


その他の情報についても追ってお知らせいたします。]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/02/2010_nhk.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04イベント情報その他</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 01:31:25 +0900</pubDate>
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         <title>リトル・チャロが新しくなる</title>
         <description><![CDATA[2010年2月1日、NHKのスタジオで2010年度の「NHK語学番組」の記者会見がありました。


NHK語学番組、2010年度のキャッチフレーズは　「じぶん開国」 ―― 語学を通じで自分を開国しましょう、という意味だそうです。


スタジオには特別ゲストとして女優の紺野美紗子さん、韓国の人気俳優、ユン・サンヒョンさん、タレントの知花くららさん、同じくタレントのシェリーさんがお見えになっていました。


<strong>◆ ラジオ英語講座は変わらず</strong>
皆さんに一番関係があるかもしれないラジオ英語講座は大幅な変更なし。今年も昨年同様の時間帯、同様の先生方で続行です。ほとんどの番組は、ストリーミング （一週間遅れでネットで聞くこと） が可能。今年も、TVでもラジオでもネットでも同じ番組を楽しめるというクロスメディアがありますよ。


<strong>◆リトル・チャロ 2　新シリーズスタート</strong>
今年度の注目は何と言ってもチャロが新しくなって帰ってくることでしょうか。「友情」「家族愛」「恋愛」などをからめながら心温まる感動の物語がまた始まります。


親友の翔太が散歩の途中チャロをかばおうとして瀕死の重傷を負いました。心配するチャロの前に現れた不思議な鳥・ナムタカが翔太の魂を暗黒の穴の中に導く。「待って！」と飛び込むチャロ。その先は生と死の狭間の世界「「間（あい）の国 = Middle World」 でした。


場面設定は現実の世界ではない架空の空間。その中でチャロが様々な出会いと別れを重ね、成長していく姿を描いています。前回同様、英語を学ぶだけでなく物語そのものにのめり込んでしまいそう。ハラハラドキドキ、時には涙を流したり、心がポッと温かくなったり、不思議な世界で繰り広げられる冒険物語らしいですよ。


原作は前作に引き続き、演出・脚本家のわかぎゑふさん。英語脚本は、「英語でしゃべらナイト」 でおなじみのパトリック・ハーランさん。チャロの声は純名里沙さん。そして番組主題歌を歌うのは、倉木麻衣さん。


教育テレビでは10分間、総合テレビでは物語だけにフォーカスするので5分間。ラジオは解説も入るので15分間。もちろん、ネットでも楽しめますよ。今年度の注目番組です。


新番組速報は <a href="http://www.nhk.or.jp/gogaku/topics02-2010.html" target="_blank">こちら</a>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/nhk01.jpg" target="_blank"><img alt="nhk01.jpg" src="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/nhk01.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span>左から、知花くららさん、シェリーさん、紺野美紗子さんと、ユン・サンヒョンさん<br clear="all">


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: nline;"><a href="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/nhk02.jpg" target="_blank"><img alt="nhk02.jpg" src="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/nhk02.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span>紺野美紗子さんとNHKエデュケーショナル語学担当プロデューサー・長野部長：　紺野さんはテレビ　『ギフト～E名言の世界～』 出演<br clear="all">


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/nhk03.jpg" target="_blank"><img alt="nhk03.jpg" src="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/nhk03.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span>タレント・シェリーさん：　テレビ 『リトル・チャロ 2 』 出演、記者会見当日は司会者として華やかさをプラス<br clear="all">


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: nline;"><a href="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/nhk02.jpg" target="_blank"><img alt="nhk04.jpg" src="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/nhk04.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span>タレント・知花くららさん　『テレビでフランス語　ナ』 ナビゲーター　（2006年 「ミス・ユニバース2006世界大会」 総合第2位）<br clear="all">
]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/02/post_96.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04イベント情報その他</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 13:40:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大塚雅文氏のセミナー情報</title>
         <description><![CDATA[昨年の9月 <a href="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2009/09/dhc.php" target="_blank">DHCのセミナー</a> でご一緒した大塚雅文氏が、都内でまたまたセミナーをします。何とバレンタインデーの日。甘ぁ～い時間に浸ってみませんか？　えっ？甘くない？ビターだろうって？？　さあ、それはあなた次第ですよ。ふっふ！タイトルはなんだか難しそうですが、中学英語でもまったく問題ありません。

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<strong>TOEIC500点でも十分通用する
世界標準の「Communicationのとり方」を学ぶセミナーのご案内</strong><big></big>

中学・高校・大学で長年にわたって英語を学んできたのに、思うように英語を使いこなせない。もしかしたら、英語で話すことを難しく考えているのではないでしょうか。


英語がうまく話せないのは、あなたの英語が下手だからではありません！語彙力を持っていないからでも文法を知らないからでもありません。「コミュニケーションの取り方」が知らなかっただけなのです。


本セミナーでは様々なActivityを通じ、普段我々が無意識に行っている「Communicationの取り方」とは全く違う「世界標準のCommunicationの取り方」を体感していただき、「英語を学ぶ」から「英語をコミュニケーションツールとして使う」感覚を体験していただきます。尚、参加者同士のInteractionをより蜜に行う為、少人数の参加型セミナーになっています。セミナーは英語・日本語両方で行われます。


内容は若干変わりますが以前行われた同様のセミナーについては　<a href="http://www.masafumiotsuka.com/2009/09/dhc.html" target="_blank">こちらのリンク</a> をご覧ください。


1.　日時　　：　2010年2月14日（日）　14：00～16：30　


2.　場所　　：　京華スクエア（ハイテクセンター）
　　　　　　　　　２階　第二会議室（階段を上り左手の部屋になります）　　　　
　　　　　八丁堀駅（日比谷線)・宝町（浅草線）より徒歩3分
　　　　　京橋（銀座線）・茅場町（東西線）・新富町（有楽町線）より徒歩8分
　　　　　<a href="http://manabi.st/s/s_kyouka_map.php" target="_blank">地図</a>


3.　参加条件　：　現在仕事で英語を使っている、いつか英語を使って仕事をしてみたいと考えている方。
　　　　　英語によるCommunication力を上げたい方。
　　　　　※英語力は問いません（過去TOEIC400点台の方でも参加いただいております）　
　　　　　参加ご希望の方は support@manabi.st までご連絡ください


4.　募集人数　：　15名程度　
　　　　　最少開講人数に達しない場合は、中止する場合がございます。


5.　費用　：　8,000円

6.　講師　：　大塚雅文（まなび株式会社　代表取締役）


<strong>講師について</strong>
慶応大学経済学部卒業。大手都市銀行に入社。2 ヶ店で営業／融資担当後退社。その後、海外留学をサポートするベンチャー企業のアドバイザーを努める。Darden Graduate School of Business (University of Virginia) にてMBA取得（アジア人一人に贈られる授業料全額免除の奨学金取得）。卒業と同時にまなび株式会社設立。<a href="http://www.masafumiotsuka.com/" target="_blank">個人ブログ</a> でグローバル人材に必要なスキルについて配信。


<strong>まなび株式会社について</strong>
「世界基準のCommunication Styleを体得する」をモットーとし、少人数セミナー、プライベートレッスン（http://manabi.st/）、コーティングの３つの組み合わせで「問題解決を行うオープンなDiscussionの場に積極的に参加貢献していく人材」の育成を目的とする。ビジネスパーソン中心に2,000人以上を指導。グローバル交渉術、グローバルミーティングでの貢献術、プレゼンテーションなどのセミナー活動も実施。]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/02/post_95.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04イベント情報その他</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 09:48:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>主婦からの転身 Vol. 9</title>
         <description>私がサークルの中で一番話せないから、とにかく一緒に勉強しましょうといってくれた彼女。彼女と私の2人の勉強会が始まりました。それは公民館での英語サークルが終わったあと、食事を取りながらラジオ英会話のダイアログの部分をロールプレイするというものでした。A役とB役になってテキストを見ずにロールプレイ。終わると役割を代えてもう一度ロールプレイ。やることはこれだけでした。


でも、これが私にはとてつもない作業でした。その当時、相手になってくれていた彼女は、朝電話をかけてきて、「ごめ～ん、今週サボっちゃった。今から覚えて行くね。」 と言うレベルの人でした。つまり、朝から公民館の英語が始まるまでの数時間もあれば、ダイアログを言えてしまう実力を持っていたということです。


彼女の数時間分を私は目を血眼にし、口の筋肉が痛くなるまで 1週間かけて練習していくのです。相手があることでしたので、迷惑をかけてはいけないと、それはそれは必死でした。知らない単語がたくさん出てきます。ひとつひとつ意味を調べていたらいくら時間があっても足りません。そこで私が取った方法、、、それは、とにかく真似してみようと言うものでした。


まずは日本語に部分をざっと読んでしまいます。今日はこんなシチュエーションの英語を話すわけね、ということだけ頭に入れ、単語の意味調べはやめました。この日本語のときは、こういう言い方をすればいいわけねと、疑いもなくセンテンスを繰り返し練習したのです。


私は考えました。今から英語の勉強を始めたところで、英文科卒の人にかなうわけがない。海外で生活したことのある人にかなうわけもない。では、私には何ができるのだろう？？？英語圏では、たとえ3歳の子供でも、どうみてもそんなに学業が優秀ではなさそうな人でさえ英語を話している？どうして私に出来ないのだろう？


ま、とにかく真似してみるか！意味なんかわからなくてもいい。文法も考えなくていい。徹底的にもの真似すればいいんだ！そう腹をくくりました。


あとは1週間、もう、ひとりもの真似合戦です。テキストを片手に、ラジオ英会話の番組を録音した音声機器のイヤホーンを耳に入れ、ひたすらブツブツ練習するだけです。お茶碗を洗いながらブツブツ。洗濯物を干しながらブツブツ。掃除機をかけながらブツブツ。買い物かごをぶら下げてもブツブツ。自転車をこぎながらブツブツ。こうして丸1日かかって、1日分のダイアログを仕上げ、次の日はまた次の日の分をこなす。


月曜日から木曜日までの分を練習するのですが、水曜日あたりになると月曜日の分はすっかり忘れてしまいました。それでもかまわずひたすらにブツブツ練習を続けました。


しかし、この練習が英語学習の基本中の基本であり、これだけ口を使った学習を今まで奨励してきた学習法があっただろうかと考えるきっかけになりました。文章構文も文法も忘れ、ただ忠実にモデル音声の真似だけをする。こんな練習方法があったでしょうか？


あとになってわかったことですが、この訓練が英語学習の中では最も大事なことであり、英語独特のリズム、イントネーション、間の取り方を覚え、英語らしく話せるようにするための基礎だったのです。


一緒に練習してくれている彼女も私もその当時は専業主婦。毎週ランチに出掛けているとそれだけで高い習い事になってしまうので、おにぎりを作って行き、ほおばりながらの練習でした。


一生懸命練習しているご褒美に、たまには外でランチをしましょうねと、2ヶ月にいっぺんくらいは、おにぎりを作るのをやめレストランに行きました。レストランだろうとどこだろうと私たちのロールプレイが続きました。周りのテーブルにいる人たちが、こいつら何しゃべっているんだ？と変な顔をして私たちのことをうさんくさげに見てきましたが、私たちは気にしませんでした。


こんなことを 1年間続けました。1年も続けると不思議なことに、ダイアログを口から出すのもそんなに苦ではなくなり、おまけに文法も特に勉強したわけではないのに、基本的なことは何となく頭に入っていました。三単元の後ろの動詞には s がつくことや、名詞が複数になると a が消えて後ろに s がつく、など中学校で習ったはずなのにすっかり忘れていたことを思い出すこともできました。


そしてこれが私の基本中の基本の学習になっているだけでなく、私の今の英語指導へとつながっています。「とにかくモデル音声を徹底的に真似る」 これが私の指導法のひとつです。


（つづく）</description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/01/_vol_9.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/01/_vol_9.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07英語奮闘記『主婦からの転身』</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:12:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>博多ワークショップ ありがとうございました！</title>
         <description><![CDATA[2010年1月2９日、九州、博多でワークショップをさせていただきました。
今回企画、運営してくださった Emi さん、やさビジ福岡勉強会の皆様、ありがとうございました。


参加してくださった皆様、おひとりおひとりに感謝申し上げます。


福岡県内だけでなく、近県から、2時間も3時間もかけていらしてくださった方もいましたね。平日の午前中開催ということで、わざわざお仕事を休んでまで駆けつけてくださった方、ご家族の協力を得て、お子さんを預けながら会場にいらしてくださった方、本当にありがとうございました。


皆さんにお目にかかれて本当に嬉しかったです。


私の英語学習法をもっと効率良くお伝えできればよかったのですが、時間があっという間に過ぎてしまいましたね。たくさんの質問も出て、皆さんの英語学習に対する感心の高さを目のあたりにしました。


皆さんの英語も聞かせていただきましたが、すごかったですねえ～～！！皆さん、もうすでに日常会話ができるではありませんか！！誰ひとりとして口ごもったり、とまどったりしていらっしゃらなかったので、そちらのほうに私がびっくりしてしまいました。何とレベルの高いワークショップだったこと！


英語は失敗してもいいのよ、もっと自信をもって口から出していいのよ、ということをお伝えするつもりで行きましたのに、その必要は全くありませんでした。


また機会がございましたら、こうして日本全国へ出掛けていき、多くの英語学習者の皆さんにお目にかかれたらと思っております。


セミナーやワークショップからモチベーションを得るのも英語学習を長続きさせるコツですが、ワークショップで出会った皆さんが少しでも横のつながりを作り、英語学習仲間になってくれたらいいなと願っています。


皆さん、またどこかでお目にかかりましょう！


主催者の Emi さんがブログで 当日の様子をお書きになってくださっています。
Emi さんのブログは <a href=" http://englishtime.blog20.fc2.com/#entry-1469
" target="_blank">こちら</a>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/icr01.jpg" target="_blank"><img alt="KyushuWorkshop.jpg" src="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/KyushuWorkshop.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br clear="all">会場には大勢の皆さまが足を運んでくださいました。感謝申し上げます！！

]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/01/post_94.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/01/post_94.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04イベント情報その他</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 12:31:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>主婦からの転身 Vol. 8</title>
         <description><![CDATA[これは、私がどうして英語の勉強を始めたのか？どうやって勉強してきたのかのストーリーです。今までのストーリーを読みたい方は、<a href="http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/07/" target="_blank">こちら</a> へどうぞ。
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公民館の英語サークルに週1回出掛け、2時間のうち、最初の数分を話させてもらったあとは、脳の休憩ということを続けました。それがその当時は精一杯でした。何とか、自分の言いたいことの数行は発表できても、ポンポンと会話のやり取りが弾むということはありません。


口から英語を出したら、それっきりです。サーブを打ったら、そのことに全力を注ぎ過ぎて次の体勢が取れず、レシーブが返ってきても知らん顔という状態です。


それでも少なくとも、サーブを打ち込むことは、かろうじてできるようになったのです。小さなステップですが、確実なステップです。ここで注意したことは、自分がスピーチをするときには、ノートを読み上げないということです。


英語を教えるようになった今、私のクラスの中には、What's new? といって何でいいから自分の周りで起こった出来事を話してもらう時間があります。皆さん、よく勉強してきてくださっているので、話すことを一生懸命ノートにまとめてきます。


What's new? と話をふると、ノートを読み上げます。私は微笑みながら彼ら／彼女らが作ってきた話を聞き入ります。話がストップしたところで、今度はにこやかに彼らのノートを取り上げて、「はい、もう一度最初から話してみて」 とやります。意地悪な先生ですねえ～。


みなさん、えーーーっ！となりますが、不思議なことにこんなことを何回か繰り返しているうちに、ノートは必要なくなります。


さて、私の昔話に戻りましょう。公民館のクラスで数行の英語は話せるようになったものの、会話はちっとも成り立ちません。やっぱりこのクラスは私には難し過ぎて無理！との考えが頭をよぎります。


そして、またやめる決心をします。「もう、ついていけない！やめたい」 とクラスメートに打ち明けると、その彼女が言いました。「どうしても、やめたいというのなら、やめればいいわ。でも、今やめたら、あなたが今までやってきたことがすべて水の泡になってしまうわよ。それは、英語だけじゃなくて、あなたの人生すべてにおいても言えるんじゃない？」


そうでした。中途半端な生き方を改めたくて始めた英語でした。何かひとつでもいいから、自分の人生の中で、これだけは頑張ったと胸を脹れるものが欲しくて始めたのでした。


そして、彼女が続けます。


「わかった！とにかく、あなたが一番できないから、じゃ、一緒に勉強しましょう！」


何をしたのかというと、NHKのラジオ英会話を聴いてダイアログの部分をロールプレイするというでした。これが、私とNHK語学講座との出会いです。18年前のことでした。以来、ずっとNHKは聴き続けています。


（つづく）]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/01/_vol_8.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/01/_vol_8.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07英語奮闘記『主婦からの転身』</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 01:51:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>実践ビジネス英語 リスナーの集い</title>
         <description><![CDATA[【 リスナーの集い　開催日決定！！！！】


皆さん、杉田敏先生に会える日がやってきます。
毎年恒例、杉田先生を囲んでのリスナーの集い、今年も開催です！


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   2010年「実践ビジネス英語リスナーの集い」

   日時： 2010年4月17日(土)
             午後 5：30～8：00 （開場 午後5：00）
   会場： 日本外国特派員協会
   会費： 9,000円
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皆さん、4月にお目にかかりませんか？4月の土曜の夕べ、外国人特派員協会という、普段一般人はなかなか入れないような会場で、ちょっとリッチな気分にひたり、英語界の有名人と食事をともにする。考えただけでもワクワクしませんか？


詳細、申し込み方法などは、<a href="http://www.ethospathoslogos.com/what/2010talkshow.html" target="_blank">こちらへ</a>


毎年、大阪からは団体がいらっしゃいますし、日本全国からリスナーが集まってくるんですよ。英語業界の有名人も、紛れ込んでいます。


私は、もう申し込んでしまいましたヨ！
]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/01/post_93.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/01/post_93.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04イベント情報その他</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 00:52:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>九州へ行きます</title>
         <description><![CDATA[九州へ行きます！


1月29日（金）は九州、博多でセミナーを開催します。セミナーというより、ワークショップですね。お集まりの皆さんに英語学習方法をご紹介しながら実際に口から英語を出してもらいます。


- 英語を口から出すのが恐くなくなる
- 英語って間違ってもいいんだ、ということを発見してもらう
- 英語の練習って楽しかったんだ、と思ってもらう


これらを目標とし、皆さんと楽しみながら英語に触れていきたいと思います。私のセミナーはパワーポイントもスライドも使わないローテクです。口の筋肉と笑顔だけお持ちください。


詳細は Emi さんのサイトへ　⇒　<a href="http://englishtime.blog20.fc2.com/#entry-1418" target="_blank">English Time　英語学習ダイアリー</a>


すでにたくさんの人が集まってくださっているとのこと。嬉しいような恐いような、、、。でも、皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています。


さて、29日（金）の夜、博多駅付近でお食事をご一緒してくださる人、いませんか？セミナーには出られないのだけれど、夕飯なら付き合ってやってもいいよ、という人、ご連絡ください。ある方がレストランの予約を取ってくださるそうです。一週間くらい前までに予約するといいかな、とおっしゃってくださっているので、、、あらっ！もうすぐですね！]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/01/post_92.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/selection/kawamoto/2010/01/post_92.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04イベント情報その他</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 22:58:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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