ゴガクルトップ > ゴガクルブログ > ドイツ語会話 山下結穂のドイツ語日記

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2007年5月22日 (火)

*6*「ゆうほ」の撮影日記

ドイツに一人旅したときBerlin(ベルリン)とStuttgart(シュトゥットガルト)に行きました。でもいまさらですが、なんで行かなかったんだろうと後悔している場所があるのです↓ それはFreiburg(フライブルク)という町。ここは環境都市として有名で、森と町が共存しているすばらしい場所☆ 路面電車が緑化線路を走っているんですって! 見たい!!! もしドイツに行く機会があればぜひ訪れてみてください。新しい発見があるかも:-D

さてさて、今日の„Spielekarte"(お遊びメニュー、なんちゃって)は木登りと似顔絵描き。2人とも木登りは大の得意! 木登りが好きな上に、特にユリアはソファーの上でいつも飛び跳ねているし、背中に飛び付いてくるから、私は彼女のことを(ein Affe)「おさるさん」って呼んでいます(笑)。次はお絵かき! みなさんご存じのとおり2人ともお絵かきが上手で、みんなの似顔絵も上手に描いてくれました。でもなぜかヤーナが描いた私の似顔絵は、まさにピカソ! 意外な才能を感じさせてくれた瞬間でした~。

*noch eins*
なぜか、私の勝手な思い込みで„wollen“を英語でいう"will"。つまり「~するつもり」という解釈で使っていました。が!
„wollen"は英語でいう"want"、つまりですね、「~したい」という意味の方が強いのです。「~するつもり」は„werden"を使うみたいです。
スキットでも
"Ich will Milch!"
「牛乳がいい!」
と、希望の意味で„wollen"が使われていますよね。気をつけなければ…



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2007年5月27日 (日)

*7*「ゆうほ」の撮影日記

皆さん、6月号のテキストは見ていただけましたか? ヤーナとユリアかわいいでしょ!? この写真を撮った時、ユリアは外で遊びたいとごねていたら、ヤーナが「ちゃんとしないと外で遊べなくなるよ!」とユリアに言い聞かせて、そしてこの笑顔(* ‘ ‘ *)。この子たちはプロです(笑)。私より大人です。私が8歳の時は、わがままっ子の駄々っ子の言い訳っ子でした。この場をお借りして、迷惑をおかけした皆さま…ごめんなさい。

はい! ってなことで、今日は4人でシャボン玉をして遊びましたぁ。何で4人かって? 実は子どもたちにひそかに人気のあるNHK制作のお兄さんも今日は一緒! 彼は子どもたちとドイツ語でコミュニケーションをとっている訳ではないのですが、とても仲良し☆。一緒にいることで、お兄さんもドイツ語に慣れてきているみたい! 言葉が通じないからと、外国から来た人と知り合うことを怖がるのではなくて、まずは一緒に居ることで心を通わせることから始めるというのも、語学を勉強する手始めとしては良い方法かもしれませんね!!

*noch eins*

カナダに留学していた時に英語でドイツ語を習っていたため、また英語とドイツ語は似ているために、私はいまだに英語からドイツ語に置き換えてから話すことがあるのです。
(例えば“was”と英語“what”はどちらも「何」という意味。似ていますよね!)
そのため、間違いだと分かっているのに、“wer”「誰」を英語の“where”「どこ」と同じ意味だと思い込んでしまう傾向が見られるのです。
英語の“where”はドイツ語で“wo”です!!
皆さんは、こんな情けない思い込みをしないよう、気をつけてくださいね!



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