ゴガクルトップ > ゴガクルブログ > 新感覚☆わかる使える英文法 ロケ日誌でつづる東京案内~担当D日記~

カテゴリー

サイト内検索




2007年8月 9日 (木)

某月某日~~もんじゃ焼きの食べ方~~7月第4週

ジャックも久々に張り切って捜査に乗り出す、今週のスキットですが、場所は月島。月島といえば、『monja-town』! 案の定2人はもんじゃ焼きのお店に突入。お決まりのグルメ(?)シーンとなりました。

スキットは、基本、1分なので、残念ながらもんじゃができる様子も食べる様子も映っていません(時間が欲しい~!)。語学番組らしく(?)グルメシーンは省略です。その代わりに、ここでは、もんじゃの食べ方について説明しています。

で、実はこのもんじゃの食べ方の台詞、現場で急に作ったものなんです。シェリーさんと撮影前、食べ方を打ち合わせしていた時、シェリーさんの言葉に私は『ハッ』としました。もんじゃは
push down』(押し付ける)して
pull the piece toward you』(一切れを引き寄せる)
ものなのだそうです。

「うわ、俺、今まで、もんじゃは『Scoop it up.』(すくう)して食べてた!」

まさにジャックがやろうとしていたことを、今までやっていたのです。現場では、素知らぬふりで、「そうそう」、と、実は冷や汗をかきながら演出していました。シェリーさんがいなかったら、全国に間違った食べ方を英語で解説するところでした。さすがシェリーさん。

もっとも、もんじゃ焼きって東京ではポピュラーだけど、地域によってはあまり知られていない食べ物のようなので、食べ方には自信がない人も多いのでは?(私は生まれも育ちも東京なのにもかかわらずこの体たらく…)

ましてや外国人にはかなりハードルが高いのは当然。外国の観光客が来て、材料を入れたどんぶりをそのまま(つまり生で)食べようとした人もいたそうで…。もしそんな風景を見かけたら、この番組でシェリーさんが説明したように解説してあげれば、カンペキです!
 「新感覚」のスキットは、文法を勉強するだけじゃなくて、日本文化を英語で話せるようになるという効果もあるんですよ!(自慢)
焼き方も英語で説明できるように研究して、外国の方に月島でもんじゃを紹介してみてください。こんなに楽しく食べられる料理ってないと思うので、英語の会話もはずむと思いますよ!



カテゴリー:  |  前のエントリー  |  次のエントリー