2007年12月24日 (月)
* 心の準備編*

ドイツ語の文法や会話の勉強を頑張る…でも正直勉強の成果を試す機会がないと、なかなか勉強し続けるというのは大変なことですよね。そこで私、自分の実力を試すためにドイツ人の方とドイツ語だけでどの程度会話が出来るのか試しに行きました! 場所はBernd Barというドイツ料理のお店。そこで店長のBerndさんとの会話に挑戦!! 一応ドイツ料理について伺ったりするという想定のもと、それに関する単語を調べていったり文章を考えていきました。
ちなみにこちらが頭の中に置いておいた文章
~料理について~
Was können Sie empfehlen? 「何かおすすめはありますか?」
Für (das essen), was nimmt man die Zutaten? 「この料理の材料はなんですか?」
Gibt es eine Speise mit dem Käse? 「チーズを使った料理はありますか?」
~レストランについて~
Warun haben Sie das Restaurant in Japan eröffnet?「いつ日本でレストランをオープンしたのですか?」
~Berndさんについて~
Woher in Deutschland kommen Sie? 「ドイツのどこから来ましたか?」
Was macht Spass für Sie? 「何をしている時が楽しいですか?」
Warum sind Sie einen Koch geworden? 「なんで料理人になったのですか?」
Mögen Sie Japanisches Essen? 「日本料理は好きですか?」
Was denken Sie daüber? 「それについてどう思いますか?」
~料理の感想について~
Riecht gut! 「良いかおり!」
lecker「おいしい」
suss「甘い」
sauer「すっぱい」
trocken「にがい」
scharf「辛い」
heiss「熱い」
kalt「冷たい」
salzig「しょっぱい」
fett「脂っこい」
fruchtig「フルーツっぽい」…
Sie ist aber schöner Koch!「あなたは最高の料理人ですね!」
~ドイツ料理について~
Gibt es ein Unterschied auf die Speise laut die Gegend?「地域によって料理の違いはありますか?」
Was ist die Spezialitäten von deiner Gegend essen?「あなたの街の名物料理は何ですか?」
でも実際会話の能力を試す際には、やはり臨機応変に会話していくのが一番大事! ということは、今までの勉強の本当の成果が問われます…緊張するなぁ。しかもレストランはドイツの薫りが漂う別世界に放りだされたような気分になってしまう、そんな雰囲気をかもし出していました。ちなみに単純な私は、日本にこれだけたくさんのドイツ圏の方がいらっしゃるんだー、なんて思ってしまったり…(笑)さてさて、圧倒されているだけではいけないので、ドキドキしながらも、いざ出陣!
なぁんてドイツ語に頭を切り替える余裕も無いまま、陽気なBerndさんと頬を合わせるドイツ風あいさつをして以降、ドイツ語がどとうの様に押し寄せてきたので、もう息つく暇もなくお話開始。最初は必死に答えるだけで、自分から会話をしていくような状況ではなかったけれど、でも一生懸命話を聞いてくれるBerndさんのお陰でいつの間にかドイツ語のペースにも慣れ、会話を楽しめる程になっていました! 結局私は、怖さからの緊張ではなく、ドイツ語を話せることに胸躍らせていたからこそドキドキしていたのであって、気付いたら最初から笑顔満開でお話ししちゃっていました☆

またBerndさんは私が混乱しないようにと、分かりやすいドイツ語をしゃべってくれました。もちろんおっしゃるドイツ語すべてを理解できたわけでもありません。でもそれでも私は良いんじゃないかなと思っています! なぜなら、言葉はコミュニケーションをする道具でしかないし、最初は言葉が分からなくても、心が通っていたならある程度相手の雰囲気で言っている事を理解できます。また意味をしっかり理解して返事しなければならない場合においては、Berndさんはゆっくり簡単な単語を選んで話してくださったので何の心配もいりませんでした! つまりこれについて楽観的な解釈(笑)をすると、しっかりコミュニケーションがとれていたからこそ、状況に応じてBerndさんは私でも分かりそうな言葉を選ぶことができていたのかなっと思っています! hehe
でもやっぱりお話しするのって楽しいですね!!!






![NHK語学CD[GOGAKU]](/images/bn_gogaku.gif)



