今日の「まいフラ」で、Léna Giunta さんがさりげなく詩の朗読をやってました。殊更にメリハリをきかせるわけでもなく、かといって平板に堕することもなく、 superbe, magnifique, excellente でした。
あっと思ったときには終わってしまっていたのだけれど、ひょっとしてこれ?
L'automne, déjà! - Mais pourquoi regretter un éternel soleil, si nous sommes engagés à la découverte de la clarté divine, - loin des gens qui meurent sur les saisons.
去年の放送は聞き漏らしたのか、記憶にない。(«A une passante» の方は何となく記憶の片隅に残っているけれど、そんなに感銘は受けなかったような。)
極端なことをいえば、この詩句に憧れて仏語を始めたようなものなのだが、今だに高嶺の華。