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      <title>山下結穂のドイツ語日記</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>*7*　山下結穂のドイツ語日記</title>
         <description>みなさん、ごめんなさぁぁい！結穂氏ウソをついてしまいました！
前回の日記に「準2級を受けます」と言ったのですが、独語検定に準2級は無いです…。前は無かった準1級が増えて、今までの2級のレベルが準1級並みのレベルであると認定してもらえるようです。でも自動認定ではなくて、独語検定まで申し出ないと認定してもらえないみたいです。だからこれまでに2級に合格されたみなさん、ぜひ準1級の認定を受けてください！　大好きです、準1級という響き。
ということで私は前より少し受けやすくなった2級を受けまーす☆★☆
（少々黒星の予感が頭をよぎるのですが、めげずに勉強します。早い！？笑）</description>
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         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 13:18:30 +0900</pubDate>
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         <title>*6*　山下結穂のドイツ語日記</title>
         <description><![CDATA[<img alt="山下結穂のドイツ語日記" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/08053020.CIMG0831~1.JPG" width="220" height="165" />本当に真剣にドイツ語を勉強する時間を増やさないと！！　危機的…
というのも11月半ばに独語検定の準2級を受けようとしているのです！
以前2級を受けたことはあるのですが、撃沈。単語力の無さから文章の意味を読み取ることが出来ず、あえなく不合格（笑）
まぁ予想はしていたんですけどねー。
でも最近2級と3級の間ぐらいのレベルの準2級が増えて、やる気倍増！！　のつもりがもう一ヶ月弱しか時間がない！　どないしましょ！　どなたか効率が良くて、楽しくて、結果が出やすい独検の勉強法教えてください…
しかも今期ドイツ語文化会館で行われているドイツ語の講座に参加しようと思いながら応募期間の期限を忘れていて、これまた大失敗。この講座に参加している方たちって、とっても熱心で、私がドイツ文化会館でのパーティーのお手伝いした時も「ドイツ語会話」や「テレビでドイツ語」観てますよって！　嬉しかったな。だから、そんな方たちと勉強したら、もっとがんばれるかなと思っていたんですけどぉ。
さらに追い討ちのように、大学で履修した「ドイツ言語と社会」という授業はすべてドイツ語のみで行われる授業！　日常会話程度の語彙しかないおバカ結穂ちゃんには、ついていくのだけで必死です！　予習が必要不可欠→ドイツ語で<span lang='de'>notwendig</span>（最近覚えました　笑）
なんだか、ヒシヒシと自分のおろかさに気づかされる日々でございます。
でも、ドイツ語をがんばって勉強しないといけないと思う動機があるだけ幸せですよね☆
今大学の友達がスイスの大学に留学しているんですけど、彼女とは常にドイツ語がんばろうねって切磋琢磨してきたので、置いていかれないように勉強しないとな。
日本でドイツ語を勉強している皆さん、いつもやる気100％で勉強するのは大変なことですけど、逆境に負けずに共にがんばっていきましょうね！　（おおげさ！？笑）]]></description>
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         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 13:53:15 +0900</pubDate>
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         <title>*5*　山下結穂のドイツ語日記</title>
         <description><![CDATA[<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge_blog0916.jpg" width="220" height="165" />朝いちばんに始まる「テレビでドイツ語」の収録。基本的に2回分の収録を1日でこなします。1本目を撮り終えるころには、みんなの興味は「今日のお昼ご飯は何かな…。」これですね！（笑）だって毎回のお昼ごはんのバラエティーが豊富なんだもん！　いつも少しひねったメニューで、これまでメキシカン料理の日もあったし、うなぎ弁当の日もありました。でも皆が一番盛り上がるメニューはベーグルサンドウィッチの日！　大体2切れ入りで、挟んである具の種類が豊富なので、交換っこするのがお決まりになっていました！　ちなみに私のお気に入りはサーモンとアボカドでした☆
このお弁当大合戦を引き起こしていたのは、制作のHさん！　毎回どんなお昼ご飯にしようか知恵を絞って下さいました。ありがとう♪

いつもスタジオは明るかったな。その明るさを演出してくださっていたのが制作のIさんとTさん！　お2人には去年の「ゆうほのベビーシッター日記」の時からお世話になっていました。Iさんは九州出身なので、Iさんが<span lang='en'>MAX</span>の台詞（せりふ）を言うとまた一味違う<span lang='en'>MAX</span>になるんです！　それがかわいかったから、博多弁でしゃべる<span lang='en'>MAX</span>も良いかなと思ったぐらい。あ！　そういえば番組に出てきたお菓子"<span lang='de'>Schneeballen</span>"を自宅で作ったのもIさん！　「テレビでドイツ語」の影の立役者です！

Tさんはとっても穏やかそうに見えるのですが、時々言うことに毒が混じっていて本当に面白い方なんです！　その毒舌が発揮されると、みんな爆笑！　実は、番組に笑いの要素を組み込んでいるのは、穏やかそうに見えるTさんなのではないかと私は想像します！　あんなカワイイ顔をしてやり手だわ…（笑）
そして縁の下の力持ち、番組をまとめてくださっていたのがKさん。<span lang='en'>MAX</span>の声について相談した時、適切なアドバイスと自分に自信を持ってとおっしゃって下さったんです！　あの言葉がなかったら今の<span lang='en'>MAX</span>にはならなかったかもしれないな。今の<span lang='en'>MAX</span>は私の宝物です☆Kさんがいなかったら、私はドイツ語を自信を持ってしゃべれていませんでした！

あと、いつも支えてくれた制作兼通訳のMしゃん！　帰国子女のMしゃんのドイツ語は、本当に発音がきれい！　ネイティブの方よりきれいなのでは！？　と思うくらいです。収録の際には、事前にMしゃんの所に飛んで行って発音の確認をしてもらっていました。そして収録が終わった瞬間に出てしまう私の一言は「Mしゃん、今ので大丈夫？」でした。（笑）
この方たちの他にも、たくさんの方たちが「テレビでドイツ語」のために頑張っていました！　みんなでひとつの物を造るって本当に素晴らしいですね！　みなさん、本当にお疲れさまでした～。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 14:53:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>*4*　山下結穂のドイツ語日記</title>
         <description><![CDATA[全く実感がわきませんが「テレビでドイツ語」2008年度、無事全収録を終えることが出来ました！！　寂しいけど、良かった！　パチパチ☆★☆

<img alt="山下結穂のドイツ語日記" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge-blog_0818.jpg" width="220" height="165" />最後の収録には去年の「ドイツ語会話」の先生役のクリスとリーザも駆けつけてくれましたよ！　私が矢羽々先生と収録しているのを見た後、クリスは「<span lang='en'>MAX</span>の声、誰がしているか知らなかった！　結穂ちゃん、声変わるね。」って言っていました（笑）。私もまさかキャラクターの声を演じるなんて思いもしなかったし、最初はちゃんと<span lang='en'>MAX</span>に命を吹き込めるのか、戦々恐々としていましたよ。またリーザは「こういうお仕事もしているんだね！　すごい！」って言ってくれました。いまさらですが、私自身ビックリです。
<img alt="山下結穂のドイツ語日記" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/max_up0818.jpg" width="220" height="170" />今では私の中で<span lang='en'>MAX</span>の声は定着していますが、最初は悩みました。普通のかわいいピンクのブタの声なら“かわいい”声をつくればいい。でも<span lang='en'>MAX</span>は四角いんです！　しかもデジデジかわいいなんです！　これはひねりを加えた声をつくらなければ、と思った結果が今の声。どこか癖のあるドスの効いた大阪弁です。しかし、実は神戸出身の私の大阪弁は神戸弁交じり。また、各回のフレーズは聞き取りやすいようにと思い、標準語にしていました。この一癖ある混合弁は、まさに<span lang='en'>MAX</span>のためだけのしゃべり方。そして、デジデジのくせに意外と表情豊かな<span lang='en'>MAX</span>に合うように、声のトーンにも気を使いました。何となく<span lang='en'>MAX</span>におじいちゃん風の香りを感じたので、基本高い声のなかに低めのかすれた声を混ぜてみました。お手本にしたのは笑福亭仁鶴さん！　だから、<span lang='en'>MAX</span>が格の説明をする際どうしても「1格、仁鶴、3格、4格」と考えてしまい苦笑していました…。

私にとって、とてもいとおしい<span lang='en'>MAX</span>に、もう声を吹き込むことも無いのかと思うと悲しいです。みなさんはどんな感想を持っていたのかな？この憎たらしいけど、どこか愛らしい<span lang='en'>MAX</span>のことを気に入ってくれていたら本当にうれしいです。
最後に制作の方々から素敵なプレゼントを頂きました！　なんと<span lang='en'>MAX</span>のマグカップとDVDケース！　最高です！　ありがとう、<span lang='en'>MAX</span>。君は私にとって永遠の友やで～！　そして<span lang='en'>MAX</span>を見守ってくださった皆さん、ありがとう…ってまだです！　放送はまだまだ続きますよ！　お願いですから見逃さないでくださいね。そうだ、次は「テレビでドイツ語」にかかわっていたみんなについて書こうかな。ふふふぅ♪]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/yuho/2008/08/4-1.php</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>*3*　山下結穂のドイツ語日記</title>
         <description><![CDATA[☆ドイツ語勉強法☆
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge-blog3-01_0725.jpg" width="220" height="165" />最近ドイツ語の勉強を怠り気味です。頑張ってモチベーション上げないと、とは思うのですが、でも気が向かない時もある！　そーんな時の結穂流勉強法→ドイツ語の日常会話が満載のドラマ<span lang='en'>DVD</span>を見続ける。そのために、ドイツでアメリカのホームコメディーの<span lang='en'>FRIENDS</span>ドイツ語版を買ってきましたよ。これは話がとても単純明快なので、会話がとても分かりやすい♪　また自然なドイツ語の会話を学べるので、会話のテクニックを学ぶにはもってこいです！　台詞覚えてしまうくらい観続けますよー。
ちなみに、違う視点からこの<span lang='en'>DVD</span>と見てみると、これを包んでいるフィルムカバーに「リサイクル」マーク！！　ドイツの、資源を大切にする心意気が感じられるなぁ。

☆テレビでドイツ語撮影報告☆
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge-blog3-02_0725.jpg" width="220" height="165" />ブタの<span lang='en'>MAX</span>になってからすでに半年が過ぎ、そしてなんと撮影も佳境を迎えています…嫌だァ！　という前に、一度も撮影について日記に書いていません。終わってしまう前に、みなさんに報告しなければ。
「テレビでドイツ語」の撮影の雰囲気を一言で表すならば、“情熱＆ほのぼの”かな。
台詞の読み合わせは、こうしたら伝わりやすいかな、この情報は役に立ちそうだ、なんて熱く語り合いながら、でもわきあいあいと進んでいきます。

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge-blog3-03_0725.jpg" width="220" height="165" />スタジオではよく石井さんが、リハーサルの時にアドリブでみんなを笑わせてくれます！　そして、私が一番楽しみでもあり恐怖でもあるもの、それは石井さんが社長と<span lang='en'>MAX</span>を呼び出すときの振り。だってリハーサルと本番での振りが違ったりするんですよ！　ヒヤヒヤものです（笑）。ちなみに今日の撮影では、「例の2人を呼んでみましょう。」に対して、「あ～あの、タカアンドトシ、ね」から→チュートリアル→コブクロ→ひげ男爵と変わっていきました！　また、いじられるのが嫌いじゃない<span lang='en'>MAX</span>は、それに対して泣いたり、怒ったりと大忙し。まぁ泣かしているのも怒らしているのも私なんですけどね。

そして一番素敵なキャラの持ち主は矢羽々先生、この人です。社長とマックスのコンビを「ロマンチック」と命名したり、ちょっとしたギャグを織り込んできたりと、本当に楽しくてかわいらしい方です！（笑）

私はいつも少し早めに撮影を終えて、その足で大学へ行っていたのですが、その足取りの重いこと。撮影現場が楽しすぎて、大学へ行くことが修行のようでした。この、ドイツ語にかかわる楽しさを皆さんに伝えるべく、出番は少なくとも100％の力を<span lang='en'>MAX</span>に込めていきますよ！　頑張るでー！]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/yuho/2008/07/3.php</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 00:53:52 +0900</pubDate>
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         <title>*2*　山下結穂のドイツ語日記</title>
         <description><![CDATA[今回は、ドイツからの写真祭りです！！　写真だからこそ伝わるドイツの良さを、たくさん収めてきましたよ♪
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge-blog2-01_0725.jpg" width="220" height="165" />ドイツ、ハノーファー（<span lang='de'>Hannover</span>）の近くに位置する、<span lang='de'>Lebensgarten</span>の中を進んでいったら、こんな美しい風景を見つけましたよ。空気が澄んでいるからこそ映し出すことが出来た自然の色。<span lang='de'>Lebensgarten</span>に入った瞬間、空気のすがすがしさ、鳥の歌声の美しさ、日差しのきらびやかさに感動して、泣いちゃいそうになりました。結穂、心が洗われました…。
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge-blog2-02_0725.jpg" width="220" height="165" />このビレッジの中には、当たり前のようにそれぞれの家にソーラーパネルが設置してあったり、少し遠くを眺めると風車があったり…違和感なんて全くないんです。各家庭でもコンポストトイレ（排泄物をたい肥にする）を使っていたり、庭では家庭菜園を必ずといっても良い程行っていたりします。個人の試みがビレッジのなかで大きな力になっています！
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge-blog2-03_0725.jpg" width="220" height="165" /><span lang='de'>SPAGEL！</span>ドイツのメインディッシュの白アスパラガスです！　今が旬なので、本当にやわらかくて満たされちゃいました。ちなみに、ここでは有機食品しか扱っていません！　心も体も健やかに…<span lang='de'>Lebensgarten</span>のスローガン！なのかな（笑）
<br>
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge-blog2-04_0725.jpg" width="220" height="165" />ではホームステイをさせていただいた家族の一員、リーフです！　まだ9ヶ月の幼い女の子ですが、お母さんのしぐさをまねしたり、ドイツ語の音をまねしたりと日々成長していました！　当たり前ですが、そのうちドイツ語ぺらぺらと話す日が来るんですよね。焦る…私も成長しないと！！<br>

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge-blog2-05_0725.jpg" width="220" height="165" /><span lang='de'>Lebensgarten</span>ドイツは私にとって、人々の素直な優しさと、自然の豊かさを与えてくれるオアシスです！　ありがとう、みんな！ありがとう、ドイツ！







]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/yuho/2008/07/2-2.php</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 15:01:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>*1*　山下結穂のドイツ語日記</title>
         <description><![CDATA[人生というものは、山あり谷あり。1歩進んで3歩後退することもありますよね。
<br>
でもその一喜一憂が人生のだいご味。今この瞬間を楽しんでいさえすれば、それで充分！　ってなんで結穂は人生を語っているのかと言いますと、ドイツへの旅が一度延期となり、行くことをあきらめかけていたのです。でも、ドイツは私の事を待っていてくれました！！　行ってきましたよ、ドイツへ！　やっぱり最高でした。そして、何が一番うれしかったかというと、現地の方々とドイツ語でコミュニケーションを取りながら様々な事について学んでいる自分が存在していたこと！　幸せだったな…。語学を習得しようと頑張っている皆さんなら、この喜びに共感して頂けますよね！？

<br>
さぁさぁ、私のドイツの旅の一刻一刻を語らせて下さい！
飛行機の中の私はドイツ語一色でした。ドイツで制作された映画を観ながら、現地に着いたらドイツ語でどんな会話をするのかをシュミレーションしてみる。よし、ドイツ語脳への転換完了！
<br>
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/080605.jpg" width="220" height="165" />第一目的地はドイツの北部に位置する<span lang='de'>Hannover</span>の近くの<span lang='de'>Nienburg</span>という町。ここにある<span lang='de'>Lebensgarten</span>というエコビレッジ／コミュニティーでホームステイをさせてもらいながら、ドイツのエコビレッジとはどのような場所なのかを勉強させてもらいました。<br>
この<span lang='de'>Lebensgarten</span>がある地区は1938年まで、軍需産業に従事する人々のために建てられていた町でした。しかし戦後人々がこの土地を去り、もぬけの殻になったこの土地を、なんとか自然にも人間にも適した、平和を感じられる土地にしようと<span lang='de'>Lebensgarten</span>が設立されたそう。このような平和で自然あふれるコミュニティーに、過去の悲しみを克服してきた歴史があったなんて、私全然知りませんでした。
なにせ、いくら人間の手によって造られた自然だとしても、小鳥の歌がこだまし、すがすがしい風が通りぬけていく素晴らしい森がそこに存在していたから。
しかも自然だけではないのです！　そこに住む人たちの笑顔もキラキラしていて、そこでの生活を心から楽しんでいるんです！　もちろんすれ違うときには、必ず<span lang='de'>Hallo!</span>っと声を掛けてくれます。ついでに長話をすることもしばしば。私もコミュニティーの一員として、ドイツ語でたくさんお話ししてきました！
<br>
初対面のときは
<span lang='de'>Wie heist du?</span>
<span lang='de'>Woher kommst du? </span>
<span lang='de'>Du sprichst aber sehrgut Deutsch!</span>
<span lang='de'>Wo lernst du Deutsch?</span>
などと質問攻め。
<br>
少なくとも20人くらいと同じ会話をしたと思います（笑）
でも、同じ会話を繰り返すことは語学習得には欠かせない作業。しかも、回を重ねていく度に、答えの返し方の幅が広がっていくんです！　自分の成長を感じるって本当に楽しいことですよね！

もちろんエコビレッジ・<span lang='de'>Lebensgarten</span>というくらいだから自然の力を最大限に吸収しながら、なるべく自然に負担をかけない生活を実践しています。
余談ですが、私学びました。最近「地球のために」という言葉が世間を駆け巡っているけれど、これは実際「人間のために」のぼかしに過ぎないんですよね。なぜなら、地球は温暖化しようとも滅びるわけではないし、温度が10度上がったら、その時にはその環境に適した生態系が出来るだけだから。

つまり、環境が壊れるというのは、人間に適した環境が壊れるということ。もしかしたら、人間が「地球のために」と大口をたたくべきではないのかもしれません。ただ、今の自然環境に影響を与えているのは明らかに人間であって、それによって白クマが餓死したり、ゴリラの森を壊したりしている。
彼らの生きる権利を奪っているのは人間だから、少なくともこれまでに犯してしまったことに対する責任は負わないといけないと思うんです。でも、人間が今更原始時代の生活に戻れるかと言ったらそうではない。だから、私はエコビレッジのような、自然をこれ以上壊さない生活に興味を持っています。長い余談でした（笑）

ドイツの旅のほんの一刻を長々と語ってしまったので今回はここで止めておきます！　次回以降の日記では、<span lang='de'>Lebensgarten</span>の生活、<span lang='de'>Wuerzburg</span>のふらっと旅、<span lang='de'>Freiburg</span>のコミュニティーなどについて書いていきますね☆


]]></description>
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         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 00:29:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>*8* ～ドイツ語奮闘編～</title>
         <description><![CDATA[自然大好き、野生動物大好き！　でも人間の、野生動物の生命の価値を尊重していない現状に苦しみ、悲しみを感じていました。それゆえに興味を持った生物多様性、そして自然環境問題。でも私が知っている限り、日本では国民に正しい知識を知る場が限られている気がします。だから、国を挙げて環境教育を進めるドイツってすごいなと思っていたんです。でも最近、日本国民の環境問題に対する関心度が高まってきたことで、あらゆる試みがお目見えしてきたみたい☆そのなかにエコ検定（環境社会検定試験）という、幅広い環境問題に対する知識を問う資格検定があります。その検定を昨年12月に受験してきました。
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge-blog0405-2.jpg" width="165" height="220" />

そしてなんとか合格することが出来ましたよ！！　ワーイ♪というのも私、実はあまり合格する自信が無かったんです。なぜかというと、環境問題って時事問題と密接に関わっているし日々変化していくので、過去問題集を頑張って解いたところで100点を取れるわけではない。つまり、日々注意してニュースなどに耳を傾けていないと自信を持って解答することが出来ません。日々の生活にアタフタしている私は、充分に社会事情を把握出来てなかったなって、受験後に後悔していたんです…まぁ後悔先に立たず。これから頑張りまーす。
そのエコ検定の設問の中にいくつかありましたよ、ドイツの環境問題対策などに関する問題が！　今更ですが、ドイツについて関心を持っておいて良かったです。あ、そういえば先日大学の授業で、気候変動についてのプレゼンテーション（発表）とディスカッション（討論）をしました。そこで私はEU（ヨーロッパ連合）について調査したのですが、さすがドイツを含めたEUの意識は高いですね！　EU単独では2020年までに温室効果がスを1990年水準から20％以上削減する用意ができているそう。またEUが気候変動問題で主導権を発揮できるのは、EU市民の地球環境に対する意識は高く90％の人が気候変動を懸念事項に挙げているため、これがEU政府に良い影響を与えているのだそう。どうしたら世界がEUのように環境問題に上手く取り組んでいけるのか、是非伝授してほしい！
（参照：http://www.deljpn.ec.europa.eu/union/showpage_jp_union.environment.climate.php）

クリスマスに関するクイズの答え発表第2弾☆
1.<span lang="de">Wie wuenscht man sich zu Weihnachten alles Gute auf Deutsch?</span>
<span lang="de">Die Antwort</span>→<span lang="de">Froeliche Weihnachten</span>
今年のクリスマスまで、道のり長し…
2.<span lang="de">In welchem Land bringt “Vaeterchen Frost” die Geschenke?</span>
<span lang="de">Die Antwort</span>→<span lang="de">In Russland</span>
国によっていろいろな祝い方があって面白いですね☆
クリスマスネタを引っ張りすぎた事、心よりお詫び申し上げます（笑）
]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/yuho/2008/06/8-1.php</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 18:03:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>*7* ～ドイツ語奮闘編～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ドイツ語奮闘編 山下結穂" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/ge-blog0405.jpg" width="220" height="165" />

（写真は雪に埋もれ、世の中に埋もれてしまった結穂です。）
みなさん、今年の寒い冬、満喫しましたか？　私は長かったテスト期間がやっと終わり、大学生の特権である長い春休みに突入！　意外と今期のテストやレポートには苦労させられたので、その苦境を乗り越えたご褒美としてドイツ旅行を決行しようと考えています☆


ずっとドイツに行く機会をうかがっていたので、とっても楽しみ！　でも今回の旅は、前回とは違ったものにしたいって思っているんです。なぜかと言うと、前回はインターンシップをすることがメインだったので、存分にドイツの文化や景色を味わうことができなかったから。ということで、今回の旅を有意義なものにするべく、目標を立ててみました！　それがこちら→“ドイツのエコライフを目撃するのだぁ！”つまり、ドイツで行われている、自然と共存する生活を見て学びに行きたいなっと考えています！　そこで、目標を達成するため、こんな旅計画を立ててみました。


最初の目的地は南ドイツのフライブルグ(<span lang="de">Freiburg</span>)という、フランスとの国境に面した街。近くに黒い森(<span lang="de">Schwarzwald</span>)がある「環境保護先進街」です！

ここで自然と共存する技を体得してきたいと思います。次にカッセル(<span lang="de">Kassel</span>)という街に足を進め、そこにあるエコビレッジを訪問する予定。エコビレッジというのは、人々が支え合いながら、環境に負担の少ない暮らし方と推進するコミュニティのことを言います。しかもエコビレッジの発祥地はドイツなんです。ここで、私たちは自然環境のために何ができるのかを学んできたいと思います。最後はお楽しみとして、シュトゥットガルト(<span lang="de">Stuttgart</span>)とミュンヘン(<span lang="de">Muenchen</span>)にいる親友を訪ねる予定です。私がシュトゥットガルトに訪問するころ、ちょうどお祭りが催されているようなので、ドイツ文化も存分に楽しんできたいと思います。


でももちろん、この旅は“楽しい貧乏旅行”。これは、まさに私の大好物！　なぜかというと、貧乏旅行って実はその国の人々や実際の生活に触れる最強の方法だと私は思っています。だから、宿泊は前回に引き続きユースホステル(<span lang="de">Jugendherberge</span>)です。またまたドイツはユースホステルの発祥地なので、設備が充実しているし、新しい友達とも出会える最高の場所。前回はフランスとドイツの子たちとルームシェアをし、楽しい時を過ごすことができました。今回もどんな子に出会えるか楽しみ♪　そして交通手段はもちろん電車。ドイツにはジャーマンレイルパスという、<span lang="de">DB</span>(ドイツ電車)全線乗り放題のチケットがあるので、それを使って電車の旅を楽しむつもりです。これ、<span lang="de">ICE</span>（日本でいう新幹線）も乗れてしまう優れもの！　そういえば、前回旅した時に、<span lang="de">ICE</span>4回チケット99ユーロというレアチケットがファーストフード店で発売されていて、有効利用しました。あれはいったいなんだったのか(笑)　とにかくドイツの列車は乗る人にとても親身になってくれるみたいなので、皆さんがドイツに行く時はぜひ利用してください！　そして、この旅の行く末は日記で報告していきたいと思っているので、皆さんのぞいてみて下さいね☆



クリスマスに関するクイズの答え発表☆（まずは3問目まで。とことんクリスマスネタを引っ張りますよー）
1.<span lang="de">Warum wird jades Jahr traditionell ein Weihnachtsbaum aufgestellt?</span>
<span lang="de">Die Antwort</span>→<span lang="de">Das Gruen symbolisiert Hoffnung und neues Leben.</span>
なぜ毎年クリスマスツリーを飾るの？　ツリーの緑は希望と新しい生活の象徴だから。ちなみに私の好きな色は青緑と茶色！　（木の色♪）　どうでもいいって思った人、ごめんなさい。


2.<span lang="de">Was ist der beliebteste Weihnachtsbraten in der bundesrepublik?</span>
<span lang="de">Die Antwort→Gans.</span>
クリスマスのオーブン料理は？　ガチョウ！…七面鳥かと思っていた。あ、それはアメリカの<span lang="de">thanksgiving</span>（感謝祭）か。


3.<span lang="de">Wie viele Kerzen hat ein Adventskranz?</span>
<span lang="de">Die Antwort</span>→4
クリスマスのリースに乗せるロウソクは何本？　4本。カトリックの教会ではクリスマスの4つ前の日曜日からクリスマスの準備を始めます。この期間をカトリックでは待降節(たいこうせつ)と言うそうです。]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/yuho/2008/04/7-1.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/yuho/2008/04/7-1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 20:00:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>*6* ～ドイツ語奮闘編～</title>
         <description><![CDATA[いやぁ、2008年の幕が開きましたが、皆さんの2007年は素晴らしいものになりましたか？　私の2007年はドイツ色がとっても鮮やかな1年でした。1年を通してたくさんのドイツの方々と知り合うことができたことで、より一層2008年もドイツとのかかわりを深めていきたいという気持ちになりました！　また、この日記を読んでくださっている皆さんを含め、ドイツ語を一緒に頑張っているたくさんの仲間と知り合うことができたことも、私のおっきな収穫になりました。あっ2008年も頑張って日記を書いていくので、ぜひ見捨てないで、読んでやってくださいね*g*　2008年が皆さんにとって新しい出会いや、すてきなでき事が起こることを祈っています☆


<img alt="ドイツ語奮闘編 山下結穂" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/GetAttachment.jpg" width="180" height="239" />さてさて、私の2007年の最終章においてもドイツの方たちや、ドイツ語を学んでいる方たちとの新しい出会いがありました！　それはドイツ文化会館で行われたクリスマスパーティー(<span lang="de">Weihnachtsfest</span>)でのでき事。私はそのパーティーのお手伝いとして天使の格好をして参加しました！　（見苦しくてごめんなさい…）そこでの主なお手伝いの内容は、参加してくださった皆さんと楽しくお話しして、その場を盛り上げること。もちろん会話はドイツ語で！　初対面の方たちとのドイツ語での会話は私にとって、いつも挑戦です。それにしてもドイツ語とかかわる際は、いつも「挑戦」の連続。これが挑戦でなくなったとき、初めてドイツ語を習得できたと言ってよいのでしょうね。それまでは努力、鍛錬、継続が必要です…。これ、私の2008年の目標みたいですね（笑）


このクリスマスパーティーに、私はお手伝いとして参加しているので、ドイツ語がつたなくてもみなさんに楽しんでもらうために頑張ってしゃべらないと！　っと意気込んでいました。でも実は、私の周りにはたくさんの味方がいたみたいです。というのもパーティーに参加している皆さんは、ドイツ語をしっかり学んでいるだけあって「ドイツ語会話」を観てくださっている方がたくさん参加していました！　皆さん詳しいし、なかなか鋭い質問をしてくれましたよ。またまた私のドイツ語力についての質問の多いこと（汗）ここで明らかにしておくと、会話する際は簡単な単語を使って会話しているだけであって、私もドイツ語を学んでいる皆さんと同様、頑張ってドイツ語を習得しようとしているひとりです！！　でもみなさん、番組を楽しんでくださっているようで、私は本当にうれしかったです☆　これからも一緒に頑張っていきましょうね！


ここで遅ればせながらクリスマスに関するクイズをドイツ語で出しちゃいます*g* 


<span lang="de">1. Warum wird jades Jahr traditionell ein Weihnachtsbaum aufgestellt?</span>
<span lang="de">2. Was ist der beliebteste Weihnachtsbraten in der bundesrepublik?</span>
<span lang="de">3. Wie viele Kerzen hat ein Adventskranz?</span>
<span lang="de">4. Wie wuenscht man sich zu Weihnachten alles Gute auf Deutsch?</span>
<span lang="de">5. In welchem Land bringt „V aeterchen Frost " die Geschenke?</span>


答えは次の日記で発表しまーす！　楽しみにしていてくださいね☆]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/yuho/2008/01/6-2.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/yuho/2008/01/6-2.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 16:28:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>*5* ～ドイツ語奮闘編～</title>
         <description><![CDATA[＊エンジョイ編＊
さて、待ちに待ったドイツ料理のお出まし！　おいしそうなドイツ料理が次から次へ登場します！

<img alt="ドイツ語奮闘編 山下結穂" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/yl301.jpg" width="240" height="160" style="float:none;" />

まずはドイツの伝統的なソーセージ。いろいろな種類のソーセージの中でも特に私は白ソーセージ（<span lang="de">weiß Wurst</span>）がお気に入り☆。なぜかというと皮を切って食べる方法が独特で楽しいから。またこちらも定番、ザワークラウト（<span lang="de">Sauerkraut</span>）も登場！　お酢が好きな私には最強の一品！


またおすすめで登場したのがシュペッツレとお肉（<span lang="de">Spetzle mit Fleisch</span>）です。シュペッツレとはドイツの伝統的なパスタと一種。比較的かみごたえがある味わい深いパスタです。これがまたお肉と良く合うの！！　あとチーズ好きな私の要望で焼きジャガイモのチーズ焼き（<span lang="de">Kartoffeln mit dem Käse</span>）にも登場してもらいました。どれも具材は日本料理でも見られるものだけど、調理方法によって、また文化の影響を受けてこんなに味が変わってくるということに驚いてしまいます。またドイツ料理は基本的にその具材本来の味を生かしたものが多いので、そこに私は魅力を感じてしまいます。ドイツの野菜も好きなので、今度は野菜料理で攻めてみよっと☆  

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/yl302.jpg" "240" height="160" style="float:none;" />

食事をしながら、<span lang="de">Bernd</span>さんはドイツに関することをたくさん教えてくださいました！　例えばワインで乾杯するときは<span lang="de">Prosit!!</span>より<span lang="de">Zum Wohl!</span>を使うということ！　皆さん知っていましたか！？ 

<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/yl303.jpg" width="160" height="240" style="float:none;" />

あと日本の人たちは書く、読むドイツ語はできるのにしゃべるドイツ語は苦手ということについて、<span lang="de">Bernd</span>さんは「やっぱり机の上での勉強だけではなく話す機会を作って練習することがドイツ語習得の一番の近道だ」とおっしゃっていました！　隣の席の日本の方たちも20年、NHKの「ドイツ語会話」を見て勉強したけど、なかなか上達しないっておっしゃっていました。私を含め同じことを感じている方も多いはず…恥ずかしがらずドイツ語の世界に飛び込むことが勝利への道ってことですね！　ちなみに、私は<span lang="de">Bernd</span>さんから「もう少しの練習でパーフェクトにドイツ語をしゃべれるようになるから、また練習をしにおいで」と言われました（笑）まだまだってことですよ。


あと、さすがドイツと言いたくなる程、お店はすてきなクリスマス(<span lang="de">Weihnechts</span>)デコレーションで彩られていました！　お店でクリスマスパーティーをするのですか？　と尋ねたら、お客さんやお友達総動員で盛大にパーティーをするそう！　なんだか聞いているだけでワクワクしてしまいました。
なんてお話をしている間にも次々とお客さんが入ってきて、みんな<span lang="de">Bernd</span>さんに笑顔であいさつをしていきます。<span lang="de">Bernd</span>さんにとって今一番うれしいことは、頻繁にお店に来て一緒に話をしてくれる友達がたくさんいることだそう！　これも陽気で明るい<span lang="de">Bernd</span>さんが待っていてくれるからこそ仲間が集まってくるのですよね。「私もたくさんドイツの友達を作って、もっとお話がしたい」と言ったら、これぞとばかり「ぜひまたおいで！　次いつ来る？　明日！？　次来たときはいろんな人を紹介してあげるよ！　ドイツ企業で働いている人がほとんどだから、ドイツで働くことだってできるかもよ！」と話がどんどん展開していきました（笑）


帰り際、<span lang="de">Bernd</span>さんがお土産を持たせてくれました。それは前日<span lang="de">Bernd</span>さんの友達から送ってこられてばかりの大きなサラミと<span lang="de">Dorfmühle</span>というパスタの一種。お土産までドイツ一色！　ドイツを最初から最後まで堪能させていただいたことに感謝！　でもそれ以上に、こんなに仲良くしてもらったこと、またたくさんの方と知り合わせてくれたことに本当に感謝。このように、仲良くなれたおかげで<span lang="de">Bernd</span>さんが私のことを<span lang="de">meine Tochter</span>（私の娘）と言ってくれました！　この日は私にとってドイツのパパができた記念日になりました*g*   

<img alt="ドイツ語奮闘編 山下結穂" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/yl304.jpg" width="240" height="160" style="float:none;" />]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/yuho/2007/12/5.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/yuho/2007/12/5.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 23:25:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>*4* ～ドイツ語奮闘編～</title>
         <description><![CDATA[＊ 心の準備編＊

<img alt="ドイツ語奮闘編 山下結穂" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/yuho_d4_01.jpg" width="240" height="160" style="float:none;"/>


ドイツ語の文法や会話の勉強を頑張る…でも正直勉強の成果を試す機会がないと、なかなか勉強し続けるというのは大変なことですよね。そこで私、自分の実力を試すためにドイツ人の方とドイツ語だけでどの程度会話が出来るのか試しに行きました！　場所は<span lang="de">Bernd Bar</span>というドイツ料理のお店。そこで店長の<span lang="de">Bernd</span>さんとの会話に挑戦！！　一応ドイツ料理について伺ったりするという想定のもと、それに関する単語を調べていったり文章を考えていきました。


ちなみにこちらが頭の中に置いておいた文章


～料理について～
<span lang="de">Was können Sie empfehlen?</span> 「何かおすすめはありますか？」
<span lang="de">Für (das essen), was nimmt man die Zutaten?</span> 「この料理の材料はなんですか？」
<span lang="de">Gibt es eine Speise mit dem Käse?</span> 「チーズを使った料理はありますか？」


～レストランについて～
<span lang="de">Warun haben Sie das Restaurant in Japan eröffnet?</span>「いつ日本でレストランをオープンしたのですか？」


～<span lang="de">Bernd</span>さんについて～
<span lang="de">Woher in Deutschland kommen Sie?</span> 「ドイツのどこから来ましたか？」
<span lang="de">Was macht Spass für Sie?</span> 「何をしている時が楽しいですか？」
<span lang="de">Warum sind Sie einen Koch geworden?</span> 「なんで料理人になったのですか？」
<span lang="de">Mögen Sie Japanisches Essen?</span> 「日本料理は好きですか？」
<span lang="de">Was denken Sie daüber?</span> 「それについてどう思いますか？」


～料理の感想について～
<span lang="de">Riecht gut!</span> 「良いかおり！」
<span lang="de">lecker</span>「おいしい」
<span lang="de">suss</span>「甘い」
<span lang="de">sauer</span>「すっぱい」
<span lang="de">trocken</span>「にがい」
<span lang="de">scharf</span>「辛い」
<span lang="de">heiss</span>「熱い」
<span lang="de">kalt</span>「冷たい」
<span lang="de">salzig</span>「しょっぱい」
<span lang="de">fett</span>「脂っこい」
<span lang="de">fruchtig</span>「フルーツっぽい」…


<span lang="de">Sie ist aber schöner Koch!</span>「あなたは最高の料理人ですね！」


～ドイツ料理について～
<span lang="de">Gibt es ein Unterschied auf die Speise laut die Gegend?</span>「地域によって料理の違いはありますか？」
<span lang="de">Was ist die Spezialitäten von deiner Gegend essen?</span>「あなたの街の名物料理は何ですか？」


でも実際会話の能力を試す際には、やはり臨機応変に会話していくのが一番大事！　ということは、今までの勉強の本当の成果が問われます…緊張するなぁ。しかもレストランはドイツの薫りが漂う別世界に放りだされたような気分になってしまう、そんな雰囲気をかもし出していました。ちなみに単純な私は、日本にこれだけたくさんのドイツ圏の方がいらっしゃるんだー、なんて思ってしまったり…（笑）さてさて、圧倒されているだけではいけないので、ドキドキしながらも、いざ出陣！　
なぁんてドイツ語に頭を切り替える余裕も無いまま、陽気な<span lang="de">Bernd</span>さんと頬を合わせるドイツ風あいさつをして以降、ドイツ語がどとうの様に押し寄せてきたので、もう息つく暇もなくお話開始。最初は必死に答えるだけで、自分から会話をしていくような状況ではなかったけれど、でも一生懸命話を聞いてくれる<span lang="de">Bernd</span>さんのお陰でいつの間にかドイツ語のペースにも慣れ、会話を楽しめる程になっていました！　結局私は、怖さからの緊張ではなく、ドイツ語を話せることに胸躍らせていたからこそドキドキしていたのであって、気付いたら最初から笑顔満開でお話ししちゃっていました☆

<img alt="ドイツ語奮闘編 Berndさんと 山下結穂" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/yuho_d4_02.jpg" width="240" height="180"  style="float:none;"/>


また<span lang="de">Bernd</span>さんは私が混乱しないようにと、分かりやすいドイツ語をしゃべってくれました。もちろんおっしゃるドイツ語すべてを理解できたわけでもありません。でもそれでも私は良いんじゃないかなと思っています！　なぜなら、言葉はコミュニケーションをする道具でしかないし、最初は言葉が分からなくても、心が通っていたならある程度相手の雰囲気で言っている事を理解できます。また意味をしっかり理解して返事しなければならない場合においては、<span lang="de">Bernd</span>さんはゆっくり簡単な単語を選んで話してくださったので何の心配もいりませんでした！　つまりこれについて楽観的な解釈（笑）をすると、しっかりコミュニケーションがとれていたからこそ、状況に応じて<span lang="de">Bernd</span>さんは私でも分かりそうな言葉を選ぶことができていたのかなっと思っています！　hehe
でもやっぱりお話しするのって楽しいですね！！！]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/yuho/2007/12/4.php</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 16:05:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>*3* ～ドイツ語奮闘編～</title>
         <description><![CDATA[第3回
<img alt="山下結穂「ゆうほ」の撮影日記" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/new_ge-blog3-2.jpg" width="180" height="240" />ドイツ文化会館で行われたテーブルサッカーのトーナメント(<span lang="de">Kickerturnier</span>)に参加してきました！　テーブルサッカーは、ドイツにいた時に少しかじった程度であまり自信は無かったけれど、観戦だけしているよりは参加した方がドイツに少しは近づけるかなと思い、いざ参戦！　ドイツからの帰国生の友達と戦いを終えて、結果惨敗の寂しい1勝（涙）。でも結果より質という自負のもと、ドイツやスイスから来た方たちと沢山お話し、正々堂々楽しく戦えた事に大満足しちゃいました！　


<img alt="山下結穂「ゆうほ」の撮影日記" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/new_ge-blog3-1.jpg" width="179" height="240" />スポーツは世界をつなぐ、人は世界をつなぐ、ですね！　試合の後は仲良くなった人たちと、ドイツの白ビールとソーセージに舌鼓を打ちながら楽しく会話しました。またこういう機会を活用して、もっともっとドイツ語会話力をつけていきますよ☆


<span lang="de">HEUTIGES DEUTSCHES</span>（今日のドイツ語 ）
～<span lang="de">Mein Tag</span>～


今回の授業では、私の1日をどうやってドイツ語で話すのかについて話しました！


「月曜日には＊＊＊をします。」という基本的な文章を作る場合は動詞を主語に対応させた形にします。ただドイツ語の場合には、過去の事を述べる場合には動詞＋過去完了の形を使って文章を作ります。ややこしい事はここまでにして、私の基本的な1日を基本形と（完了形）の2種類で作ってみますね！


<span lang="de">Ich stehe um 7Uhr auf, und ich dusche mich.</span>
(<span lang="de">Ich habe um 7Uhr aufgestehen, und habe ich mich geduscht.</span>)
 「7時に起きてシャワーを浴びる」


<span lang="de">Danach ziehe ich mich an.</span>
(<span lang="de">Danach habe ich mich angezogen.</span>) 
 「着替える」


<span lang="de">Ich frühstücke, und dann fahre ich in die Uni ab.</span>
(<span lang="de">Ich habe gefrühstückt, und dann bin ich in die Uni abgefahren.</span>) 
「朝食を食べて大学へ行く」


<span lang="de">An der Uni, besuche ich die Voelesung.</span>
(<span lang="de">An der Uni, habe ich die Vorlesung besucht.</span>)
「学校で授業を受ける」


<span lang="de">Normalerweise, esse ich mit meinen Freunden zu Abend.</span>
(<span lang="de">Ich habe mit meinen Freunden zu Abend gegessen</span>) 
「（たいてい）友達と晩御飯を食べる」


<span lang="de">Anschliessend, arbeite ich, mache ich die Hausaufgabe, gehe die Turnhalle, oder besuche Ballette unterricht.</span>
(<span lang="de">Anschliessend, habe ich gearbeitet, habe ich die Hausaufgabe gemacht, bin ich die Tuenhelle gegangen, und habe den Ballette unterricht besucht.</span>)
「そして仕事をするか、宿題をするか、ジムに行くか、もしくはバレエに行く」


…時にはドイツ語の勉強もしているのでご心配なく（笑）]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/yuho/2007/12/3-1.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/yuho/2007/12/3-1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:47:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>*2* ～ドイツ語奮闘編～</title>
         <description><![CDATA[第2回
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/new_ge-blog2-3.jpg" width="220" height="165" />先日貴重な体験をしてきましたよ！
早稲田大学環境エネルギー推進部が進めている「水素社会の構築」の事業の一環として開発されている「水素で動く燃料電池コミューターカー」を運転しました☆乗り心地は、まさに自転車！　スルスル～っと進んでいくので、すごく静かで振動もありません！　しかも排気ガスの代わりに出てくるのが水だけ。この車たくさん走っていたら街でも空気がおいしいんだろうな。ちなみにドイツの街を含むEUの4地域で水素を燃料として走る<span lang="de">minibus</span>というバスが走っています！　ステキ*g*
<img alt="山下結穂「ゆうほ」の撮影日記" src="http://gogakuru.com/blog/yuho/new_ge-blog2-2.jpg" width="180" height="240" />

それにしても、日本とドイツは環境に対する技術面において、いつも切磋琢磨していますね。地球に優しいエネルギーを生産する太陽電池パネルの生産と使用率はこの前まで日本が第一位でしたが、最近ドイツが使用率において日本を越えました！　頑張れ日本！　頑張れドイツ！


<span lang="de">HEUTIGES DEUTSCHES</span>（今日のドイツ語）
～<span lang="de">Familie und Freunde</span>～
今回の授業では家族と友達について話しました！
家族メンバーを紹介するときは<span lang="de">das ist</span>の後に <span lang="de">mein Vater</span>（お父さん）や <span lang="de">meine Mutter</span>（お母さん）などを続けるだけ！
あ！　これは私も気をつけようと思ったことなのですが、友達を紹介するときに
„<span lang="de">Das ist ein Freund.</span>“と言ってしまうと、彼氏、彼女という意味になってしまいます。<span lang="de">von mir</span>を付けて、„<span lang="de">Das ist ein Freund von mir.</span>“と言うと友達という意味になります。気を付けてくださいね☆


もうワンステップ！
友達や家族を紹介するときには、せっかくなら「この子はこんな子なんですよ！」という風に紹介したいですよね。そこで人に関する表現をちょっと紹介！


<span lang="de">Er ist ernst.</span>　（彼は真面目で誠実です。）
<span lang="de">Sie ist attractive.</span>　（彼女は魅力的です。）
<span lang="de">Er ist freundlich.</span>　（彼はフレンドリーです。）
<span lang="de">Sie ist huebsch.</span>　（彼女はかわいいです。）
<span lang="de">Er ist Froehlich.</span>　（彼は楽しいです。）
<span lang="de">Sie ist lustig.</span>　（彼女は面白いです。）
<span lang="de">Er ist streng.</span>　（彼は厳しいです。）
<span lang="de">Sie ist ruhig.</span>　（彼女は静かです。）


これをきっかけにして、ドイツの方たちともっと仲良くなってください！　私も頑張ります*g*
☆手作りの教科書☆
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/new_ge-blog2-1.jpg" width="220" height="220" />
]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/yuho/2007/11/2.php</link>
         <guid>http://gogakuru.com/blog/yuho/2007/11/2.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 17:42:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>*1* ～ドイツ語奮闘編～</title>
         <description><![CDATA[第1回

☆手作りの教科書☆
<img alt=" " src="http://gogakuru.com/blog/yuho/new_ge-blog1.jpg" width="220" height="220" />みなさん、ドイツ語の学習は進んでいますか？　なんて、ずっとがんばり続けるのって大変ですよね…。
そこで今回、「ゆうほの撮影日記」改め「ゆうほのドイツ語奮闘日記」では、自主制作の教科書と私が今大学で受講しているドイツ語コミュニケーションの授業の内容をもとに基本からドイツ語をもう一度学ぶ方のための日記を書いていこうと思います！　いかが？


毎日忙しくてドイツ語のスキルを向上させるような活動がなかなかできないという方も、またドイツ語の教室に通いたいけど、なかなか一歩が踏み出せないという方にもぜひ読んでいただいて、私と一緒にドイツ語の勉強を進めていってほしいです☆

<span lang="de">HEUTIGES DEUTSCHES</span>（今日のドイツ語）

～<span lang="de">Kennenlernen</span>～（人と知り合う）
第1回目の授業ではグループの仲間の事をもっと知ろう！　ということで自己紹介をしましたよ！　みなさんにも、私の事をもっと知っていただきたいので、どういう質問をされたか、そして私がどのように答えたか書いてみます！


<span lang="de">Wie heißt du?</span> (名前は？)
-<span lang="de">Ich heiße Yamashita Yuho.</span> (山下結穂です。)


<span lang="de">Woher kommst du?</span> (どこから来たの？)
-<span lang="de">Ich bin in Kobe geboren, aber ich wohne jetzt in Tokio.</span> (神戸で生まれて今東京に住んでいます。)


<span lang="de">Was studierst du?</span> (何を勉強しているの？)
-<span lang="de">Ich studiere das Umweltschutz an der Fakultät international Allgemeine Bildung.</span> (環境保護について大学の国際教養学部で学んでいます。)


<span lang="de">Was machst du gern in deiner Freizeit?</span> (暇な日は何をするのが好き？)
-<span lang="de">Ich trainiere gern Ballet, und steige gern aufs Pferd.</span> (バレエの練習と乗馬をするのが好きです。)


<span lang="de">Hast du Geschwister?</span> (兄弟はいる？)
-<span lang="de">Ich habe keine Geschwister. Ich bin Einzelkind.</span> (いません。私は一人っ子です。)


<span lang="de">Welche Fremdsprachen sprichst du?</span> (何語を話すことが出来る？)
-<span lang="de">Japanisch, English, Deutsch, ein bisschen Spanische, und Chinesische.</span> (日本語、英語、ドイツ語、少しだけスペイン語と中国語)


<span lang="de">In welches Land bist du schon einmal gereist?</span> (どの国を旅してことがある？)
-<span lang="de">Ich bin nach England, die USA, Mexiko, Kanada, und Deutschland.</span> (イギリス、アメリカ、メキシコ、カナダとドイツに行ったことがあります。


みなさんもぜひドイツ語で自己紹介してみてください！　自分自身の事をドイツ語で話すと、なんだか流暢（りゅうちょう）にドイツ語を話すことができるような錯覚に陥ることができますよ！(笑)
]]></description>
         <link>http://gogakuru.com/blog/yuho/2007/11/1.php</link>
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         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 20:04:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
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