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      <title>ロケ日誌でつづる東京案内～担当D日記～</title>
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         <title>某月某日～～下北沢で和希ちゃんが最初で最後のロケ</title>
         <description>「ついに、最終回！」って、先週もスタジオで言っていましたが、このスペシャルウイークで本当に最後の最後。このブログもこれでフィニッシュです。長い間、ご愛読ありがとうございました。

さて、このスペシャル版は、「ジャックとナンシーの珍道中」ならぬ、「和希とシェリーの珍道中」。和希さんの英語が、この100回の番組でどれだけ上達したかポイントチェックです。そんな2人をロケで撮るなら、やっぱり若者の町だろうということで、場所は下北沢です。

今回、私Hはロケディレクターではなく、ADとして参加。スタジオで演出をしておりますUディレクター直々のロケ演出です。ま、そんなわけで、Uディレクターから、下北沢ロケに関していろいろとリクエストが。その中で、一番大変だったのが、かわいいお店を取材することでした。

いや、すぐに見つけたには見つけたんですけど、30代も後半にさしかかろうというおっさんがチェックするには、ちと入りづらいお店なもので。何度か、入るのを躊躇（ちゅうちょ）してしまって、お店の前を2、3回いったりきたり。ええい、このままじゃ余計に怪しいおっさんだ！　ままよ！　と、お店に入ると、そこは、女の子のためのワンダーランド。微妙な目線が痛かったです。
でも、ロケで、2人とも楽しんでくれていたので、私の苦労（？）も報われました。

そんなわけで、いいロケーションも次々見つかっての、ロケ当日。
何を隠そう、和希さんとシェリーさんが英語で話すシーンは本当にぶっつけ本番で、しかもシェリーさんとは初対面。大丈夫かなあと心配していました。
が、そんな心配もよそに、和希さんはシェリーさんと堂々英語でおしゃべり。びっくりしました。二人のオープンなキャラクターのおかげもあったのでしょうが、やっぱりこの6ヶ月の和希さんのがんばりが実を結んだんですねえ。シミジミ。

最後のカフェでの2人のお話では、和希ちゃんの意外な過去や夢などが語られていました。ひとつは、カナダにホームステイに行っていて、今でも英語でメールをやりとりしているということ。そして、いつか童話を訳したいという夢があること。和希さんが英語を勉強するモチベーション、こんなところにあったんですね。今まで、6ヶ月一緒にお仕事してきたけど、どっちの話もスタッフ全員初耳でした。シェリーさんとの、同世代ならではのアドリブの会話に、スタッフ一同、聞き入っていました。

番組は、終わりましたが、和希さんはこれからも英語をがんばっていくとのこと。皆さんも負けずに、英語を身につけてくださいねえ！</description>
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         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 17:24:58 +0900</pubDate>
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         <title>某月某日～～特撮シーン炸裂（さくれつ）の最終回！</title>
         <description>ついに、番組とともにジャックとナンシーのお話も最終回！　今までの話を追ってきた人も、そうでない人も、最終週のスキット3本を見た方は、「なんて唐突な話の展開だ！」と思われたかもしれません。それもそのはず。どうやって終わらせるか、最終的に決まったのは、最後の2、3週のスキットの内容を決めていた時なんですから！（苦笑）

で、出てきたのがこの最終回のお話。どうせやるならハジけた展開ということで、爆発させたいとか、ナンシーを悪者にしたいとか、完全に観客を裏切るような、そんなアイデアをどんどんだしていったのです。アイデアの中には、スタジオの田中先生をだそうという案まであったのですが、話が複雑になりすぎるという事でカット。ちなみに、「タナカファイル」を巡るアイディアだけは、最初からあったのですが。

そんな試行錯誤な話の中で、気になったのはナンシーの役柄。悪者である上、髪が爆発するシーンを、キュートなシェリーさんがやっていいものかどうか…。恐る恐るマネージャーさんに許可の電話。やっていいですかと聞くと、なんとあっさりオッケー！　そして、シェリーさん本人も、ものすごくやる気満々！

かくして、スキットで一番の特撮シーン（？）の撮影は開始されたのです！　私自身、煙のマシンを使うのは初めてでしたが、なんと本番で一発オッケー！　いい感じに煙がナンシーの前で舞ってくれました。メイクさん作成のカツラを使った見事な爆発ヘアーと、シェリーさんの「いかにも」な悪者衣装に身を包んでの演技で、見事なシーンに出来上がりました！（自画自賛）。本番はシェリーさんもノリノリ。みなさんも、シェリーさんの新たな一面を見た気がしたのでは？

そして、お話の最後を締めくくる謎の猫！　知る人ぞ知る「タンゴ」というCG猫です。『新感覚☆キーワードで英会話』をご覧だった方は「あ～～～知ってる！！」と思ったのではないでしょうか？
そして、タンゴの声を担当していたのは、ご存知戸田ダリオさん。もちろん、今回のスキットでもダリオさんが演じています。
この「タンゴ」は、コンピューターを使って、いろいろな動きが出来るもの。マイケルさんには、タンゴが「そこにいるつもり」で演じてもらい、それからCGに動きをつけて合成しました。結構、それっぽかったでしょ。

というわけで、最終回にふさわしい特撮予算（？）をかけた、大スペクタクルなジャックの冒険は終わりを告げたのです。えっ？　ちょっとナンシーがかわいそうだって？確かに…でも、次週のスペシャルでシェリーさん自身がロケに和希さんと出ていますので、お許しを。

というわけで最終回のはずなのに、もう一回分このブログは続きます。お付き合いお願いします！</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 17:22:36 +0900</pubDate>
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         <title>某月某日～～ナンシーの突っ込みを学ぼう！～～</title>
         <description><![CDATA[<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re-tamago1.jpg" width="220" height="165" />さて、いよいよジャックとナンシーは、箱根へやって来ました。今週から3週続けて、箱根です。第一週は、箱根の入り口「箱根湯本」と「宮ノ下」。

箱根はなんと天平10年（738年）に初めて文書に出てくるほどの由緒ある湯治場。かの豊臣秀吉も小田原攻めの時に温泉に入ったという記録があるからすごい。とにかく、日本の歴史とともに人々に親しまれた温泉なわけで、その歴史的な雰囲気を満喫したロケでした。

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re-tamago2.jpg" width="220" height="165" />1つ目のスキットは「箱根湯本」。東京から箱根に来ると、だいたいの人がここでまず降ります。そこから箱根のいろいろな場所へと、散策していくわけですが、ジャックとナンシーもそんな感じ。そこから山を上る展開になっています。

ちなみにあの「あじさい橋」での左右のギャグ分かりましたか？　ジャックが「<span lang="en">You mean, my left?</span>」と言うと、ナンシーがすぐさま「<span lang="en">Right.</span>」と返して、ジャックがきょとんとするギャグ。ま、コテコテなネタですけど、こういうネタは大体マイケルさんが突然思いついて、取り入れることが多いんです。マイケルさんはこの手のネタの宝庫でして、そりゃあたくさん出てきました。その割にはあまりそういうネタがないじゃないかって？　あ、それはボツになったからでして…あまりにもオヤジギャグ過ぎてとか…。

だいたいそういうギャグにダメだしするのはシェリーさんだったりします。そんな時に2人は、本当のジャックとナンシーのようで、いつもその凸凹ぶりにスタッフからはいつも笑いが。

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re-kimono1.jpg" width="220" height="165" />そんなシェリーさんの突っ込み炸裂なのが2つ目のスキット。個人的に、このときのシェリーさんの演技が大好き！　ナンシーの「<span lang="en">I don't know.</span>」という台詞は、まるっきり興味ないツンとした演技で、ただの「<span lang="en">I don't know.</span>」という台詞がものすごく主張した言い回しになっていますよね。このスキットを何度も見て練習すれば、突っ込み上手な英語上級者になれるかも？（笑）]]></description>
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         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 16:58:09 +0900</pubDate>
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         <title>某月某日～～ジャックには秋葉原が良く似合う？～～</title>
         <description><![CDATA[<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re182-6.jpg" width="220" height="124" />先週、ついに「東京を出てバケーションに行く！」という話になったわけですが、とりあえず、今週までは東京です。その記念すべき東京最後のロケ地は「秋葉原」です！

最近では、オタク文化の方が有名になってしまいましたが、本来ここは電気街。ナンシーが来た理由もヘアドライヤーを買いたいからです。なので、ストーリー的にオタク文化は無視しても良かったのですが、ロケハンをするうちにやはり『メイドカフェ』は入れたくなってしまいました。

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re185-8.jpg" width="220" height="124" />本当は普通の喫茶店の設定だったのですが、急きょ変更！　ロケハンはメイドカフェめぐりに。使わせていただいたお店は、そういった意味で喫茶店ぽいメイドカフェを選びました。（実際、スキットを見ていただくと分かりますが、内容的にメイドカフェである必要性がないのが分かります。私の独断で『メイドカフェ』は追加されました！）

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re181-3.jpg" width="220" height="124" />そして、撮影当日。この日は、かなり日差しの強い日。ま、この夏の年の猛暑には及ばない熱さでしたが、もういい加減トレンチコートはあり得ないという気温。（周りの人々の服装を見ると、そのギャップが分かります）本番の時だけ着てやってもらおうと思っていたのですが、そこは二人ともプロ！　リハーサルも着たままで演技をしてくれていました。

でも、どうやらマイケルさんは脱ぐのがめんどくさかっただけのようだと、後に判明。マイケルさんは秋葉原には来た事がなかったらしく、撮影隊が準備したりするキャストの待ち時間に珍しいお店や街を物色。その時、一人トレンチコートを着たまま秋葉原をブラブラしていました。駅前ではメイドカフェのチラシをメイドさんにもらって楽しんだり、撮影後には色んな店を見ている間にロケ隊とはぐれてしまう程、熱中してました。

でも、あのジャックの衣装で、炎天下でですよ！　街が街だけに、コスプレしている人に見られてたんだろうなあ…。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 12:57:36 +0900</pubDate>
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         <title>某月某日～～もんじゃ焼きの食べ方～～7月第4週</title>
         <description><![CDATA[ジャックも久々に張り切って捜査に乗り出す、今週のスキットですが、場所は月島。月島といえば、『<span lang="en">monja-town</span>』！　案の定2人はもんじゃ焼きのお店に突入。お決まりのグルメ（？）シーンとなりました。

スキットは、基本、1分なので、残念ながらもんじゃができる様子も食べる様子も映っていません（時間が欲しい～！）。語学番組らしく（？）グルメシーンは省略です。その代わりに、ここでは、もんじゃの食べ方について説明しています。

で、実はこのもんじゃの食べ方の台詞、現場で急に作ったものなんです。シェリーさんと撮影前、食べ方を打ち合わせしていた時、シェリーさんの言葉に私は『ハッ』としました。もんじゃは
『<span lang="en">push down</span>』（押し付ける）して 
『<span lang="en">pull the piece toward you</span>』（一切れを引き寄せる）
ものなのだそうです。

「うわ、俺、今まで、もんじゃは『<span lang="en">Scoop it up.</span>』（すくう）して食べてた！」

まさにジャックがやろうとしていたことを、今までやっていたのです。現場では、素知らぬふりで、「そうそう」、と、実は冷や汗をかきながら演出していました。シェリーさんがいなかったら、全国に間違った食べ方を英語で解説するところでした。さすがシェリーさん。

もっとも、もんじゃ焼きって東京ではポピュラーだけど、地域によってはあまり知られていない食べ物のようなので、食べ方には自信がない人も多いのでは？（私は生まれも育ちも東京なのにもかかわらずこの体たらく…）

ましてや外国人にはかなりハードルが高いのは当然。外国の観光客が来て、材料を入れたどんぶりをそのまま（つまり生で）食べようとした人もいたそうで…。もしそんな風景を見かけたら、この番組でシェリーさんが説明したように解説してあげれば、カンペキです！
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/post-1.jpg" width="220" height="165" />「新感覚」のスキットは、文法を勉強するだけじゃなくて、日本文化を英語で話せるようになるという効果もあるんですよ！（自慢）
焼き方も英語で説明できるように研究して、外国の方に月島でもんじゃを紹介してみてください。こんなに楽しく食べられる料理ってないと思うので、英語の会話もはずむと思いますよ！]]></description>
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         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 10:27:11 +0900</pubDate>
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         <title>某月某日～～旅館で小宴会～～7月第3週</title>
         <description><![CDATA[<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/skit16B1-2.jpg" width="220" height="124" />今回は全部同じロケ地『ジャックの隠れ家』です。ここは神楽坂にある知る人ぞ知る旅館で、ある職業の方には重宝されている所です。その職業とは「物書き」。よく作家や脚本家がカンヅメになってホンを書くそうです。有名なところでは「男はつらいよ」や「武士の一分」の山田洋次監督がここに来て脚本を書いたりしていると旅館の女将さんが言っていました。そんなすごい監督さんが泊まった部屋での撮影です。

場所は神楽坂の静かな路地に囲まれた、奥まった場所。宿のあたりは『<span lang="en">ancient old houses</span>』を使った隠れ家的な飲食店が並び、夜になると石畳の路地が光に照らされて、なんとも言えない風情のある雰囲気に包まれます。そんな素敵な空間で撮影できるのは、ちょっといい気分。

夜のシーンなので、撮影は日が落ちてから。なので、撮影前にコンビニで軽食を買って、小休止してから撮影しようという事に。私と撮影スタッフは旅館の撮影の準備に、シェリーさんたち数人はコンビニへ買い物に、それぞれ準備しました。

軽いスナック程度のものを買ってくるかと思ったら、けっこう本格的にお寿司のパックやお酒のつまみのようなものも。旅館でこれは、仕事さえなければビール片手に騒ぎたいような食品群！　かなり、シェリーさんの好みが反映されていたようで、う～んお酒飲みのチョイスだなあ。

撮影前なので、さすがにお酒は飲めませんが、スタッフとキャスト10人のちょっとした小宴会っぽくなってました。シェリーさんは「この梅ニンニク、超うまいんですよ！」と、シェリーさんチョイスのおつまみ群を皆さんにすすめてました。確かに、うまかった！]]></description>
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         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 13:23:43 +0900</pubDate>
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         <title>某月某日～神楽坂で迷子？～Mind-boggling maze～7月第2週～</title>
         <description><![CDATA[神楽坂は東京では結構名の知れた観光スポットになってきました。入り組んだ路地が隠れている所です。
でも、実は1つ目のスキットを撮ったのは神楽坂とは全然違う場所、「弁慶橋」。前の回で、ジャックが「俺の司令部へ行くぞ！」という台詞で終わっているので、そのまま市ヶ谷から神楽坂（飯田橋）へボートで行くという設定ですが、市ヶ谷にはボートハウスが無い（あるいは現在営業していない）ようで、実際にロケに使用させてもらったのは、赤坂見附の駅前にある弁慶橋のボートハウスだったのです。

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/reJULY2BOAT2.jpg" width="220" height="165" />ここも隠れたスポットです。首都高速と高級ホテルの間にこんなボートハウスがあるのは驚きですよね。シェリーさんも「こんな所あるんですね！　今度、個人的に遊びこよう！」とずいぶん気に入った様子でした。あれから、行ったのかな？


（ちなみに、赤坂見附からボートで神楽坂へ行くのはフィクションです。念のため）

<img alt=" "src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/reJULY2CANAL1.jpg" width="220" height="165" />
ま、それはさておき。もう一方の神楽坂（飯田橋）にあるボートハウスは、おしゃれなカフェと併設していることから、それなりに名が知られています。ロケハンで行ったときにはカフェに入るお客さんの行列が出来ていたほどでした。




<img alt=" "src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/reJULY2KAGURA.jpg" width="220" height="165" />このカフェから坂を上れば、ナンシーいわく「<span lang="en">Mini-Kyoto</span>」の神楽坂です。ここは、かくれんぼ横町（スキットでは直訳で「<span lang="en">Hide & Seek Alley</span>」とも言っていました）と言う名の路地があることからも分かるように、迷路のような路地があちこちにあります。この路地をうろうろしながら、隠れ家的なお店を散策するのは神楽坂ならではの楽しみです。]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/2007/07/mindboggling-maze72-1.php</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 13:25:42 +0900</pubDate>
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         <title>某月某日～大都会のオアシス「市ヶ谷」～7月第1週～</title>
         <description><![CDATA[今回のロケ地は市ヶ谷です。文学ファンなら、三島由紀夫の自決した市ヶ谷駐屯地（現防衛省）を、囲碁ファンならば日本棋院（某マンガブームの時に足を運んだ私）を思い浮かべる街ですが、特にそういった興味がない方にはあまりなじみの無い街かもしれません。でも、今回のロケ場所は両方ともなかなか隠れた東京の観光スポットですよ。

まずは東京を横断する中央線の上にある外濠（そとぼり）公園。ここは桜の名所です。この四谷～市ヶ谷～飯田橋と続く外堀の丘の上にある桜は壮観です。個人的には東京で一番好きな桜のスポットです。

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/reJULY1FISH.jpg" width="220" height="165" />もう一つのロケ地はJR市ヶ谷駅のプラットフォームに立ったことがある人なら気になっている（はずの！）「市ヶ谷フィッシングセンター」です。という私も、実はこのロケで初めて訪れました。
釣り堀は都会のど真ん中にもかかわらず、ゆったりとした空気が流れていて、のんびりするにはお手軽なスポットでおすすめです。

というわけで、自分が気になるスポットだったので、一度ここで撮影してみたかったのですが…。しかし、そこに思わぬ落とし穴が！景色のことだけ考えていて、音の事を考えていなかったのです！

公園は中央線の真上に位置するし、釣り堀は市ヶ谷駅の真下。上では電車の音が響き、釣り堀では駅のアナウンスがしょっちゅう聞こえてくるという、撮影にはものすごく適さない場所だったのです。短いスキットにもかかわらず、電車の音がなくなるのを待っての撮影は通常の撮影の2倍は時間がかかってしまいました。マイケルさんとシェリーさんには何度もやり直しをさせてしまい、申し訳ない思いとプレッシャーの中での撮影でした。

そんなロケに適さない場所をバックにしたスキットで、貴重な東京の観光スポットを紹介できたのでは？　と勝手に自負しております。いかがでしょうか？

ちなみに、番組で出てきた金魚は、釣り堀で購入（何種類もの金魚が売ってます）したもので、今はうちの叔母の家で元気に泳いでおります。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 21:07:04 +0900</pubDate>
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         <title>某月某日～～女神は微笑んでくれた？「お台場」～～6月第4週～～</title>
         <description><![CDATA[自由の女神（台場の女神とも呼ばれているらしい）ってなにげに立派に作られているんですよ。観光のために作ったもの？なんて思いがちですけど、これはフランス政府公認のブロンズ製レプリカなのです。なので、ジャックが驚くのも当然なのです！？

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re6-4.jpg" width="150" height="200" />というわけで、今週のジャックとナンシーは浜離宮からwater busでお台場へやってきました。この日のロケに限らず、6月のスキットのロケ日は天候に恵まれず、築地のロケでは雨で全編屋根のある所での撮影に変更。浜離宮もなんとか雨は逃れたものの、今にも泣き出しそうな天気で、なんとか持ちこたえたという状況でした。

そして、今回ついに2つ目と3つ目のスキットの間で土砂降りに見舞われてしまったのです。（泣）
初めの1、2カットを撮影している最中に急に本降りになり、キャストとスタッフは大慌てでロケバスの中へ退避せざるを得ませんでした。「今日撮りきらないと締め切りが～！」と心の中でパニック状態。とにかく雨宿りして待ってみようという事になりました。
1時間後、雨が小雨になったところで、現場の遊歩道を屋根変わりにして、そこですぐ撮れるように待機しました。ところが、またしても土砂降りに。実はその歩道は隙間があり、小雨なら雨宿りに耐えられるものの、土砂降りだとどんどん漏ってくる。「退却！」またしても全員ロケバスに退避。

もう5時近くになり、撮影出来る光もいよいよタイムリミットが近づく。いよいよダメかと暗い雨空をバックに女神を眺めると、なんと再び小雨になりはじめ、東京湾の向こうには光が見える。「雨が止んだ。撮れる、撮れるぞ！」

ロケ場所に戻ると当然ながら、歩道はびしょぬれ。しかし、なんとか濡れているように見えない場所で撮影。日が落ちつつある中で、なんとかラストカットまで撮りきりました。女神さまが最後には微笑んでくれたのかな？でも、もう少し早く微笑んで欲しかったなあ…。

そんな苦労が見て取れる3つ目のスキットを是非堪能してください。]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/2007/07/64.php</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 19:28:39 +0900</pubDate>
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         <title>某月某日～～意外と知られていない東京のオアシス「浜離宮恩寵庭園」～～6月第3週～～</title>
         <description><![CDATA[<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re6-3-2.jpg" width="200" height="150" />東京には緑が少ないと言いますが、実は結構あるんです。意外な所に立派な庭園がたくさんあって、立派な都会のオアシスの役割を果たしています。
その一つが今回のロケ地『浜離宮恩寵庭園』です。汐留に高層ビル群が出来たので、ぐっと身近な公園になった感じがします。

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re6-3-3.jpg" width="200" height="150" />その新しい高層ビルと庭園のコントラストは見ごたえありです。未来的な風景と、純和風の風景が混在した不思議な空間になっています。今回のスキットでは、そんな魅力的な庭園の様々な側面を映すことが出来たかなと思っています。もっともジャックたちはイエロー・フィールドの幻覚を見たからやって来たのですけどね。

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re6-3-1.jpg" width="200" height="150" />そのイエローフィールド（いつ撮影したのかバレますが、満開の菜の花畑です）で見つけたものは座布団。日本の事を知らないジャックがzabutonというのも変なので、英語ではcushionと訳しています。ちょっとしっくりこない気もしますか？ま、用途は一緒ですから。

その座布団の匂いをかいだり、聴診器で音を聞いたり、しょっちゅう食べたり、ジャックはつねにおかしな行動でナンシーを悩ませているわけですが、こうしたジャックのちょっとおかしな演技はかなりアドリブが多いんです。演技のほとんどはぶっつけ本番です。
先週の魚市場で、一瞬気が遠くなって「ビジョン」が見える芝居なんか、演技のプロ、って感じでほんとうに上手かったなあ。
マイケルさんは役者としてだけではなく、演出家としても活躍している人なので、その場で面白い動きを考えて、「こんなのはどう？」と提案してきます
たまに（いつも？）話が脱線しちゃうような強烈なアイディアを提案してくれるのですが、時間の関係などあって（なにしろ1本わずか1分）使われなかったアイディアも多数あります。ナンシー役のシェリーさんも、怒っているはずのシーンで「笑いNG」が頻出。スタッフ一同も爆笑してます。見せられないのが残念！

今回、演技をつけている時に面白かったのは2つ目のスキット。二人がやり合うので、かなりまじめなシーン。そこに彩りを加えるように、最後にジャックが乙女チックに泣いてその場を去るというシーン。演技は完全にマイケルさんのアドリブ。あのショットを撮り終えた後、スタッフ一同からドッと笑いがあふれておりました。マイケルさん毎回素敵なアドリブ感謝です！]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 16:10:45 +0900</pubDate>
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         <title>某月某日～～番組中、最も朝早い撮影現場～～「築地市場」6月第2週～～</title>
         <description><![CDATA[F=H...F IS H...FISH！
って中々いいアイデアでしたよね。そして、東京のフィッシュマーケットと言えば、築地市場です。ここは外国の観光客にとっては超有名なスポットらしいのですが、ここも東京にある他の観光地同様、東京の人は意外に行っていないみたいですね。「築地で美味しい寿司を食べに行ってみたい！」と思っても、やはり、朝早く起きないといけないようなイメージがあって、なかなか足がのびないみたいですね。でも、実際に朝が早いのは競りや仲卸市場で、場内のお寿司屋さんなどは朝早くからやっているものの、お昼もやっています。ですから、まだ行った事のない人は是非！

今回、番組で撮影に使わせてもらったお寿司屋さんも、ランチをやっています。このお店は実は隠れた名店、なのですが、お店の名前は出さないで欲しいとの事。味は最高です！マイケルさんとシェリーさんはしっかり一人前＋＠を食べて、大満足とのことでした。スキットの映像をたよりに、探してみてはいかがでしょう。
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re6-2-2.jpg" width="200" height="150" />さて、競りや仲卸市場の撮影シーンで大変だったのは、市場で働く方々の仕事の邪魔にならないように撮影しなければいけない事です。狭い路地にも卸売り市場で使われる独特の「ターレット・トラック」はどんどんやってくるので、撮影中、このトラック待ちになることもしばしばでした。

2つ目のスキットに使わせてもらった仲卸市場の細い通路でもやっぱりトラックは通過します。一度、撮影している時に、「邪魔だ！」と怒鳴られてしまいました。お仕事をじゃまして、すみません。
でも、そのあと、「撮っていきなよ！」と声をかけてくれる方もたくさんいて、先ほど怒られてシュンとしていたスタッフもキャストも気をとりなおして撮りきりました。
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/re6-2.jpg" width="200" height="150" />後、競り場でジャックの「Hey! Look! Huge fish!」という台詞を言うくだりで、ふと向こうの方からジャックの指したマグロを見て、「ありゃあヒュージなマグロじゃないのになあ。」と言う声が聞こえてきました。あの大きさのマグロではヒュージじゃないようです。築地で働く人にとっては、どれだけ大きいものがヒュージになるんでしょうねえ？]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/2007/06/62-1.php</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 18:50:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4、5月　写真特集</title>
         <description><![CDATA[4、5月　の担当D日記に関連する写真を一挙に掲載します。
って、アップするのを忘れていただけですが……
特集ということで許してください。

<table width="240" border="0">
  <tr>
    <td><div align="center"><img src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/4-2.jpg" alt=" " width="180" height="240" /></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center">4月第2週
      谷中の猫
        <hr />
    </div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center"><img src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/4-4.jpg" alt=" " width="180" height="240" /></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center">4月第4週
      東京タワー
        <hr />
    </div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center"><img src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/5-4-1.jpg" alt=" " width="240" height="180" /></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center">5月第4週
      かっぱ橋道具街(1)</div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center"><br />
      <img src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/5-4-2.jpg" alt=" " width="180" height="240" /></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center">5月第4週
      かっぱ橋道具街(2)</div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center"><br />
      <img src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/5-4-3.jpg" alt=" " width="240" height="180" /></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center">5月第4週
      かっぱ橋道具街(3)</div></td>
  </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/2007/06/45.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/2007/06/45.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 18:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>某月某日～～浅草六区～～5月第5週～～</title>
         <description><![CDATA[また浅草に戻ってきました。今回は浅草六区です。

ここは、以前ロケした仲見世とはまた違って、人込みの中での撮影となりました。仲見世は世界中からの観光客でにぎわっていましたが、こちらは庶民の観光地って感じでしょうか。東京近郊の人がいつでも気軽に楽しめるスポットみたいな。

この浅草六区は、江戸時代から栄え、明治になると演劇やオペラなどの常設館が出来て、「東京のブロードウェイ」と呼ばれるほど活気のあった街です。東京オリンピック以降、新宿や渋谷などにその地位を奪われていました。でも、スキットを見ると分かりますが、最近ではかつての活気をとり戻しつつあります。

浅草六区は、今までのロケ場所の中で一番気軽に撮影隊に声をかけてもらえた場所でした。マイケルさんやシェリーさんをほかの番組で知っている人たちも、たくさん声をかけてもらいました（「えいごりあ～～ん」「ロックフジヤマ！」）。

やがて、撮影現場にはいつのまにか仲見世並みの人込みができ、大変なにぎわいの中での撮影となりました。この週の一つ目のスキットを見ると分かりますが、商店街のど真ん中でひどく落ち込んだり、急に喜んだり…あんなに目立つことをしていたら、撮影でなくても人込みが出来て当然でしょうね。ほかにも、魚（ニセモノですが）にひもをつけて、歩道で「猫釣り（？）」をしたり…。ともかく、無事に撮影出来て、ほっとしました。

あ、問題といえば、一つ思い出しました。この撮影の時、小さな子供が大きなソフトクリームを食べながら、思いっきりカメラをのぞき込んで来たんです。すごく嬉しそうに。「ねえねえ」、と声をかけようとしたら、泣き出されてしまいました。申し訳ない…。私、怖かったですか？この場を借りて、ごめんなさいです。

ま、そんな事もありましたが、なんとも和やかで不思議な雰囲気だったのは下町浅草の土地柄なんでしょうねえ。商店街の皆様、お騒がせしました。

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/5-5a.jpg" width="180" height="240" />

]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/2007/05/55.php</link>
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         <pubDate>Thu, 31 May 2007 15:52:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>某月某日～～（かっぱ橋道具街）～～5月第4週～～</title>
         <description><![CDATA[かっぱ橋って皆さん知ってます？　東京の方でも、知る人ぞ知る場所みたいです。「この前ロケでかっぱ橋に行ってさあ。」と友人に言ったら、「どこ？」と返されてしまいました。

スタジオで和希沙也さんも「知らなかった」とコメントされていましたね。 でも、この場所を知らないのはもったいない！　番組を見て興味を持った方は是非行ってみてください。別に特別な買い物をしなくても、見るだけで楽しいところですよ。

スキットでナンシーが話しているように、とにかくあらゆる種類の食品関係の製品が売られています。一日中いても飽きないこと間違いなしです！ 実際、撮影中も合間の時間を見ては、シェリーさん ／ メイクKさんコンビはウィンドーショッピングを楽しんでいました。

かくいう私もロケハンの時にマイボルドーグラスを購入！　日々の撮影の疲れを癒すワイングラスとして活躍しています！　あ、そんな話はどうでもいいですね…。すいません。

さて、スキットにでてきたロケ地は3カ所。どのお店も営業時間内に撮影させていただき、感謝感激です。しかも、どのお店からもスキットの小道具を購入あるいは貸していただき、番組に彩りを添えています。

まずはお玉。これは先週にでてきた猫の手がかりとして登場。一本目のスキットに登場したお店で購入しました。業務用に使うような、もっと大きなお玉を使おうかとも思いましたが、あんまり大きいとジャックがコートから出せなくなるので、やめました。 次のスキットでは、猫の重要な挑戦文が看板に書いてある設定。この看板はNHKの小道具を借りたものではなく、実際にお店で販売している看板です。お店の方、ありがとうございました！

魚のサンプルはもちろん撮影したお店で購入。次週のスキットには重要なアイテムとして登場します。

というわけで、来週もお見逃しなく！　<span lang="en">See you next week!</span>]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/2007/05/54.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/2007/05/54.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 May 2007 15:51:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>某月某日～～浅草で一日中（浅草寺）～～5月第3週～～</title>
         <description>先週から引き続き、浅草は浅草寺です。

浅草での撮影は早朝からの撮影。浅草寺での撮影は参拝客がまだあまりいない時にしてくださいとの事だったので、一番始めに浅草寺のお香をたく所と境内近くのシーンを撮影しました。だから、先週分の仲見世や雷門のシーン、実はこの後に撮影されたものなんです。

早朝7時にもかかわらず、境内は地元の善男善女でごったがえしています。熱心な参拝客の方の姿に、ここは観光地だけじゃない、生きた地元密着型のお寺なんだと、再確認しました。こういう、浅草ならではの文化や下町の人が持つ明るさを目の前にすると、暖かい気持ちになりますね。

でも、さすがにカメラを向けていると参拝客の方々も煙を浴びに入ってきません。こうなると、台本でジャックが線香の煙を浴びている参拝のかたがたを見ての台詞（せりふ）、
「What are those people doing over there?」 
が成り立たないという苦境が発生しました。

どうしよう！人がいない！ というわけで、わが「新感覚」の少数精鋭スタッフの中から、私ロケ担当のHとメイクのKさんが、煙を浴びる「those people」にふんして小芝居をやらかしてます。見ると分か りますが、私は必要以上に煙を浴びております。自分でも恥ずかしい演技です。数秒ですけどね。

でも、煙を浴びたおかげか、この番組にかかわり始めてからいままで、過酷なスケジュールにもかかわらず一度も健康を害しておりません。ご利益ご利益です！

ちなみにこの撮影の後はIプロデューサーからスタッフの皆さんに今週の1本目のスキットに登場するせんべい屋さんのおせんべいを一枚ずつゴチになりました。一人1枚ずつですけどね。たった1枚ずつです（…しつこい？）。

やっぱり、あれだけ焼いている近くで撮影していると、ジャックならずともみんなあの香りにやられてしまいました。おせんべい屋さん、ご協力ありがとうございました！</description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/tokyoannai/2007/05/53-1.php</link>
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         <pubDate>Tue, 29 May 2007 17:53:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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