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2007年12月18日 (火)

某月某日~~下北沢で和希ちゃんが最初で最後のロケ

「ついに、最終回!」って、先週もスタジオで言っていましたが、このスペシャルウイークで本当に最後の最後。このブログもこれでフィニッシュです。長い間、ご愛読ありがとうございました。

さて、このスペシャル版は、「ジャックとナンシーの珍道中」ならぬ、「和希とシェリーの珍道中」。和希さんの英語が、この100回の番組でどれだけ上達したかポイントチェックです。そんな2人をロケで撮るなら、やっぱり若者の町だろうということで、場所は下北沢です。

今回、私Hはロケディレクターではなく、ADとして参加。スタジオで演出をしておりますUディレクター直々のロケ演出です。ま、そんなわけで、Uディレクターから、下北沢ロケに関していろいろとリクエストが。その中で、一番大変だったのが、かわいいお店を取材することでした。

いや、すぐに見つけたには見つけたんですけど、30代も後半にさしかかろうというおっさんがチェックするには、ちと入りづらいお店なもので。何度か、入るのを躊躇(ちゅうちょ)してしまって、お店の前を2、3回いったりきたり。ええい、このままじゃ余計に怪しいおっさんだ! ままよ! と、お店に入ると、そこは、女の子のためのワンダーランド。微妙な目線が痛かったです。
でも、ロケで、2人とも楽しんでくれていたので、私の苦労(?)も報われました。

そんなわけで、いいロケーションも次々見つかっての、ロケ当日。
何を隠そう、和希さんとシェリーさんが英語で話すシーンは本当にぶっつけ本番で、しかもシェリーさんとは初対面。大丈夫かなあと心配していました。
が、そんな心配もよそに、和希さんはシェリーさんと堂々英語でおしゃべり。びっくりしました。二人のオープンなキャラクターのおかげもあったのでしょうが、やっぱりこの6ヶ月の和希さんのがんばりが実を結んだんですねえ。シミジミ。

最後のカフェでの2人のお話では、和希ちゃんの意外な過去や夢などが語られていました。ひとつは、カナダにホームステイに行っていて、今でも英語でメールをやりとりしているということ。そして、いつか童話を訳したいという夢があること。和希さんが英語を勉強するモチベーション、こんなところにあったんですね。今まで、6ヶ月一緒にお仕事してきたけど、どっちの話もスタッフ全員初耳でした。シェリーさんとの、同世代ならではのアドリブの会話に、スタッフ一同、聞き入っていました。

番組は、終わりましたが、和希さんはこれからも英語をがんばっていくとのこと。皆さんも負けずに、英語を身につけてくださいねえ!



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