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ドイツには、パンに塗る「 Obatzter /オーバツター」という チーズのスプレッドがあるそうです。ビアガーデンでもおつまみとして出るとか。 テレビ講座に出演中のドイツ人女性ユリアーネさんも、バイエルンで出会って 大好きになったとのお話をしていました。 焼きたての黒ライ麦パンにオーバツターを塗って、それを食べながら飲むビールは 最高なのだそうです。美味しそう~! ドイツ語ブログのmaringeさん が もしドイツで食べていたら、お話を聞いてみたいなぁ~( ̄▽ ̄*)
基本は材料を混ぜるだけで、お家でもカンタンに作れるそうです。 カマンベールチーズ と バター をやわらかめにしておいてフォークでつぶして、 タマネギ のみじん切りと ビール 少々を混ぜ込んだら、ほぼ完成。 あとは塩コショウ や パプリカ などで味を調えたらできあがり! 固ゆで卵 のみじん切りを入れるのもおすすめだそうです。
ユリアーネさんがテキストで、食に関係したドイツのことわざを2つ 教えてくださったので、最後にみなさんにご紹介します。(カナは参考です) ------------------------------------------- Liebe geht druch den Magen. リーベ ゲート ドゥるヒ デン マーゲン 「愛は胃袋を通って」 ------------------------------------------- Du bist, was du isst. ドゥ ビスト ヴァス ドゥ イスト 「食べ物は人を表す」
---------------------------------------------- ↓自分の語学メモ。いろんな国の文字が見れます。 [まんが・フォト]ほかの国のコトバ8 http://gogakuru.exblog.jp/ |
Hallo Yuhさん,
tut mir leid, aber ich habe noch nie Obatzter gegessen... Schade!
残念ながら、このオーバツターは食べたことがないです...残念!
チーズが得意ではないので、もし知っていたとしても
進んでオーダーすることはなかったかも(汗)ですが
あれだけビアが好きな先生の口からも一度も出たことが無い名前なんですよねー。
辞書にも出ていないし。バイエルン名物なのかしら!?
あぁ、ドイツのパンが恋しいです。
帰国してすぐの頃、市販の食パンを食べて
「不要なものがたくさん混じっている」ことに「舌が」気付きました。
今はもうすっかり日本のパンに再び馴染んでしまいましたけどねー(^O^;)
そう、パンにしてもビアにしても肉にしても
「素材の味をそのまま味わう」ところがドイツ料理の良さだと私は思っています。
これはそのままドイツ人の良さなのかな。だとしたらまさに
Du bist, was du isst. ですよね!!
投稿者: maringe
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2010年2月 1日 09:30
日時: 2010年2月 1日 09:30
Hallo maringeさん、コメントありがとうございます!
「オーバツター」は、日本のwikipediaでは記事がなくて、ドイツのwikiでは見つかったけど
解読できませんでした( ̄▽ ̄;)→ http://de.wikipedia.org/wiki/Obatzter
ちなみにGoogleで「Obatzter」で画像検索すると、写真がたくさん出てきます。
ドイツのパンって、とても美味しそうですね。
maringeさんのブログでドイツの素敵な風景や美味しそうな食べ物の写真を
見れるのでとてもうれしいです。これからも楽しみにしています(^O^)♪
投稿者: Yuh
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2010年2月 1日 21:32
日時: 2010年2月 1日 21:32
Hallo Yuhさん,
danke sehr! さっそくWikiを見てみました。見て...読んでない(コラ!)。
やはりバイエルン名物のようですね。バイエルン名物、というのは
バイエルン「州」の名物というより、バイエルン「地方」の名物と捉えるべきかもしれません。
同じバイエルン州でもフランケン地方では違う呼び名のようですしね。勉強になりました。
一般的レシピの中に、赤ピーマンとキャラウェイ、それと
少量のWeißbier(白ビール)と書かれていてビックリ!
まさに、ザ☆ドイツですね~(≧▽≦)
投稿者: maringe
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2010年2月 2日 11:12
日時: 2010年2月 2日 11:12
Obatzter /オーバツター という名前は知らなかったのですが、よく食べました。なつかしい記事、ありがとうございます。
この種類のライ麦パン、確か、日本でも売られているはずです。そのほか、パンに塗るものといえば、リーバーヴルストがあります。レバーをペースト状にしたものです。ドイツのホテルの朝食のビュッフェには置いてありますね。
投稿者: シュタイントギル | 2010年2月 2日 20:27
日時: 2010年2月 2日 20:27
Hallo maringeさん!
Obatzter の説明文の内容が判明してとてもうれしいです。
ありがとうございましたm(_ _)m 地方によって呼び名も違うんですね。
私が見たレシピは粉末のパプリカでしたが、生の赤ピーマンが入る場合もあるんですね。
作り手によって色々なアレンジがあるのかもしれませんね。
Weißbier(白ビール)ってあるんですね。 まだまだ未知の部分がいっぱいの、ザ☆ドイツ。
これからもいろんな発見がたのしみです♪
投稿者: Yuh
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2010年2月 2日 23:24
日時: 2010年2月 2日 23:24
シュタイントギルさん、コメントありがとうございます。
Obatzter、なつかしの味だったのですね。よろこんでいただけて、
私もとてもうれしいです(^-^) ライ麦パン、今度パン屋さんで探してみます!
レバーペーストは、リーバーヴルストと言うんですね。
テレビやラジオの講座で「ドイツは1日の中で朝食を一番しっかり食べるので
ホテルの朝食ビュッフェはとても充実している」と言っていました。
シュタイントギルさんのお気に入りの朝食はどのような組み合わせでしたか?
食事のことを考えているだけで幸せな気持ちになってきました♪
投稿者: Yuh
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2010年2月 2日 23:33
日時: 2010年2月 2日 23:33