阿龍さんの おぼえた日記 - 2011年9月20日(火)

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おぼえた日記

2011年9月20日(火)のおぼえた日記

 

アダルトチルドレンからの解放

かくなる私も、過去に、パーソナリティ検査をいくつか受けたことがある。

TEGⅡ(交流分析理論に基づく個人の特徴検査)
TAT(主題統覚検査)
Y-G性格検査
バウムテスト(樹木画テスト)
P-Fスタディ(絵画欲求不満検査)

その中でも、一番驚いたのは、TEGⅡという検査を3回経験した中で
特徴が大きく変化したことがあった。

以下の5点の特徴を棒グラフで表されます。

◇CP(Critical Parent)批判的な親
 責任感が強い、厳格である、理想をかかげる、といった特徴と関係があります。
◇NP(Nurturing Parent)養育的な親
 思いやりがある、世話好き、受容的である、といった特徴と関係があります。
◇A(Adult)大人
 現実的である、冷静沈着である、客観性を重んじる、といった特徴と関係があります。
◇FC(Free Child)自由な子ども
 感情をストレートに表現する、明朗快活である、創造的である、といった特徴と関係があります。
◇AC(Adapted Child)順応した子ども
 他者を優先する、遠慮がちである、人の評価を気にする、といった特徴と関係があります。

2回目までは、完全なAC(Adapted Child)が突出して、FCの度合いが低かった。
3回目には、ACがぐんと下がり、FCもぐんと上がり、バランスの取れた特徴に
様変わりしたのです。

この変化のきっかけは、何だったのだろうかと自省してみると、
心から喜べる大切な人との出会いが大きかったように思います。

薬物療法も大切なのですが、
特徴を素直に受け容れて、傾向性を自覚しながら、
凝り固まった観念を打ち破る出会いが
人の心を変えていくのだと考えています。


[パーソナリティ]
1. パーソナリティ personality

[パーソナリティ検査]
1. EPPS性格検査 Edwards Personal Preference Schedule
2. 内田・クレペリン精神作業検査 Uchida-Kraepelin's test
3. HTP House-Tree-Person Test
4. 顕在性不安尺度(MAS) Manifest Anxiety Scale
5. 状態特性不安尺度(STAI) State Trait Anxiety Inventory
6. 作業検査法 performance test
7. CAT Children Apperception Test
8. SAT Senior Apperception Test
9. CMI Cornell Medical Index
10. 質問紙法 questional method
11. TAT Thematic Apperception Test
12. DAP(人物画テスト) Draw-A-Person Test
13. 投影法 projective technique
14. バウムテスト The Tree Test
15. P-Fスタディ Picture Frustration Study
16. 文章完成テスト(SCT) Stntence Completion Test
17. ベンダー・ゲシュタルト検査 Bender Gestalt test ; BGT
18. ミネソタ多面人格目録 "Minnesota Multiphasic Personality Inventory
MMPI"
19. ロールシャッハテスト "Rorschach Test
Rorschack Psychodiognostic Plates"
20. Y-G性格検査 Yatabe Guilford Personality test

[精神障害の分類]
1. ICD International Classification of Diseases
2. DSM "Diagnostic and Statistical Manual
of Mental Disorders"

[統合失調症]
1. 統合失調症 schizophrenia

[妄想性障害]
1. 妄想性障害 delusional disorder

[気分障害]
1. 気分障害 mood disorder

[神経性障害]
1. 解離性健忘 dissociative amnesia
2. 解離性障害 dissociative disorders
3. 解離性同一性障害 dissociative identity disorder
4. 解離性遁走 dissociative fugue
5. 強迫性障害 obsessive-compulsive disorder
6. 恐怖症 phobia
7. 心気症 hypochondriasis
8. 神経症 neurosis
9. 身体醜形障害 body dysmorphic disorder
10. 身体表現性障害 somotoform disorder
11. 心的外傷後ストレス障害(PTSD) post-traumatic stress disorder ; PTSD
12. 全般性不安障害 generalized anxiety disorder
13. 転換性障害 conversion disorder
14. 疼痛性障害 pain disorder
15. パニック障害 panic disorder
16. 離人症性障害 depersonalization disorder

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阿龍 さん
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美奈さん

日記に書いているだけで、
学習したわけではないですよ^^;

これだけ日々、頑張らな、試験には合格できんぞ!って
自分に発破をかけてるわけです。

僕の中国語がある程度まで急に伸びた時がありました。

1.毎日、覚えたい言葉を聴く事。
2.毎日、覚えたい言葉を見る事。
3.毎日、伝えたい言葉を話す事。

これを留学期間中に、6ヶ月続けたら、
ある日、突然わかる瞬間が訪れました。

だから覚えられなくても、落ち込む必要は全くありませんヨ。^^
2011年9月20日 22時38分
阿龍 さん
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蒼星さん

神経細胞も、正常化しようとする意思を持っていると信じています。

先日、NHKで脳卒中で倒れた人のリハビリの最前線をドキュメンタリー
番組で放送されていました。

脳からの神経伝達物質が抹消神経まで届かなくなってしまい、
手などが自由に動けなくなっているわけですが、
手先から腕に向けて、動脈に沿って、さすってあげると
別の抹消神経経路から脳へ刺激が伝わり、
ヒートアップした脳の部分が大きく減り、
必要最低限な脳の部分だけで、手が動くように改善してきていました。

神経的な障害の改善は、
人とのスキンシップが事の外、大切な気がします。

信頼できる人からの手当てが必要なのかもしれない、
そう感じた番組でした。
2011年9月20日 22時26分
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