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好奇心のままに! おうちでゴガク
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「自宅でたのしむコトバの世界」がテーマです。 NHK講座の活用を中心に、家で自分でたのしむ語学を発信します。
 

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好奇心のままに! おうちでゴガク

2010年2月 8日 (月)

[独]白ソーセージ/マイスター

   20100208.jpg                    ↑ クリックすると大きい絵が見れます

 

テレビでドイツ語 」の文化コーナーで、石井正則さんがソーセージのお店を
訪ねました。店主は日本の方ですが、「食肉加工マイスター」という
ドイツの国家資格を持っていらっしゃいました。
工房で自ら作ったソーセージをお店で直接販売されていて、
店内にあるレストランでは本場の味を楽しむことができるのだそうです。


石井さんはお店でドイツ語を使って「テューリンガー」( Thüringer )という
ソーセージの買い物にチャレンジした後、レストランで「白ソーセージ」を初体験しました。
バイエルン名物で、ゆでたものをナイフとフォークで皮をむいて、甘いマスタードをつけて
いただきます。プレッツェル(ブレーツェル)というパンがとても合うそうです。
とっても美味しそうでした~!

 

ところで「マイスター」というのは、ドイツ政府が認定する国家資格で、
様々な職業の最高資格のことです。


マイスターになるためには、マイスターが経営する店で修行して、
学校で経営や法律の知識を学んで、厳しい国家試験に合格しなければなりません。
合格すると、独立して開業したり、弟子をとって指導することができます。
この制度は、中世以来ドイツで伝承されているそうです。


「食肉加工マイスター」のほかにも、「パンマイスター」や「菓子マイスター」、
「大工マイスター」など合計41業種の資格があります。
このようにして、技術が伝えられてきたんですね。

 


◇◆関連単語(カナは発音の目安です)
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Weißwurst (ヴァイス・ヴるスト )白ソーセージ
Süßer Senf (ズーサー・ゼンフ) 甘いマスタード
Brezel (ブレーツェル) 塩味がきいている、八の字型のパン
Flischermeister (フライシャー・マイスター) 食肉加工マイスター

 

 

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maringe Author Profile Page:

Hallo Yuhさん,
ach, Weißwurst... In München konnte ich keine Weißwurst essen...(T_T)
ミュンヘンに着いたら食べるぞ!! と意気込んでいたのですが
メニューにある「18時まで提供」という説明は観光客用? とかで、実際は
伝統どおり午前中に食すものらしく、その日も16時には既に売り切れでした...
(新鮮な肉で作るため、その日の朝に作ったものを数時間で売り切る、という伝統だったかな)
明日の朝もう一度来なさいって店員さんに言われたんですけど
朝っぱらから巨大ソーセージは...ねぇ(^ー^;)
Weißwurst を食べたことのある皆様の感想をぜひ聞きたいです!!
 
Senf は美味しいですよ~。ミュンヘン周辺のが一番甘かったかな。ハマります。
街角の焼きソーセージのマスタードも、たっぷりつけるのが美味しいんです♪

ごーや:

ドイツ語講座は見てない、聞いてないんです....
が、ドイツにお嫁にいった友人が里帰りの時にくれたマスタード、とっても美味しいんです。
Kimbeersenf?
Himbeersenf?
ラベルが筆記体なので判読できません&意味が分かりません。
ほんのり甘くてピリッとしていて、綺麗な黄色とピンクというかヴァイオレットというラブリーな色です。
ハムやソーセージが一味変わります。


フランスのMoutarde VIOLETTE de BRIVEというのも赤ワイン色で甘くて、ハム、ソーセージ、ローストポークにぴったりです。


うーん、お腹がすいた...

Yuh Author Profile Page:

Hallo maringeさん,「白ソーセージに正午の鐘を聞かせてはならない」という
言い習わしがあるとの記事をネットで見つけました。
http://allabout.co.jp/travel/travelgermany/closeup/CU20070328A/index3.htm
Weißwurst、食べてみたいですね~!


maringeさんはドイツでSenfを味わったんですね。いいなあ♪
それから「街角の焼きソーセージ」という響きに、とても心惹かれました。
ソーセージスタンドで焼きたてのソーセージにマスタードをたっぷりつけて
ハフハフほおばる...あこがれます( ̄▽ ̄*)

Yuh Author Profile Page:

ごーやさん、マスタードのお話ありがとうございます!
ごーやさんはドイツやフランスのマスタードを味わったことがあるのですネ。
色の表現がとてもイメージしやすかったです。ごーやさんの食べ物リポートはいつも、
色、香り、味わいなどがわかりやすく描写されていて、読むのが楽しみです。
ローストポークにフランスのマスタード、美味しそうですね~


私はマスタードを、肉のソテーやフライなどにつけて食べるのが好きです。
HOTDOG用の細く出てくる容器のマスタードをシャ~ッとかけたり、
粒マスタードをたっぷりめにつけて食べたり...
あ~、ごーやさんと同じく私もおなかがすいてきました( ̄▽ ̄*)ゞ


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