2007年8月 4日 (土)
(写真はBerlinの建物)
大学って本当に国際交流するにはもってこいの場所です。だって望めば、いろいろな国からの学生たちと交流することが出来るのです! ドイツからもたくさんの学生が日本を訪れていますよ! 私が以前通っていた同志社大学でも、ドイツのTübingen大学から定期的に留学生を受け入れていましたし、今通っている早稲田大学は多くのドイツの大学と提携しているので、学生の交換はさかんに行われています。京都では学校で知り合ったドイツ人の友達と歩きながら話していたら、いつのまにか学校のある今出川から二条城まで行ってしまったことがありました(笑)。ドイツ語を話すのに必死でどこを歩いているか分からなくなっていたみたい。皆さん、もし京都に行く機会があれば今出川から二条城まで歩いてみてください!
はじめてスキットで大人の時間を過ごしちゃいましたー。でもこの回のスキットを撮るのは、とっても怖かった! というのもこのセリフが私を困らせたのです…。
„Sie scheint sich sehr für Musik zu interessieren.”
このセリフ、舌が絡まりそうでした(笑)。 だって、sが続いてるんですもん。あとfürとinteressierenの発音がどうにも難しい。fürは口の中を広くしながら、唇の動きで発音するんですって。あとこの文章のアクセントはMusikに置きます。これをすべてこなす自信が無くて、絶対居残りだって思っていました。でもね! 練習したかいがあった。なんとか失敗せずに言えました! それにしても発音を気にすれば気にするほど、口に出すのが怖くなっちゃうものですよね。でも、皆さんは気にせずにドイツ語を話して慣れてくださいね!
*Noch eins*
„ Das ist eine gute Idee.”
「それは良い考えですね。」
このフレーズはとても便利! でも気になりませんか? なぜ、このeine がeinではなくeineなのか、またgutではなくguteなのか? すべての理由はIdeeにあります。Ideeはdieの付く女性名詞。そのIdeeの説明をするために存在するeinもgutも女性名詞のIdeeを修飾しているのだよ、ということを示すために語尾にeを付けたのです! ドイツ語はなんて親切な言語なのでしょう。それが私たちを苦しめているとも知らず…(笑)。

2007年8月16日 (木)
(ロックフェスで撮った写真)
先日あるロック・フェスティバルに行ってきました! すごく良い音楽が大自然の中に流れていて、そして加えてみんなが一緒に盛り上がっている雰囲気がとても気持ちよかったです。でも、どうしてこの大自然がこんなに美しく目に映るのかというと、どこを見てもゴミが散らばっていないから! このフェスティバルではA SEED JAPANというNOG団体がゴミの収集から分別まで徹底して管理しているのです。もちろん観客も自分で出したゴミは自分たちで責任をもって分別します。やはり人間として最低限のモラルを守ってこそ、本当に心から楽しむことができるのですね。いつか日本の都会でも、ベルリンのようにゴミが落ちていない町に変身する時が来たらいいのにな。
(久しぶりにふたつ結びにしてもらった記念に撮った写真)
わーい! ビルギットママと初めてのお買い物です! お出かけということで、髪型もふたつ結びに巻髪にしてオシャレしちゃいました。ふたつ結びは連続テレビ小説「甘辛しゃん」に出演していた時の定番の髪型でしたが、当時の「短い前髪にふたつ結び」に比べると大人っぽい雰囲気になったのではないでしょうか(笑)
この回のスキット撮りでとてもうれしいことがありました。それは比較的苦手だったschön 「美しい」の発音が前より上達したと言ってもらえたこと。ウムラウトの発音をそれほど気にしたことがなく、今回初めて注意されたので練習して改善しました! 成果が出て良かった!
*Noch eins*
今回は„lassen”に注目してみようかな。„lassen”は「~させる」、つまり英語の“let”と同じ使い方をします。例えば
„Lass ihn schlafen.” 「彼を寝かせておけ」
„Lass mich machen.” 「私にそれをやらせて」
„lassen”の後にはichやerの4格(Akkusativ)を置きます。
また „Du kannst das stehen lassen.” 「君はそれをこのままにしておいて良いよ」というように食事に招待した後のお決まりのフレーズにも使えます! 使える情報になったら良いなー。

2007年8月25日 (土)
(写真はドイツでソリをした時の写真。憧(あこが)れの人もいますhehe)
好きな本を1冊、英語とドイツ語で読んでいます。今読んでいるのは映画化もされた「さゆり」、ドイツ語では「Die Geisha」です。芸者は女性名詞なのですが、これは納得できますね。もちろん、すべての単語が分かるわけではありませんし、とっっっても難しいです。でも内容は日本の話ですし、一度英語で読んでいるので適当に分かれば良いかな、というスタンスで読んでいます。
もうひとつ! 実は昔、憧れていたドイツの友人と交わしたチャットでの会話を印刷して、何度も読み返して会話術を習得しようと頑張っていました! 昔話でした*g*。 でも実際にドイツ語を使いたいと思うための動機として、この人と会話したいと思うことは有効的だと思います。
最近ユリアが怒るんです。ちょっと電話のシーンを撮りにダイニングに行こうとすると「どうして一緒に遊んでくれないの!?」って。それに対して「すぐ戻ってくるから、ちょっと待ってて」と言ってしまったからには頑張って一発で成功しなければと焦る私。でも今回のスキットは本当に実際使っているドイツ語が多かったので、楽しんで撮ることが出来ました! それに実際にフローリアンことヤスパーが電話の向こうで電話に応答してくれていたから会話を楽しむ余裕もありました。ドイツ語をしゃべるとウキウキ気分にもなってしまうのです*g*。 その後はブロックをどれだけ高く積めるか挑戦するヤーナとユリアのお手伝い。2人にブロックを渡すお手伝いなのですが、均等に渡さないと嫉妬しちゃうので気をつけないと…子育ても楽じゃないですね。なんちゃって!!
*Noch eins*
今回のスキットにはあいさつの定番文句が出てきていました。本当に必ずと言って良い程使うのでそのまま覚えてしまってください! 余裕が出てきたら自分の状況に応じて、あいさつの言い方を変えてみても楽しいですよ。ここで実際ドイツの友達が仲の良い友達に対して使っていた表現を紹介してみまーす。
A: „ Tag (Morgen, Abend)! Wie geht's?” 「やぁ(おはよう、今晩は)元気?」
B: „ Gut (Nicht schlecht/ Es geht/ Ziemlich gut). Und dir?” 「いいよ(悪くない,まあまあ、なかなか良い)。君は?」
A: „ Auch gut (ich auch),danke.” 「私もいいよ(私も)」
B: „ Also dann, bis später!” 「それじゃあ、またね」
A: „ Ciao!”「バイバイ!」
あくまでもくだけた形なので友達関係の方とのあいさつにだけ使ってくださいね!






![NHK語学CD[GOGAKU]](/images/bn_gogaku.gif)



