ゴガクルトップ > ゴガクルブログ > ドイツ語会話 山下結穂のドイツ語日記

カテゴリー

サイト内検索




2008年4月14日 (月)

*7* ~ドイツ語奮闘編~

ドイツ語奮闘編 山下結穂

(写真は雪に埋もれ、世の中に埋もれてしまった結穂です。)
みなさん、今年の寒い冬、満喫しましたか? 私は長かったテスト期間がやっと終わり、大学生の特権である長い春休みに突入! 意外と今期のテストやレポートには苦労させられたので、その苦境を乗り越えたご褒美としてドイツ旅行を決行しようと考えています☆


ずっとドイツに行く機会をうかがっていたので、とっても楽しみ! でも今回の旅は、前回とは違ったものにしたいって思っているんです。なぜかと言うと、前回はインターンシップをすることがメインだったので、存分にドイツの文化や景色を味わうことができなかったから。ということで、今回の旅を有意義なものにするべく、目標を立ててみました! それがこちら→“ドイツのエコライフを目撃するのだぁ!”つまり、ドイツで行われている、自然と共存する生活を見て学びに行きたいなっと考えています! そこで、目標を達成するため、こんな旅計画を立ててみました。


最初の目的地は南ドイツのフライブルグ(Freiburg)という、フランスとの国境に面した街。近くに黒い森(Schwarzwald)がある「環境保護先進街」です!

ここで自然と共存する技を体得してきたいと思います。次にカッセル(Kassel)という街に足を進め、そこにあるエコビレッジを訪問する予定。エコビレッジというのは、人々が支え合いながら、環境に負担の少ない暮らし方と推進するコミュニティのことを言います。しかもエコビレッジの発祥地はドイツなんです。ここで、私たちは自然環境のために何ができるのかを学んできたいと思います。最後はお楽しみとして、シュトゥットガルト(Stuttgart)とミュンヘン(Muenchen)にいる親友を訪ねる予定です。私がシュトゥットガルトに訪問するころ、ちょうどお祭りが催されているようなので、ドイツ文化も存分に楽しんできたいと思います。


でももちろん、この旅は“楽しい貧乏旅行”。これは、まさに私の大好物! なぜかというと、貧乏旅行って実はその国の人々や実際の生活に触れる最強の方法だと私は思っています。だから、宿泊は前回に引き続きユースホステル(Jugendherberge)です。またまたドイツはユースホステルの発祥地なので、設備が充実しているし、新しい友達とも出会える最高の場所。前回はフランスとドイツの子たちとルームシェアをし、楽しい時を過ごすことができました。今回もどんな子に出会えるか楽しみ♪ そして交通手段はもちろん電車。ドイツにはジャーマンレイルパスという、DB(ドイツ電車)全線乗り放題のチケットがあるので、それを使って電車の旅を楽しむつもりです。これ、ICE(日本でいう新幹線)も乗れてしまう優れもの! そういえば、前回旅した時に、ICE4回チケット99ユーロというレアチケットがファーストフード店で発売されていて、有効利用しました。あれはいったいなんだったのか(笑) とにかくドイツの列車は乗る人にとても親身になってくれるみたいなので、皆さんがドイツに行く時はぜひ利用してください! そして、この旅の行く末は日記で報告していきたいと思っているので、皆さんのぞいてみて下さいね☆

クリスマスに関するクイズの答え発表☆(まずは3問目まで。とことんクリスマスネタを引っ張りますよー)
1.Warum wird jades Jahr traditionell ein Weihnachtsbaum aufgestellt?
Die AntwortDas Gruen symbolisiert Hoffnung und neues Leben.
なぜ毎年クリスマスツリーを飾るの? ツリーの緑は希望と新しい生活の象徴だから。ちなみに私の好きな色は青緑と茶色! (木の色♪) どうでもいいって思った人、ごめんなさい。


2.Was ist der beliebteste Weihnachtsbraten in der bundesrepublik?
Die Antwort→Gans.
クリスマスのオーブン料理は? ガチョウ!…七面鳥かと思っていた。あ、それはアメリカのthanksgiving(感謝祭)か。


3.Wie viele Kerzen hat ein Adventskranz?
Die Antwort→4
クリスマスのリースに乗せるロウソクは何本? 4本。カトリックの教会ではクリスマスの4つ前の日曜日からクリスマスの準備を始めます。この期間をカトリックでは待降節(たいこうせつ)と言うそうです。



カテゴリー:  |  前のエントリー  |  次のエントリー