空港でのチェックインから離陸までの流れで使う表現を紹介します。
Your bag is 8 pounds overweight.
お荷物は8ポンドオーバーです。
正確には
8 pounds over the weight allowance (許容重量を8ポンド超えて)と言いますが、副詞の
overweightで簡略化したこの表現もよく使われます。
I don't know-I felt like it.
さあーそうしたかったから。
feel like...は、「・・・したい」ということです。
なぜと訊かれ、「わからない、ただそうしたかった」と答える。旅にはそういうことがよくあります。理屈では分からないことを、悪びれずに言えるのも英語力です。
You'll have to dispose of them.
それらは処分していただくことになります。
You have to...は、「今・・・すること」と行動を強いるパターンですが,
You'll have to...は、未来(この場合はすぐ先のことですが)を見つめている分、当たりが柔らかくなります。
We'll be taking off shortly.
当機はまもなく離陸となります。
soonを改まって言うと
shortlyになります。
We'll be...ing のパターンは、予定について「・・・します」と事務的に言わず、ソフトに伝えるパターンで、余裕のある響きもあります。