2008年8月19日 (火)
全く実感がわきませんが「テレビでドイツ語」2008年度、無事全収録を終えることが出来ました!! 寂しいけど、良かった! パチパチ☆★☆
最後の収録には去年の「ドイツ語会話」の先生役のクリスとリーザも駆けつけてくれましたよ! 私が矢羽々先生と収録しているのを見た後、クリスは「MAXの声、誰がしているか知らなかった! 結穂ちゃん、声変わるね。」って言っていました(笑)。私もまさかキャラクターの声を演じるなんて思いもしなかったし、最初はちゃんとMAXに命を吹き込めるのか、戦々恐々としていましたよ。またリーザは「こういうお仕事もしているんだね! すごい!」って言ってくれました。いまさらですが、私自身ビックリです。
今では私の中でMAXの声は定着していますが、最初は悩みました。普通のかわいいピンクのブタの声なら"かわいい"声をつくればいい。でもMAXは四角いんです! しかもデジデジかわいいなんです! これはひねりを加えた声をつくらなければ、と思った結果が今の声。どこか癖のあるドスの効いた大阪弁です。しかし、実は神戸出身の私の大阪弁は神戸弁交じり。また、各回のフレーズは聞き取りやすいようにと思い、標準語にしていました。この一癖ある混合弁は、まさにMAXのためだけのしゃべり方。そして、デジデジのくせに意外と表情豊かなMAXに合うように、声のトーンにも気を使いました。何となくMAXにおじいちゃん風の香りを感じたので、基本高い声のなかに低めのかすれた声を混ぜてみました。お手本にしたのは笑福亭仁鶴さん! だから、MAXが格の説明をする際どうしても「1格、仁鶴、3格、4格」と考えてしまい苦笑していました...。
私にとって、とてもいとおしいMAXに、もう声を吹き込むことも無いのかと思うと悲しいです。みなさんはどんな感想を持っていたのかな?この憎たらしいけど、どこか愛らしいMAXのことを気に入ってくれていたら本当にうれしいです。
最後に制作の方々から素敵なプレゼントを頂きました! なんとMAXのマグカップとDVDケース! 最高です! ありがとう、MAX。君は私にとって永遠の友やで~! そしてMAXを見守ってくださった皆さん、ありがとう...ってまだです! 放送はまだまだ続きますよ! お願いですから見逃さないでくださいね。そうだ、次は「テレビでドイツ語」にかかわっていたみんなについて書こうかな。ふふふぅ♪



