2007年12月 4日 (火)
第3回
ドイツ文化会館で行われたテーブルサッカーのトーナメント(Kickerturnier)に参加してきました! テーブルサッカーは、ドイツにいた時に少しかじった程度であまり自信は無かったけれど、観戦だけしているよりは参加した方がドイツに少しは近づけるかなと思い、いざ参戦! ドイツからの帰国生の友達と戦いを終えて、結果惨敗の寂しい1勝(涙)。でも結果より質という自負のもと、ドイツやスイスから来た方たちと沢山お話し、正々堂々楽しく戦えた事に大満足しちゃいました!
スポーツは世界をつなぐ、人は世界をつなぐ、ですね! 試合の後は仲良くなった人たちと、ドイツの白ビールとソーセージに舌鼓を打ちながら楽しく会話しました。またこういう機会を活用して、もっともっとドイツ語会話力をつけていきますよ☆
HEUTIGES DEUTSCHES(今日のドイツ語 )
~Mein Tag~
今回の授業では、私の1日をどうやってドイツ語で話すのかについて話しました!
「月曜日には***をします。」という基本的な文章を作る場合は動詞を主語に対応させた形にします。ただドイツ語の場合には、過去の事を述べる場合には動詞+過去完了の形を使って文章を作ります。ややこしい事はここまでにして、私の基本的な1日を基本形と(完了形)の2種類で作ってみますね!
Ich stehe um 7Uhr auf, und ich dusche mich.
(Ich habe um 7Uhr aufgestehen, und habe ich mich geduscht.)
「7時に起きてシャワーを浴びる」
Danach ziehe ich mich an.
(Danach habe ich mich angezogen.)
「着替える」
Ich frühstücke, und dann fahre ich in die Uni ab.
(Ich habe gefrühstückt, und dann bin ich in die Uni abgefahren.)
「朝食を食べて大学へ行く」
An der Uni, besuche ich die Voelesung.
(An der Uni, habe ich die Vorlesung besucht.)
「学校で授業を受ける」
Normalerweise, esse ich mit meinen Freunden zu Abend.
(Ich habe mit meinen Freunden zu Abend gegessen)
「(たいてい)友達と晩御飯を食べる」
Anschliessend, arbeite ich, mache ich die Hausaufgabe, gehe die Turnhalle, oder besuche Ballette unterricht.
(Anschliessend, habe ich gearbeitet, habe ich die Hausaufgabe gemacht, bin ich die Tuenhelle gegangen, und habe den Ballette unterricht besucht.)
「そして仕事をするか、宿題をするか、ジムに行くか、もしくはバレエに行く」
…時にはドイツ語の勉強もしているのでご心配なく(笑)

2007年12月24日 (月)
* 心の準備編*

ドイツ語の文法や会話の勉強を頑張る…でも正直勉強の成果を試す機会がないと、なかなか勉強し続けるというのは大変なことですよね。そこで私、自分の実力を試すためにドイツ人の方とドイツ語だけでどの程度会話が出来るのか試しに行きました! 場所はBernd Barというドイツ料理のお店。そこで店長のBerndさんとの会話に挑戦!! 一応ドイツ料理について伺ったりするという想定のもと、それに関する単語を調べていったり文章を考えていきました。
ちなみにこちらが頭の中に置いておいた文章
~料理について~
Was können Sie empfehlen? 「何かおすすめはありますか?」
Für (das essen), was nimmt man die Zutaten? 「この料理の材料はなんですか?」
Gibt es eine Speise mit dem Käse? 「チーズを使った料理はありますか?」
~レストランについて~
Warun haben Sie das Restaurant in Japan eröffnet?「いつ日本でレストランをオープンしたのですか?」
~Berndさんについて~
Woher in Deutschland kommen Sie? 「ドイツのどこから来ましたか?」
Was macht Spass für Sie? 「何をしている時が楽しいですか?」
Warum sind Sie einen Koch geworden? 「なんで料理人になったのですか?」
Mögen Sie Japanisches Essen? 「日本料理は好きですか?」
Was denken Sie daüber? 「それについてどう思いますか?」
~料理の感想について~
Riecht gut! 「良いかおり!」
lecker「おいしい」
suss「甘い」
sauer「すっぱい」
trocken「にがい」
scharf「辛い」
heiss「熱い」
kalt「冷たい」
salzig「しょっぱい」
fett「脂っこい」
fruchtig「フルーツっぽい」…
Sie ist aber schöner Koch!「あなたは最高の料理人ですね!」
~ドイツ料理について~
Gibt es ein Unterschied auf die Speise laut die Gegend?「地域によって料理の違いはありますか?」
Was ist die Spezialitäten von deiner Gegend essen?「あなたの街の名物料理は何ですか?」
でも実際会話の能力を試す際には、やはり臨機応変に会話していくのが一番大事! ということは、今までの勉強の本当の成果が問われます…緊張するなぁ。しかもレストランはドイツの薫りが漂う別世界に放りだされたような気分になってしまう、そんな雰囲気をかもし出していました。ちなみに単純な私は、日本にこれだけたくさんのドイツ圏の方がいらっしゃるんだー、なんて思ってしまったり…(笑)さてさて、圧倒されているだけではいけないので、ドキドキしながらも、いざ出陣!
なぁんてドイツ語に頭を切り替える余裕も無いまま、陽気なBerndさんと頬を合わせるドイツ風あいさつをして以降、ドイツ語がどとうの様に押し寄せてきたので、もう息つく暇もなくお話開始。最初は必死に答えるだけで、自分から会話をしていくような状況ではなかったけれど、でも一生懸命話を聞いてくれるBerndさんのお陰でいつの間にかドイツ語のペースにも慣れ、会話を楽しめる程になっていました! 結局私は、怖さからの緊張ではなく、ドイツ語を話せることに胸躍らせていたからこそドキドキしていたのであって、気付いたら最初から笑顔満開でお話ししちゃっていました☆

またBerndさんは私が混乱しないようにと、分かりやすいドイツ語をしゃべってくれました。もちろんおっしゃるドイツ語すべてを理解できたわけでもありません。でもそれでも私は良いんじゃないかなと思っています! なぜなら、言葉はコミュニケーションをする道具でしかないし、最初は言葉が分からなくても、心が通っていたならある程度相手の雰囲気で言っている事を理解できます。また意味をしっかり理解して返事しなければならない場合においては、Berndさんはゆっくり簡単な単語を選んで話してくださったので何の心配もいりませんでした! つまりこれについて楽観的な解釈(笑)をすると、しっかりコミュニケーションがとれていたからこそ、状況に応じてBerndさんは私でも分かりそうな言葉を選ぶことができていたのかなっと思っています! hehe
でもやっぱりお話しするのって楽しいですね!!!

2007年12月29日 (土)
*エンジョイ編*
さて、待ちに待ったドイツ料理のお出まし! おいしそうなドイツ料理が次から次へ登場します!

まずはドイツの伝統的なソーセージ。いろいろな種類のソーセージの中でも特に私は白ソーセージ(weiß Wurst)がお気に入り☆。なぜかというと皮を切って食べる方法が独特で楽しいから。またこちらも定番、ザワークラウト(Sauerkraut)も登場! お酢が好きな私には最強の一品!
またおすすめで登場したのがシュペッツレとお肉(Spetzle mit Fleisch)です。シュペッツレとはドイツの伝統的なパスタと一種。比較的かみごたえがある味わい深いパスタです。これがまたお肉と良く合うの!! あとチーズ好きな私の要望で焼きジャガイモのチーズ焼き(Kartoffeln mit dem Käse)にも登場してもらいました。どれも具材は日本料理でも見られるものだけど、調理方法によって、また文化の影響を受けてこんなに味が変わってくるということに驚いてしまいます。またドイツ料理は基本的にその具材本来の味を生かしたものが多いので、そこに私は魅力を感じてしまいます。ドイツの野菜も好きなので、今度は野菜料理で攻めてみよっと☆

食事をしながら、Berndさんはドイツに関することをたくさん教えてくださいました! 例えばワインで乾杯するときはProsit!!よりZum Wohl!を使うということ! 皆さん知っていましたか!?

あと日本の人たちは書く、読むドイツ語はできるのにしゃべるドイツ語は苦手ということについて、Berndさんは「やっぱり机の上での勉強だけではなく話す機会を作って練習することがドイツ語習得の一番の近道だ」とおっしゃっていました! 隣の席の日本の方たちも20年、NHKの「ドイツ語会話」を見て勉強したけど、なかなか上達しないっておっしゃっていました。私を含め同じことを感じている方も多いはず…恥ずかしがらずドイツ語の世界に飛び込むことが勝利への道ってことですね! ちなみに、私はBerndさんから「もう少しの練習でパーフェクトにドイツ語をしゃべれるようになるから、また練習をしにおいで」と言われました(笑)まだまだってことですよ。
あと、さすがドイツと言いたくなる程、お店はすてきなクリスマス(Weihnechts)デコレーションで彩られていました! お店でクリスマスパーティーをするのですか? と尋ねたら、お客さんやお友達総動員で盛大にパーティーをするそう! なんだか聞いているだけでワクワクしてしまいました。
なんてお話をしている間にも次々とお客さんが入ってきて、みんなBerndさんに笑顔であいさつをしていきます。Berndさんにとって今一番うれしいことは、頻繁にお店に来て一緒に話をしてくれる友達がたくさんいることだそう! これも陽気で明るいBerndさんが待っていてくれるからこそ仲間が集まってくるのですよね。「私もたくさんドイツの友達を作って、もっとお話がしたい」と言ったら、これぞとばかり「ぜひまたおいで! 次いつ来る? 明日!? 次来たときはいろんな人を紹介してあげるよ! ドイツ企業で働いている人がほとんどだから、ドイツで働くことだってできるかもよ!」と話がどんどん展開していきました(笑)
帰り際、Berndさんがお土産を持たせてくれました。それは前日Berndさんの友達から送ってこられてばかりの大きなサラミとDorfmühleというパスタの一種。お土産までドイツ一色! ドイツを最初から最後まで堪能させていただいたことに感謝! でもそれ以上に、こんなに仲良くしてもらったこと、またたくさんの方と知り合わせてくれたことに本当に感謝。このように、仲良くなれたおかげでBerndさんが私のことをmeine Tochter(私の娘)と言ってくれました! この日は私にとってドイツのパパができた記念日になりました*g*







![NHK語学CD[GOGAKU]](/images/bn_gogaku.gif)



